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2006年7月25日 (火)

Girls in Tears by Jacqueline Wilson

最近、泣きました?悲しい涙でも、嬉しい涙でも、感動の涙でも・・・最近涙を流しましたか?

私は野球が好きなので、欽ちゃん球団(茨城ゴールデンゴールズ)の一連の報道、特に萩本欽一監督の一連のインタビュー報道で涙を流しましたね。まぁ、是非についてはここでは言及しませんが、野球ファンとしていろいろ考えました。

そして、その直後にプロ野球はオールスター戦を迎えて、これは本当に楽しませていただきました。いい試合でしたね。直球勝負、魅せるファインプレー、そして選手たちの笑顔、気持ちがうきうきするような2試合でした。

そんなわけで、Girlsシリーズも4作目。Russel、そしてNadineとMagda、DadとAnn、Egg、Ellieはこれらの人間関係の中で、今まで以上に迷い、悩み、悲しみ、涙を流します。

女の子はどんなときに涙を流すのか・・・どんなときに涙を流しますか?Girlsintears

2006年7月23日 (日)

Girls Out Late by Jacquline Wilson

Jacqueline WilsonのGirlsシリーズ第3作です。

面白いですよ。大人になって児童書を読むと面白いのは、同じくらいの年齢の自分にタイムスリップできたりすることでしょうかね・・・

私の中学生時代はこんなじゃなかったですけど(笑)高校生くらいの時はこういった経験をしましたね。女の子と男の子の悩み、女の子同士の悩み、いろいろありましたね~。

懐かしがっているうちに、1冊読んでました。

Girlsoutlate

2006年7月20日 (木)

Girls Under Pressure by Jacqueline Wilson

Jacqueline WilsonのGirlsシリーズ2作目、Girls Under Pressureを読みました。

私、中学生の頃ものすご~く太っていたので、Ellieの気持ちがわかります。本当はEllieは太っていないんだけど(私は太っていたけど)、周りがみんな痩せていて格好よく見える。そして、痩せたいと思う気持ちばかりがどんどん膨らんで、やがて大きな問題になってしまう・・・

私はEllieのようにはなりませんでした。ならなくてラッキーだったけど・・・

読み終わって、ちょっと凹みました(苦笑)個人的にね♪

Girlsunderpuressure

2006年7月18日 (火)

800万語通過です(喜)

昨日の夕方からこまろが体調を崩して、今日は保育園を休みました。私も仕事を休んで看病です。

で、本を読みました(笑)

Jacqueline WilsonのGirls in Love。これ、去年(2005年)の冬にこまろと二人でTDLに遊びに行くときに持っていって、結局数ページしか読まないで持って帰ってきた本です。

全然、面白いと思えなかった・・・なぜだか知らないけど・・・

ところが、3連休で部屋の整理をしているとき、なぜか和書の書架にぽつんと入っているのを発見して、開いてみたら・・・あれ?面白そう・・・

で、昨日と今日で一気に読んでしまいました。

今まで読んできたJacqueline Willsonの本の中では、主人公の女の子達の年齢がすこし上です。大人になりかけの女の子達の気持ちが、すごくよく描写されていると思います。

読んでよかった。実は続編も大人買いしてあるんです。読んでみようと思います。

Girlsinlove

2006年7月14日 (金)

Saving Shiloh と Heidi

今日は一日わりとのんびりだったので、ゆっくり読書ができました。今朝、情報番組を見ていたら、実写版ハイジの映画の紹介をしていて、「そういえば前に買ったな~」と思って読みかけの本と一緒に昼休み多読用にもって出かけました。

読みかけだったSaving Shiloh (Shiloh Trilogy #3)を読み終わって、早速Heidiを開いてみました。さすがYL3、何事もなく吸い込まれるように頭に入ってきます。でも、登場人物を思い描くと全部あのアニメキャラになってしまう。特にクララはあのままで頭に浮かんでくるんです。原作を読んでも、あのアニメは人物描写がよくできていたんだな~と思ってしまいました。

あ、余談ですが・・・ちょっと感動してうるうるしていました(笑)

Heidi

2006年7月13日 (木)

Shiloh Season by Phyllis Reynolds Naylor

Shiloh Trilogyの2冊目、Shiloh Seasonを読み終わりました。現在は3冊目のSaving Shilohを読んでいます。

主人公のMartyにはDara LynnとBeckyという二人の妹がいます。兄妹喧嘩をして、兄のMartyだけが母親から叱られるという場面も出てきますし、妹の前ではお兄ちゃんらしくしていなければならないようです。

MartyにはDavidという親友がいるのですが、彼がスパイさながらJuddのことを調べようとします。Martyは悪いこととわかっているのですが、Davidを説得して止めさせる事ができず、結果それがトラブルになってしまったりもします。

