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2006年2月27日 (月)

私にとっては懐かしい一冊

A Bear Called Paddingtonを読み終わりました。

英語の勉強を始めた当時(今から15年くらい前です)、何かの用事で東京に行ったときにどこかで見つけて買ったのがPaddington Bearの本でした。

硬くて黄色い表紙に、あの有名な青いダッフルコートと赤い帽子をかぶり、トランクを手にした小さなくまの絵が描かれていました。サイズはPBくらいでしたが厚い本でした。

最初の数ページを読んだだけでしたが、結構大切にしていました。でも、何度も引越しを繰り返しているうちに、いつの間にか手元からなくなってしまっていました。

久しぶりにPaddington Bearの本を読みました。無邪気なくまのPaddingtonは、私の思い出と一緒にここにいました。信じられないくらいすらすら読めました。シリーズで5冊ほど購入してあるので、続きも読みたいと思います。

多読を始めたお陰で、未消化の思い出と向き合うことができました。

2006年2月26日 (日)

最近また流行りらしくて・・・

こまろがはまっているラブandベリーというゲームの隣に、かならずといっていいほどある「ドラゴンボール」。私がよくお邪魔させていただいている方のブログでも、結構ファンがいるようで・・・もともと漫画を読まない私はすこし取り残され気味・・・・

そんなわけで、Dragon Ball 1~5巻、買ってみました!(おいおい)買うときにいろいろ調べたら、結構巻数があるんですよね。でも、きっといつか全巻読みたいと思います。DSC01669

2006年2月25日 (土)

PCにべったりの一日

今日はインターネット上でクイズの企画があり、それに答える為に結構PCの前に長く座っていました。でも、ずっとPCを見ているわけでもないので、ついでに多読もしていました(笑)

今日の本は、Jeremy StrongのHundred-Mile-An-Hour Dog, Theでした。前に、SSSの多読通信か何かでJeremy Strongが紹介されていて、そのときにIndoor Piratesと一緒に買ったんだと思います。ずいぶん長い事忘れられていたわけですね~(遠い目)

そんなわけで(どんなわけ?)読み終わって、今はくまのPaddingtonシリーズを読み始めました。明日はこまろが通っている音楽教室の発表会があります。お調子者なので、ちゃんとやってくれるのかかなり不安ですが、普段どおりにやってくれれば問題ないかな。

春が近いと感じるのは・・・

実は野球、特にプロ野球が大好きです。春のキャンプインの知らせが届くと、「お~、そろそろ春ね~」と思います。

昨日はワールドベースボールクラシックの壮行試合が行われ、テレビでも中継されていました。久しぶりの野球中継だったし、12球団選抜との試合だったし、イチロー選手が出てたしでテレビにべた~っとはりついて見ていました。ちなみに、こまろはイチロー選手と松井選手が大好きです。

そんなわけで、土曜日のこんな時間にブログを更新しています。

Sharon Creechの、Granny Torrelli Makes Soupを読んでいました。YL3の未読本です。この作家の文章、私はかなり好きになりました。他の作品も読んでみたくなりました。未読本の消化がある程度進んだら、読んでみたいと思います。

2006年2月21日 (火)

More Perfect than the Moon

YL3の未読本、今日はPatricia MacLachlanのMore Perfect than the Moonです。

この本は、Sarah, Plain and Tallシリーズの第4作目にあたります。多分SSS多読通信で紹介されていたのを読んでSarahシリーズを読み始めたんだと思います。

第3作のCaleb's Storyまでは1作から通して読んで、久しぶりに続編を読んでみると、やっぱり読みやすく感じるようになっていますね。だいたい9000語あるんですが、あっという間に読み終わってしまいました。

まだ続編があるのかしら・・・楽しみです♪

手のひらサイズのしあわせ

私は本を読むのが大好きです。英語多読ブログをやっているくらいなので、読んでいる本は英語の本です。最近は、ティーン向けの本が主です。

4歳の娘との夕食が済んで、すこしだけ帰りの遅い夫を待っている夜の7時頃、お風呂に入るまでの時間にココアやコーヒーを飲みながら本を読むのが、私の「手のひらサイズのしあわせ」かな・・・

