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2006年4月28日 (金)

お花見

こまろの水疱瘡はもう伝染する時期を過ぎたので、やっと今日は外出できました。

近くの川原に桜を見に行きました。もう散り始めでしたが、やはり見事な桜並木でした。桜の枝が低く、こまろでも手が届くような高さなので、こまろは大喜びでした。

すこし川原を散歩して帰りました。

今日はAbby Hayes #16 That's the Way the Cookie Crumblesを読みました。Abbyの最新刊です。日本の学校とアメリカの学校の校則を守る、という意識に大きな違いがあるということがわかりました。是非、読んでみて下さいませ。

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2006年4月27日 (木)

そして今日も読む、読む(笑)

昨夜、Alex Rider #3 Skeleton Keyを読み終えました。SSSの書評で、「お色気抜きの007」と書かれていますが、まさにその通り。スリル満点、ハラハラドキドキの展開で続きが気になって仕方ありません。寝不足になりますねぇ・・・

今日はMatt ChristopherのAt the Plate with ... Ichiroを読みました。WBCでこれまでとは違う一面を見せてくれたイチロー選手が、野球人として歩みだしてからメジャー1年目までの軌跡が描かれています。アメリカ人の視点で描かれている日本プロ野球の歴史や、イチロー選手が故仰木監督の提案で登録名をイチローに変えるところは、とても感動しました。

そして、今日はAbby Hayes #16 That's the Way the Cookie Crumblesを読んでいます。

明日は休むことにしました。明日休んで土日空けてから保育園に行ったほうがいいかな、と思ったことと、明日は天気が良くなりそうなので、水疱瘡が終わったこまろを外で遊ばせたいと思ったので。

というわけで、私の思いがけない1週間のお休みもあと一日です(笑)

2006年4月26日 (水)

読書、掃除、ガーデニング

こまろの水疱瘡も6日目になりました。忙しさにかまけてサボっていたシャコバサボテンの植え替えをしました。玄関脇で伸びきって先が茶色くなっていたアイビーも手入れしました。こまろが保育園で使うタオルも4枚作りました。クローゼットの整理をして、部屋のフローリングにワックスをかけました。

部屋がきれいになって、何だかとっても気分がいいです。

ここのところ英語の本ばかり読んでいたので、何となく日本語の本もいいかなと思い、4冊ほど日本語の本を買いました。こういうときにAmazonはありがたい。外出しなくてもちゃんと手元に本が届くんですから(笑)

子育て関係の本、まぁなんていうか自己啓発本(和書はこの手の本ばかり)を買って読みました。久しぶりにのんびりとした毎日です。このままでは職場に復帰できないかも、と思うくらい楽しい毎日です。英語の本は、Alex RiderのSkelton Keyを読んでいます。読み始めると面白くて途中でやめられなくなりますね。

ただ、そろそろ元気になってきたこまろが、家の中が飽きてきています。「自転車に乗りたいなぁ・・・」と外を見ています。でも、自分の身体を見るとそれができないことがわかるらしく、大人しくテレビを見たり、絵本を読んだりして過ごしています。

このままの状態なら、金曜日から保育園に行けるかな。今、今週末まで休ませようかそれとも金曜日は行かせようか、悩んでいます。私も仕事が溜まっていると思うので行かなきゃだめかな~と思ってはいるのですが・・・・

微妙です(笑)

2006年4月23日 (日)

こまろの水疱瘡

木曜日の朝、こまろが熱を出しました。といっても36.8℃と微妙な高さ。木曜日は園の行事があって、本人が行きたいというので保育園に行かせたら最終的に何事もなく帰ってきました。

ところが、夜になって体に発疹が出て、金曜日に病院で「水疱瘡」と診断されました。

これで約1週間まろは登園停止。私も仕事を休みます。

ゴールデンウィーク前に1週間のお休み。最近なんだか忙しくて後回しにしていた、こまろの新しい手ふきタオルを作ったり、部屋の片づけをしたり、本を読んだり、未読本の整理をしたり、いろいろしたいことが出てきました。

保育園に行くようになってから、平日にこまろとゆっくりすることがなかったので、二人でのんびり過ごそうと思います。

2006年4月20日 (木)

Point Blanc

Point Blanc、読み終わりました。完全にAlexくんの虜です(笑)

ハラハラ、ドキドキ、面白いです。アクションシーンも最高!映画化されるらしいですね。楽しみです。

そろそろ桜が満開という話を聞くようになりました。今週末晴れるようなら、こまろを連れてどこかに花見に行こうかな。

2006年4月19日 (水)

Point Blanc

今日も気温は高めなのにすっきり青空が広がらない一日でした。でも、いろんな所で桜が咲いて、いよいよ春を実感できる時期になりました。

仕事先にパソコンが2台あります。1台はネットに接続されていて日常的に仕事に使っているもの、もう1台は古いパソコンでOSがMEのもので、ネットに接続されていなくて日々の勤務管理を行うもの。