MartyはShilohと家族、そしてDavidを含むクラスメイト、そしてJuddとの関わりの中で、多くのことを学び成長していきます。良いことも、悪いことも・・・

2006年7月10日 (月)

あ~、やっちゃったよ~(涙)

昨日から、Shiloh Trilogyの2冊目 Shiloh Seasonを読み始めました。

平日は主に昼休みに本を読んでいます。で、今日も12時になったのでお弁当と一緒にカバンから本を取り出したら・・・

Shiloh (Shiloh Trilogyの1冊目、既読)が出てきました・・・ショックだ・・・

今日は昼休みに読む本がない(涙)

月曜日は保育園も持ち物がたくさんあって準備が大変なので、朝バタバタしがちなんですよね。で、週末にブログを更新するときに使ったShilohを机の上に置いて、そのまま持ってきちゃったんですね。あらら・・・

しかもまだ読み始めたばかりだったので、1冊しか持ってこなかった・・・

参ったな・・・することないじゃん。というわけで、ブログの更新(愚痴だけど)しました(笑)

《今日の教訓》

日曜日の内にできることはやって、月曜日の朝あわてないようにしよう。

2006年7月 9日 (日)

Shiloh by Phyllis Reynolds Naylor 読了

私にとってはAliceシリーズのPhyllis Reynolds Naylorの作品、Shilohを読み終わりました。

この本でPhyllis Reynolds NaylorはNewbery賞を受賞しています。

お話はShilohというビーグル犬をめぐる物語が、少年Martyを中心に描かれています。MartyのShilohを思う気持ち、子どもなりの正義感みたいなものが温かな目線で描かれています。

Aliceとはまったく違う雰囲気のお話です。

2006年7月 7日 (金)

Star Sullivan by Maeve Binchy 読了

この間、長野駅前の平安堂書店で購入した本の2冊目、Star Sullivan by Maeve Binchyを読み終えました。

普段からGRをほとんど読まないので、やっぱりちょっと気持ちが入りにくかったかな。でも、ひとりの女性の心の物語としては大変興味深く読めました。

この先、大人向けのPBを読もうと思ったら、ちょっと児童書から離れてGRとかこういった本を読むこともステップとして必要かもしれないな~と思いました。

Starsullivan

2006年7月 6日 (木)

Castle Magic by Miranda Jones 読了

Little Genieの第4巻、Castle Magicを読み終わりました。これでとりあえず既刊のLittle Genieシリーズは全巻読み終わったことになります。

今回もかなりどたばた色が濃い展開です。でも、このどたばたな感じがかなり楽しいです。GenieとAliもお互いが少しずつわかってきて、AliはGenieに余計な魔法を使わせないように頭を使うし、GenieはGenieで自分の魔法を使うチャンスを虎視眈々と狙っている様子がかなりコミカルに描かれています。

ところで、あるサイトで、作者のMiranda Jonesというのは、有名な作家の覆面ペンネームだ、みたいなことが書かれているのを見たんですが、いったい誰なんでしょうね?

Castlemagic

2006年7月 4日 (火)

Grey Man, The by Andy McNab

Andy McNabのGrey Man, Theを読み終わりました。

GR中心に多読を進めている方には、読みやすくて面白いと思います。最初は主人公のKevinがいかに普通のつまらない男であるかを淡々と書いているので、ストーリーに入り込めませんでしたが、Kevinがあることを計画し始め、周到に(?)準備をし、実行に移していくところは、スピード感があって引き込まれました。

Quick Readというだけあって、ページ数も少なく(100ページ以下)文字も大きめで、単語もあまり難しいと感じませんでした。

Quick Read、もう1冊買ってあるので読んでみたいと思います。

Thegreyman

2006年7月 3日 (月)

不幸本、第7巻 読了~♪

不幸本(Series of Unfortunate Events, A)の第7巻、Vile Village, Theを読み終わりました。

相変わらず不幸です。どうやったってハッピーエンディングじゃない(苦笑)

今回も不幸続きの3きょうだいです。

そう言えば、この間長野駅前の平安堂書店に行ったとき、本を2冊買いました。

Quick Readsというシリーズ(?)で、最近立ち上がったもののようです。値段が安いこと、皆が興味を持つようなトピックで書かれていること、どこでも手に入ることの3つが売りのようです。私が買ったのは、Grey Man, TheとStar Sullivanの2冊なのですが、Gray Man, Theの方はスリラー物、Star Sullivanは女性物です。

まだ1ページも読んでいないのですが、そろそろ読んでみようかな。

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みぃみぃのつぶやき

本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。