最近癒されまくりのTENORIKUMAサイトのキャンペーンに応募してみました。

http://nekoshand.air-nifty.com/tadokisutomimi/2006/01/post_71df.html

にTENORIKUMAを知ったきっかけが書いてあります♪

2006年2月20日 (月)

今日の昼休み多読(Judy Moody)

今朝はすっきり晴れて気持ちのいい一週間の始まり・・・と思いきや、昼前から雪が降り始め(予報では長野県中部と南部は雨だったのに)、昼過ぎにはかなり大粒の雪がぼたぼたと降って来ました。今夜遅くまで降り続くそうです。明日は朝から雪かきかな~。春先特有の湿った重い雪。考えただけで筋肉痛になりそう・・・

仕事中に聴いていたローカルFM局の番組で、「朝のテッカリ姑のニッコリは信用できない物の代表格」って言ってました。ちょっとウケたんです、実は。

突然ですが、実は買った本を全てエクセルデータでレベル別に管理しています。本を買ったらデータを登録して、読んだら読書記録に写しているのですが、まぁ、よくもこんなに本を買ったもんだなぁと思うような状態になっています。

昨夜、「次に何を読もうかな~」とYL4あたりの未読本データを見ていたら、Judy Moodyの最新作、Judy Moody Declares Independenceが未読だということに気づきました。早速読んでいます。

Abby Hayesを読んでいても感じたことですが、JudyもAbbyも自分の要求(夜もう少し遅くまで起きていたいとか、ピアスをしたいとか、おこずかいをあげて欲しいとか)を親に受け入れてもらうために、いかに自分が大人か、自立しているかを示すというシーンがたくさん登場するんですね。これは面白いな~と思います。こうやって自立することを学んで行くのでしょうかね。

2006年2月19日 (日)

Curious George、映画化!

仕事中はFMラジオを聴いているのですが、時々映画Curious Georgeのサントラ盤が流れます。お~、映画化されるんだ~と思って聴いていたのですが、この間紀伊国屋に行った時、映画の原作本とおぼしき本を発見!早速買ってきました。

ここのところ読めない日が続いていたので、読めるようになった今はむさぼるように読んでいます。食べ遅れならぬ読み遅れかもしれないですね。今日は一日家にいたので、本当に本ばかり読んでいました。

映画、観たいですね。私が持っているGeorgeの絵本には黄色い帽子の男の人とGeorgeの出会いについては描いてなかったので、今回この本を読んで、二人(一人と一匹なのか・・・)の出会いがわかりました。

日本ではいつ公開されるんでしょうね。公開されたらこまろを連れて観に行こうと思います。

2006年2月18日 (土)

Camp Gree Lakeで生き残るためには・・・

今日は仕事が休みでした。午前中は用事があって出かけましたが、午後は家でのんびりしていました。

というわけで、Stanley Yelnats' Survival Guide to Camp Green Lakeを読み終わりました。これはStanleyが書いたということになっているのでYLが4です。かなりスラスラと軽~く読んでしまいました。

これさえあれば、Camp Green Lakeから生きて帰ってこられ・・・・ます・・・ん?

2006年2月17日 (金)

Holes、一気にいきましたぁ!

Holes、今日の昼休み多読で、加速がついてしまいました(笑)先が気になって、気になって仕方ないモードに入ってしまいました。

今日は役所に行く用事があって、仕事を1時間早引けしました。役所で書類が上がるのを待つ間も、保育園の駐車場でもHolesを読み続けていました。さらに、家に帰って夕食を食べてから、ココア片手に激集中・・・・で、読み終わりました。

ついでに、Stanley Yelnats' Survival Guide to Camp Green Lakeも読んでいます。(ちゃんと買ってはありました)

Holesの映画、観たくなりましたね。

2006年2月16日 (木)

あ~、今日は読めた♪

今日は昼休み多読ができました。Holes、順調に進み始めました。YL6ですが、難しさは感じません。かなり順調です。

先が気になるな~(笑)

2006年2月15日 (水)

読めない日が続いています・・・

停滞とかとは全然違うんですが、この頃読めない日が続いています。まぁ、そんな時もあるのさって感じです。なかなか本を読む時間が取れないので、ちょっとさびしいですが、まぁ、Holesは常にカバンの中にあるし、のんびり楽しもうと思います。

