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2006年1月31日 (火)

Love Actually (PGR4)

雑誌の定期購読のオマケで頂きました。

えっと・・・言いにくいんですが、わけがわからなかったです。場面が飛び飛びで理解できなくて・・・登場人物がごちゃごちゃになりました。「この人、誰だっけ?」状態にたびたび陥りました。

映画を観てみようかな・・・そしたら何かわかるかも・・・読んだことのある方でこのブログを見ている方、何かコメント下さい。

というわけで、今はJerry SpinelliのManiac Mageeを読んでいます。面白い♪

2006年1月27日 (金)

A to ZからCapital Mysteriesへ

もともとミステリーが好きです。日本の作家さんだと、内田康夫さんとか有栖川有栖さんとか、森博嗣さんが好きです。(他にも読むけど、代表的なのはこの3人ということで・・・)海外の作家さんだと、Jeffery DeaverさんやPatricia Cornwellさんが好きです。

というわけで、児童書もミステリー系は大好きです。Ron Royさんの本はA to Z Mysteriesをコンプリートしてから、その後にシリーズ化されたCapital Mysteriesを読んでいます。

で、今日の昼休み多読はCapital Mysteries #5 Who Broke Lincoln's Thumb?でした。

レベルの違う本を行ったり来たりして読むことを、多読では「パンダ読み」というんですが、これがすごく効果があるんですよね。最近はYL4・5辺りを中心に読んでいるんですが、以前に読んでいたYL2~3の本(Capital MysteriesとかJunie B.、Dragon Slayers' Academy、MTH等)の新刊が出ると買って、2~3冊読んだ後でYL4~5の本を読むと、読みやすくなるという不思議な現象が起きます。同じAnimorphsシリーズ(YL5)でも、間にYLの低いものを挟むと、すらすら読めるのです。結構気持ちいいです、ぜひお試し下さい(笑)

2006年1月26日 (木)

Alice in Blunderland

Alice in Blunderland、読み終わりました。今日は家に帰ってから時間があったので、昼休み多読+αの分が大きく取れました。

実は、昼間、会社の人の娘さんを会社近くの駅まで迎えにいってくれと頼まれたのですが、電車が15分程遅れたそうです。私はカバンにいつも読みかけの本を入れておくので、駅前で待っている間に車の中で本を読んでいました。病院の待合室でも、保育園の駐車場でも時間さえあれば本を読んでいます。

最初のうちは短い時間本を読むのに慣れなくて、調子がでませんでしたが、最近は10分でも15分でも時間があれば読めるようになりました。慣れですね~o(^o^)o

2006年1月24日 (火)

Alice McKinleyシリーズ

実はAlice McKinleyシリーズのファンです。Amazonのマイページのおすすめ本に出てきたのをきっかけに大人買いしたのですが、読まずに半年以上ほったらかしにしていて、去年の夏に500万語を超えてから読み始めたらはまりました(笑)買った14冊を一気に読んで、まだ完結していないので、新刊が出るたびに買って読んでいます。(現在#16まで)

このAlice McKinleyシリーズには、番外編というかAliceが小さい頃のお話で、Prequelsというシリーズが別にあります。で、今日はそのPrequelsの#3 Alice inBlunderlandを読み始めました。

Alice McKinleyシリーズを読むことで、ティーンの生活を追体験することができます。私が過ごした少女時代とはだいぶ違いますが、Aliceの同級生になった気持ちで泣いたり笑ったりしています。

2006年1月23日 (月)

日曜日に新聞を隅々まで読んではいけない

日曜日の読売新聞には、書籍情報(新刊書籍の紹介や書評)が掲載されています。さらに、新聞のあちこちに新刊書の紹介文が他の曜日よりたくさん載っています。そんなわけで、日曜日の新聞を隅から隅まで読むと、必ずといっていい程本を買ってしまいます。

先週の新刊書紹介欄でふと目について購入しました。絵本です。和書なので、直接多読とは関係ありませんが、私にとってコーヒーは多読も含む読書の友なので、紹介します。「TENORIKUMA」です。ほっこりなごみます。コーヒー好きな方、ぜひどうぞ・・・2月にはグッズも発売されるそうです。私、可愛いものには目がありません。買っちゃいそうです・・・DSC01611

2006年1月22日 (日)

寒い日にぬくぬく読書する幸せ

今日は日中は晴れて陽射しが暖かかったのですが、やっぱり夕方はぐっと冷え込みますね。こんな日はヒーターの近くで温かいココアを飲みながら、読書がいいですね。というわけで、Abby Hayes Super Specialの#1を読み終わりました。

Abby Hayesもあと1冊(まだまだ続くんだと思うけど)、明日も読みますよ~♪

2006年1月21日 (土)