このMEのパソコンが壊れました。突然起動しなくなって、お手上げです。

で、今日は起動ディスクを作ってドライブのチェックをしたり、修復したりといった作業をしていました。結果的には起動せず。週末に作者(自作PCなので)のまろさん(夫)に来てもらって修理をしてもらうことになりました。

で、ドライブのチェック中時間があるので、Point Blanc (Alex Rider #2)を読んでいました。いやぁ、これ、はまりますよ(笑)とにかく面白い。今日だけで半分は読めましたが、続きが気になって仕方ないです。

2006年4月18日 (火)

Stormbreaker

Anthony HorowitzのAlex Riderシリーズ#1、Stormbreaker読み終わりました。

以前、Diamond Brothersを読んだときも感じたのですが、YLよりも読みやすく感じます。それからストーリー展開がリズミカルなので、終わりまで一気に読みたくなる作品です。

語数的には40000語と多目だったのですが、それもあまり苦にならないくらい面白かったですよ。是非、お試し下さい。

2006年4月17日 (月)

むふふ・・・来た、来た♪

「ミステリではじめる英語100万語」が今日到着しました。嬉しくて早速読んでみました。Nate the Great, High Rise Private Eyes, A to Z, Capital Mysteries・・・ 見慣れたタイトルが並んでいます。でも読んでない物も多いなぁ・・・

ちなみに、ミステリ大好きです。Jeffery Deaver, Patricia D. Cornwell 大好きです。

そう言えば、以前酒井先生の講演会に参加した時、アンケートみたいな紙に質問を書く欄があったので、「Patricia Cornwellが好きなんですが、多読をしていたらいつか読めるようになりますか?」と書いたら、「なります(キッパリ)」って言われて次に行かれたっけ(爆)

変な事を思い出してしまった・・・・

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2006年4月15日 (土)

日向ぼっこ多読の友・・・

4月12日に松本市に桜(ソメイヨシノ)の開花宣言がでました。こまろの通う保育園の桜も金曜日の朝にひとつ、夕方には3つ、花をつけました。

今日は晴れのち雨の予報でしたが、なんとか夕方まで天気がもちました。

陽射しは少ないですが気温はやっと春らしくなってきました。

というわけで、外にお気に入りの椅子を持ち出して、日向ぼっこ多読です。椅子はスラットラウンジャーという名前。背もたれの部分と座面を組み合わせると隙間に収納できる、便利な代物です(笑)

ちなみに、今日の本はAlex Rider #1 Stormbreakerです。厚い本ですが読みやすいです。

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2006年4月14日 (金)

不幸本2&3

不幸本第2巻、Reptile Room, Theと、第3巻、Wide Window, Theを読み終わりました。

SSSのトップページに、「読める本 読みたい本を お気楽に!」と書いてあります。多読が楽しいのは、楽しいことしかしていないからなんですよね。読めない本は読まない、読みたくない本は読まない、無理しないんですものね。本を読む時間がなかなか取れなくても、別に悩むことはない、時間のある時に読めばいいのだから、そんな風に思えて元気が出てきます。

自分が読みたいから読む、自分が楽しいから読む、だから時間もなんとかやりくりしたいと思うし、多読を続けていけるんだな、と思います。

2006年4月11日 (火)

いたい、いたい、パーティー

我が家では、こまろが痛い思いをした時に、「痛い、痛い、パーティ」というのをします。

先週の火曜日は入園式で、仕事も休みで天気も良かったので、外に洗濯物を干しました。気温が高かったので蜂が発生していたのですがまったく気づかず、こまろのGパンに蜂が隠れたままタンスにしまって、翌日そのGパンをはいて出かけたこまろが蜂に刺されました。

まだまだ寒いと油断してしまいました。すぐかかりつけの小児科に連れて行きました。幸い、腫れもかゆみもなく、無事でした。私が蜂に刺されてすごく腫れた経験があったので、心配しましたが、大事に至らなくて良かったです。

というわけで、「痛い、痛い、パーティ」

ついでに、こまろが自転車に乗れるようになったお祝いでもあります。

去年の夏から補助輪を外す練習をしていました。ペダルを外して練習するといいよ、と聞いていたので外して練習していました。かなり慣れた様子だったので、ペダルをつけたら30分ほどで突然ひとりで乗れるようになりました。これには私の方がびっくり♪

そんなわけで、親子3人でケーキを食べました。近所にある美味しいケーキ屋さんのケーキです(笑)Dsc01759

2006年4月 5日 (水)

不幸本、第1巻。

A Series of Unfortunate Events の第1巻 The Bad Beginning、読み終わりました。結構時間がかかってしまいました。

何かと忙しくて、読書の時間が取れないのが今の悩みです。やっぱり意識して時間を作るようにしないと、本を読む時間は取れないですよね。一日を何となく過ごしていてはやっぱりダメだと最近実感・・・う~ん(謎)

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本の虫

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    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

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  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

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     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

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    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。