2016年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

カテゴリー

  • ウェブログ・ココログ関連
  • 学問・資格
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 書籍・雑誌
  • 育児
  • 趣味
無料ブログはココログ

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月25日 (日)

酒井先生 in 長野

今日、長野駅前の平安堂長野店で、酒井先生の講演会が行われました。

酒井先生のお話を聴きに行くのは、これが2回目。1年振りでした。

酒井先生が多読に関してお話をされる時、私が大好きなのが「多読3原則」についての説明です。これは何度聞いても面白い。わかっているのに笑っている自分がいたりして。

急に皆さんの前でお話をさせて頂いたのは緊張しましたし、お話したかったことが上手に伝わったのか、酒井先生が意図されていたようなお話ができたのかよくわかりませんが、昨年6月の講演会では他のタドキストの方々のお話を聴く立場でしたので、私も何となくタドキストなんだな~と実感した瞬間でもありました(笑)

今日の講演会を聴いて、多読を始めてみようかな・・・と思われましたか?

もしよかったら、感想など、SSSの掲示板でもこの記事のコメントでも、書いて頂けたら嬉しいです。

私に直接メールを下さる方

mi_mi_1965@hotmail.com

にお願いします。

長野県内に多読の輪を広げましょう♪

2006年6月20日 (火)

酒井先生がやってくる♪

6月25日(日)にとうとう酒井先生が長野県に上陸します♪

2006年6月25日(日) 長野

■酒井邦秀先生ミニトーク「絵本からの多読」

主催 平安堂書店

TEL.026-224-4545 FAX.026-226-2552
協賛 オックスフォード大学出版局
講師 酒井邦秀
日時 6月25日(日) 11:00~12:00
会場 平安堂長野店  http://www.heiando.co.jp/store.htm
参加費 無料

酒井先生が幹事で、講演後にランチオフも予定されています。

お近くの方、お近くでなくても都合のつく方、是非参加して下さい。

このイベントをきっかけに長野県にもタドキスト仲間が増えるといいな~と思っているみぃみぃでした♪

2006年6月13日 (火)

日曜日に新聞を隅々まで読んではいけない 2

6月4日(日)付の読売新聞の書評欄でひときわ目を引く可愛らしいイラスト。紹介記事を読んでみると、なんだか楽しそう・・・

で、相変わらず本となると歯止めがきかなくなる私は、リトル・ジーニーの原書3冊をAmazonで大人買いしちゃいました(まだやってる)。

その本が今日届きました。ところが、あと1冊あるということが今朝発覚(よくある)。というわけで、大好きなAliceのPrequelシリーズ最新作と共に、注文してみました。

今日、不幸本の5巻を読み終わったので、気分転換に読んでみたいと思います。書評を見るとYL3ですね。厚さも手頃で、読みやすそうです。

Dsc01986

もっと読みたいよ~

毎月1日~10日の間、仕事がものすごく忙しくなります。昼休み多読もままならない時があるくらい・・・人の出入りも多くなってバタバタするし、落ち着かないというのも理由ですが・・・

さらに仕事が忙しいと疲れちゃうので、家に帰ってから本を開く気にならない・・・

そんなわけで、ただいま読めない期間・・・(涙)

でも!その忙しかった仕事が片付いて、今日から月末までの約20日間はわりとまったり・のんびりなので今日からは期待してます(笑)

今、不幸本の5巻を読んでいます。多読も2周年♪

読むぞ~!!

2006年6月 7日 (水)

久しぶりの更新、ごめんなさ~い(笑)

5月後半からバタバタと忙しい日が続いていました。久しぶりの更新になってしまいました。

忙しい中でも多読は細々と続けていました。Alex Rider #6 Ark Angelを読み終えて、私の大好きなAliceシリーズの最新刊がHC→PBになってないかなぁと探している最中に見つけた作者Phyllis Reynolds Naylorの自伝も読みました。で、彼女の代表作Shilohの3部作を買いました。(Shilohは未読です)

今日は不幸本の4巻を読み終わりました。

SSSの掲示板の書き込みも最近サボりがちだったので、気を取り直してまた頑張りたいです。そろそろ私の多読も2周年。ここらへんでも一回気合を入れなおすぞ~♪おー!

(ひとりで盛り上がっております・・・・)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

みぃみぃのつぶやき

本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。