Abby Hayes #14 and #15

Amazing Days of Abby Hayesの#14 It's Music to my Ears と、 #15 Now You See It, Now You Don't を読み終えました。実は、#13と#14の間にSuper Specialの#1と#2が入っていたんですね。ちゃんと確認せずに先に#14から読み始めてしまいました。相変わらずどこか抜けている私です。

AbbyはSixth Graderになりました。今まで通っていたLancaster Elementary Schoolを卒業してSusan B. Anthony Middle Schoolに通い始めました。今までは1巻読みきりだったのですが、#14からは以前より全体が繋がっている感じがします。Abbyは急に大人びてきましたね。これからが楽しみです。

2006年1月20日 (金)

大寒なのです。

今日は大寒。本当に寒いです。

庭の花壇に巨大霜柱。石の大きさは5cmくらいです。DSC01610 こんな石が持ち上がっちゃうんだから、氷の力はすごいですね。ごくまれに、秋に植えたチューリップの球根が土の外に出てきてしまうこともあります。

2006年1月18日 (水)

こまろ、熱を出し保育園から呼び出し。

今日、昼休み多読をしている最中に、携帯電話に保育園から電話があり、こまろ(子ども)が熱を出したのですぐに迎えに来て欲しいとの事。昨夜から耳が痛いというので、今朝耳鼻科に連れて行ったらやっぱり中耳炎。何度目かな~。まぁ、熱も毎回なので、予測していたのですが・・・

そんなわけで、今日はAbby Hayesの#14、途中までしか読んでいません。本が届いた時に、#14からちょっと表紙の感じが変わったな~と思ったのですが、#14からAbbyはMiddle Schoolに通い始めています。すこし大人っぽくなってきますよ。お楽しみに~♪

2006年1月17日 (火)

すいすいと気持ちよく♪

今日は昼休み多読+家に帰ってから時間があった多読で、Abby Hayesシリーズ2冊読みました。YL4なので、Animorphsよりすいすいと気持ちよく読めます。

多読を始めて1年半、今は児童書のYL4~5が気持ちよく読める感じです。ここらへんを行ったり来たりしているのがとっても心地よいのです。この心地よさがたまらないんです。

そんなわけで、また明日もAbby漬けです(笑)

2006年1月16日 (月)

Animorphs#22読み終わりました。

DSC01606 Animorphs#20~#22の3部作、読み終わりました。いやぁ、もうハラハラ、ドキドキしっぱなしで、大変でした。でも、面白かったです。

これでしばらくAnimorphsをお休みして、Abby Hayesのまとめ読みに行きます。

娘が、保育園で先生が読んでくれる絵本を欲しがったのでAmazonで注文しました。ついでにこんな本も買ってみました。Paul McCartneyの絵本、HIGH in the CLOUDSです。今Amazon.co.jpでPaulのメッセージが聴けます。

2006年1月13日 (金)

やっぱりAbby大好きっ♪

The Amazing Days of Abby Hayes #15 Too Close for Comfortを読みました。やっぱりAbbyは可愛くていいですね。最近、お姉ちゃんとの関係が最初の頃と変わってきましたね。やっぱり成長してるのね~、とほのぼのしながら読んでいます。

今4歳の我が家の娘は、どちらかというとJunie B.に近いんです。奔放というか、とにかく自由で元気いっぱい。将来はAbbyみたいな女の子になってくれないかな~と思いつつも、やっぱりこのままJunie B.かも・・・(笑)

2006年1月12日 (木)

3部作だったのね・・・

Animorphsの#21を読み終わりました。良く見ると、#20~#22は3部作だったんですね。全然気づいていませんでした。裏表紙に書いてありました。見落としていただけだったんですね。私ったらまったく・・・

昼休み多読中に読み終わって、もう1冊はAbby Hayesの#11だったので、とりあえずそちらを読んでいました。相変わらずAbbyは可愛いく賢い女の子です。この巻を読み終わったら、Animorphsの#22を読んで、またAbbyに戻ろうと思います。

2006年1月11日 (水)

Sarah Stewartの本

子どもの頃から本が大好きな私は、本屋さんか図書館に本気で住みたいと思っていました。そんな私のお気に入りの本が、Sarah StewartのLibrary, Theです。ということを、今年の初めに多読の掲示板に書いたら、そのやりとりの中で同じSarah StewartのGardener, Theという本が出てきました。で、早速注文、本日到着しました。

早速読んでみました。私も子供の頃、Lydia Graceと同じ経験をしたことがあるのですが、私はこんな風に楽しめなかったな~と昔を思い出して、すこしうるっとしちゃいました。

どちらもほのぼの楽しめる本です。どちらもDavid Smallが絵を描いています。絵も優しい色使いで、心が和みます。

Library, The : Sarah Stewart (ISBN:0-374-44394-7)

Gardener, The : Sarah Stewart (ISBN:0-374-42518-3)DSC01598

2006年1月10日 (火)

1行も読めない日

今日は一ヶ月の中で一番忙しい日です。今日は2時頃お昼ごはんは食べましたが、昼休みはありませんでした。なので1行も読んでません。コーヒーも、いつもは午前、午後の2回淹れますが、今日は朝淹れて冷めたコーヒーを、午後まで飲んでいました。

でも、今日忙しかった分明日はゆっくり仕事ができます。もちろん昼休み多読もばっちりできます。今日みたいな日があるから、のんびりできる日がありがたいと思います。

そんなわけで、今日は1日忙しかったのでもう寝ます。欲張らないの、私は(笑)

2006年1月 9日 (月)

To be continued...