Holesは、最初の方をちょっと読んだだけです。でも、続きは気になるので地道に読みます。

2006年2月10日 (金)

とうとうHolesを開いた私・・・

タイトル通り、とうとうHolesを書架から出してきました。これ、YL6です。だから書架に入れっぱなしだったんですが・・・とうとう出してきちゃいました。

夕食後、4ページ程読んでみました。思ったより難しくないです。これならいけそう・・・明日は髪を切りに行く予定なので、美容院に持っていって待ち時間に読もうと思います。

多読を始めて約1年半なんですが、自分がこんなに児童書にはまるとは思っていませんでした。1年半経っても全然PBに行く気配がないんですもの。

でも、児童書は楽しい。もう一度子ども時代をやり直しているような感じがするんです。良いことも悪いことも、すべてもう一度主人公たちと同級生になったような気持ちで一緒に経験しているような、そんな気持ちでいます。

2006年2月 9日 (木)

The Boy Who Lost His Face

読み終わりました。ここのところ仕事が忙しくて、昼休みも充分に取れない日が続いています。加えてこまろが胃腸風邪(お腹にくる風邪)で微熱があり、いつ保育園から呼ばれてもおかしくない状態だったので、昼休み多読を休んでその分仕事して、呼び出しに備えていました。今日、病院で診てもらって薬も出してもらったし、仕事も何とか片付けて来たので、明日は保育園を休ませて、家で様子を見ようと思っています。

The Boy Who Lost His Faceを読み終えました。やっぱりSacharは面白いです。私は子どもたちの日常を描いたものでは、Andrew Clementsも大好きなんですが、久しぶりに読んでやっぱりSacharもいいな~と思いました。

次はHolesに行こうかな~。明日は休みでゆっくり本を読めそうだし、書架の前でのんびり考えよう。

2006年2月 7日 (火)

雪が降りましたよ♪

朝、目が覚めたら15cmくらい積もっていました。でも、今日は昼頃から雨になったので、ほとんど融けてしまいました。

こまろがまた熱を出したので(週末遊びすぎて疲れたのかな?)、午後は家にいました。こまろが昼寝をしている間本を読んでいました。でも、私も疲れていたのかそのままうたた寝をしてしまい、30分くらいしたところでこまろに起こされました。

The Boy Who Lost His Face、今真ん中あたりです。でも、今日も眠いや、寝ちゃいます(笑)

2006年2月 6日 (月)

久々のLouis Sachar

といっても、最新刊のお話ではなく・・・The Boy Who Lost His Faceのお話です。

最近翻訳本が出版されました。新聞の書評欄に載っているのを読んで、「あれ?これって読んでないかも」と思ったんです。で、書架を調べてみたら本はありましたが未読でした。ということで読み始めました。

実は私、まだHolesを読んでいません。もちろん話題の最新刊も読んでいません。でも、Holesはずいぶん前に購入して、未読本になっています。いつかすらすら読める日が来ると信じて。

2006年2月 5日 (日)

東京へ行ってきました♪

2月3日と4日の2日間、千葉&東京へ遊びに行ってきました。

3日は家族で東京ディズニーランドへ。毎年恒例の行事となっています。いつもは私とこまろ(娘)だけで行くのですが、今回はまろ(夫)も休みが取れたので3人で行きました。

DSC01635 写真は、パレードに夢中のこまろ(ピンクのジャンバー)です。この後、誘われるまま前に出て行き、超イケメンのダンサーさんに踊りを教わりワルツを踊ってご満悦でした。

今はプリンセスデイズなので、プリンセスの仮装をした女の子がたくさんパーク内を歩いていました。可愛かった、こまろにもさせたかった(笑)

で、4日は帰りに新宿の紀伊国屋(南店)に寄って来ました。こまろと絵本売り場へ行き、「お母さんはすぐ隣の列にいるから♪」と私は児童書コーナーへ。娘が洋書絵本にくぎづけになっているのをいいことに、かなりの時間児童書コーナーを満喫してきました。

というわけで、今回はCurious Georgeと、Kira Kira、そして前から気になっていたMeg CabotのTeen Idleを買ってきました。

DSC01660

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本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。