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2006年3月29日 (水)

不幸本・・・・

Werepuppy on Holiday, The、読み終わりました。

で、とうとう通称「不幸本」へ・・・大人買いしてあるんですが、なんだか本自体が「不幸本・・・」っていう感じなんですよ。小さなハードカバーって感じなんですが、小口の部分が微妙に「不幸本」(笑)

もっていらっしゃる方はお分かりと思いますが、そうでない方のために写真を撮りました。うまくみられるといいのですが・・・・

Dsc01699

2006年3月27日 (月)

Werepuppy on Holiday, The

久しぶりにJacqueline Wilsonを読んでいます。多読をされている方の中には、Jacqueline Wilsonがどうも・・・っていう人がいるのですが、私はイギリス英語の馴染みのなさを考慮しても、Jacqueline Wilsonが大好きです。

WerepuppyのWolfieくん、どこかで聞いたことのある名前だな~と思ったら、我が家にもいました。こちらはWolfiくん。でも、こちらは正真正銘(?)のオオカミです。でも、WerepuppyのWolfieくんよりカワイイ顔かも・・・・

こちらが我が家のWolfiくんです♪

DSC01697 

2006年3月26日 (日)

ふうっ、やっと終わった。

View from Saturday, The、やっと読み終わりました。こまろの卒園式(こまろは在園児)だのなんだので、週末が忙しくて、今日やっとまとまった時間が取れました。めずらしく紅茶片手に読書に集中の一日でした。

地方に住んでいる関係で、多読用の本は全て購入しています。で、今だいたい700冊くらい持っているのですが、この数と多読も3年目になるとどの本が未読で、どの本が既読なのかがちょっと怪しくなってきます(笑)仕方がないので、Excelで管理している本のリストと、読書記録をつき合わせて、未読本にチェックを入れる作業をしてみました。

その作業の中で、「あ~、これは面白かったな。」と内容を思い出せる本もあれば、何となく思い出すもの、おぼろげに覚えているもの、主人公の名前すら忘れたものといろいろあることがわかりました。いつも印象にのこる本だけを選ぶ事は難しいし、人の薦めてくれる本全てが自分にとって面白いわけではないということに気づきました。

とりあえず400万語までのリストにチェックをいれてみました。まだ少し残っていますが、今日はこれまで(笑)

2006年3月24日 (金)

Da Vinci Code, The

いつか読んでみたいから買いました(笑)新聞の書評欄で見た和書をAmazonで購入するのに、1500円にちょっと足りなかったんです。で、前から欲しいと思っていたこの本を買うことにしました。24h以内発送でしたし・・・えへへ。

今日はこまろの保育園の卒園式でした。今日はすこし肌寒かったですが、年長さんは皆元気で巣立っていったようです。こまろが大好きな年長さんの女の子も、4月から小学校。皆元気で新一年生になってね♪

というわけで、今日もView from Saturdayを読んでいます。やっと半分くらいかな。でも、最初より乗ってきました(笑)

2006年3月21日 (火)

WBC、優勝おめでとうございます。

いやぁ・・・今日も昼からWBC決勝戦をテレビで観戦していました。私、野球大好きです。

王JAPAN、やりましたね。初代WBC王者です。あのクールなイチロー選手が、試合終了直後のインタビューでかなり興奮状態でした。イチロー選手のこの大会にかける思いが伝わってくるようなインタビューでしたね。

その後のシャンパンファイトで、イチロー選手の襟元からシャンパンを注ぐ上原投手に、「先輩を敬え~」と叫んだイチロー選手、子どものようなはしゃぎっぷりが素敵でした。

日本に帰ってくると全員がそれぞれのチームに戻り、敵味方となってレギュラーシーズンを戦うわけですが、それぞれきっと今年は大きななにかを得て、活躍するのでしょうね。

大興奮のWBC。これで野球の人気がまた高まるといいですね。

王JAPANの皆さん、そしてそれを支える皆さん、野球好きの皆さん、ありがとうございました♪

2006年3月17日 (金)

View from Saturday

今日の書き込みから、カテゴリー設定をちゃんとすることにしました(笑)

E. L. Konigsburgの View from Saturday, Theを読み始めました。YLは5です。

最初文体がとっつきにくくて、どうしようかと思いました。さらに字が小さかった(笑)でも、最近はとっつきにくい文体にも、3ページくらいで慣れるようになりました。これは面白い発見です。5ページくらい読んでもまだとっつきにくさを感じるようなら、即書架にお帰り頂きます(笑)

最近、やっと落ち着いて本が読めるようになりました。本を読む時間をやりくりするのも結構大変なものですね。でも、本を読む時間が取れないほど忙しいのは、やっぱり精神衛生上良くないと思っています。

SSSの掲示板に700万語通過の書き込みをしました。書き始めればすぐ書けるのに、ちょっと先延ばしにしてました。もしよかったら、ご笑覧下さい。

http://www.seg.co.jp/cgi-bin/kb7.cgi?b=sss-report&c=e&id=7563

2006年3月16日 (木)

久しぶりの更新です(笑)

基本的に野球が好きです。というわけで、WBCに夢中になっていて、日々の更新を怠っていました。さらに、本もほとんど読んでいません(笑)さらに、トリノではパラリンピックが開催されていて、アイススレッジホッケーのファンなので、そちらも気になって・・・・

でも、SSSの掲示板へのカキコミは、忘れずしてます(笑)

Andrew Lost #13 In the GarbageとDragon Slayers' Academy #16 Worlds' Oldest Living Dragonを読み終わりました。前に私がどこかで、Andrew Lostを読んでいると言ったら、キモチ悪いと言っていた方が複数いらっしゃいました。今回のIn the Garbageは、Andrew Lostがキモチ悪いと思っている人は読まない方がいい巻です。さすがの私も、昼休み多読で読むのはやめたくらいです(笑)

Dragon Slayers' Academyは、相変わらず面白いです。翻訳は10巻までしか出版されていないので、11巻以降が読める多読は偉大です。

あ、そうそう、700万語を通過したんです。週末にゆっくり報告を書こうと思っています。

2006年3月11日 (土)

Andrew LostとDragon Ball

昨日は、一年に一度の自分への大ご褒美の日だったので、仕事を休んで家でのんびり過ごしました。

時間があったので、Dragon Ballの#2と3を読みました。最初は面白いだけだったのですが、#3の終わりの方はいよいよ格闘漫画っぽくなって来ましたね(笑)日本語でも漫画はほとんど読まないのですが、活字の多い本とはまた違った感じで面白かったです。

で、夜は大好きなさだまさしさんのコンサートへ。今回は大人っぽい静かな構成のコンサートでした。大好きな唄がたくさん、たくさん、出てきて、ずっとうるうるしっぱなし、泣きっぱなしでした(笑)

2006年3月 8日 (水)

風邪をひいていました(笑)

風邪をひいていました。さらに仕事が爆発的に忙しかったです。やっと落ち着きました。

Paddington Helps Out、読み終わりました。Paddingtonは本当に可愛い。こまろがもう少し大きくなったら、きっとこんな感じになるんじゃないかと思います。

Dragon Ballを少し読み始めました。英語の漫画はパンツマン以来(笑)なのですが、面白いですね。結構はまりそうです♪

2006年3月 2日 (木)

なんだか、ほのぼの・・・

More About Paddingtonを読み終わりました。何だかほのぼのしますね。

もう少しこの世界に浸ってみようかな~、と思っています。

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本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。