Animorphs#20、読み終わりました。ですが、これって#21に続いているんですね。#20を読んだらAbby Hayesに行こうと思っていたのですが、やっぱり#21を読んだ方がいいかな、という気になってきました。

Animorphsは、ティーンの子どもたちが命をかけて地球を救う話なので、何冊も続けて読むのはちょっと辛いんですよね。さらに、巻が進むにつれて内容も重くなってくるし・・・すこし間に軽いものをはさまないと、続けては読めません。だいたい5冊くらい読んだらちょっと間を空けてるんですけど・・・#21、読みたくなりましたね。

2006年1月 8日 (日)

Abby Hayesが大好き!

Amazing Days of Abby Hayes の#11〜#15と、Super Specialの#1と#2をまとめ買いしました。
Abbyの明るさと賢さが大好きです。今読んでいるAnimorphsの#20が終わったら、読むぞ〜!200601081009000.jpg

2006年1月 7日 (土)

のんびり読書とあめ市

今日から月曜日まで3連休です。時間があったのでAnimorphs、読みました。

今日と明日、松本市では「あめ市」が行われています。「あめ市」というのは、戦国時代に駿河国(静岡県)からの塩の供給が断たれた時に、甲斐国(山梨県)や信濃国(長野県)の人たちが困るだろうと上杉謙信が越後国(新潟県)から塩を送るように命じ、それが到着したことを喜んで始まった行事なんだそうです。

その後、塩は国の専売事業となり、塩ではなく飴を売るようになったことから、「あめ市」と呼ばれるようになったようです。

というわけで、娘と二人飴を買ってきました。だいたい毎年買いに行って、普段は板状の飴を買うのですが、今回は娘のリクエストに答えて、いわゆる「金太郎飴」ですね。DSC01597

2006年1月 5日 (木)

子どもの好奇心

毎日、カバンの中には何かしらの本が入っていて、暇さえあれば読んでいる私。保育園のお迎えの時も、早く着いたときは駐車場の車の中か園の隣の公園で本を読んでいます。

ほとんどのお母さんがそんな私を見て、「わぁ、英語の本なんか読んでる~。難しいそう。すごいわね~」と本の内容はともかく(ほとんどが児童書)、英語を読んでいる事に反応するのですが、子どもたちは違います。

「おばちゃん、なにそれ?」と表紙を覗き込み、「どんな話なの?」と聞いてきます。「これはね、子どもが動物に変身して、悪いやつをやっつけるお話なんだよ(Animorphs)」と言ってあげると、表紙の写真から、「○○(動物の名前)になって、やっつけるんだ~。すごいね~。何で動物になれるの?」と知りたがり爆発になります。

先入観のない子供の好奇心。どうして大人になると忘れちゃうのかな~。

っていうか、私が忘れなさすぎ?

2006年1月 4日 (水)

昼休み多読、再開~♪

昨日で年始休みが終わって、今日仕事始めでした。

仕事が始まると、昼休み多読も始まります。

今日は(今日も)、Animorphsを読んでいます。(現在#19 Departure, Theを半分くらい読んだところ)

続きが気になって仕方ないのに、昼休みは終わってしまう・・・

さ、続きを読もう・・・でも、久しぶりに仕事に行ったら、ちょっと眠いかも・・・

2006年1月 3日 (火)

携帯電話からの投稿テストです。

携帯電話からも記事が投稿できるそうなので、設定をしてみました。
ちゃんとできるかな〜

2006年1月 2日 (月)

未読本は13エリエール

DSC01583 多読では、本の量(冊数)を測る単位として、エリエールを使用します。

ちなみに、私の未読本は約13エリエール。

630万語読んで未読本が13エリエールですよ(驚)

しかも地方在住者の宿命として、全て購入です。

あ~、自分でもびっくり。

2006年1月 1日 (日)

謹賀新年

2006年のスタートに、多読のブログを作ってみました。

今年の目標は、1000万語通過と、地元での講演会&オフ会の実現です。

少しでも多読の普及に貢献したいと思います。

そして、今年は私にとって児童英語講師元年なのです。

不安だらけのスタートですが、1年頑張ってみようと思います

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みぃみぃのつぶやき

本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。