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2006年8月29日 (火)

こ、これは面白い♪

SSS式多読のホームページの掲示板に、「オフ会参加募集・報告」というコーナーがあります。その中で、大分で行われたオフ会(ゆけむりオフ)の様子が紹介されているのですが、その報告の中で話題になったのが、この Night Fall by Nelson DeMileです。

冒頭がむふふ♪だとか・・・そんなことから皆さんの注目の的になったようなんですが、その話はおいといて・・・

これは面白いですよ。他の本と平行してしばらく読んでいたのですが、日曜日に電車で出かけるときに読んでいて、結構先に進んだら面白くなってきちゃって止まらなくなってきました。今700ページ弱あるうちの320ページ辺りを読んでいるのですが、続きが気になってしかたありません。

もともとミステリーとか探偵小説が好きですから、こういった真相究明型の小説にははまりやすいのかも・・・

まだしばらくかかりそうですが、1章がわりと短めなのでさくさく読めています。これは最後まで読めそうな予感・・・ん~♪

2006年8月25日 (金)

Hail! Hail! Camp Dragononka! (Dragon Slayers' Academy #17)

多読を初めて2年3ヶ月。800万語を通過して、もうペーパーバックをすらすら読んでいて・・・と思われがちですが・・・実は違うんです(笑)

あ、誤解しないで下さいね。2年3ヶ月多読を続けてきて、それでもまだペーパーバックが「読めない」というわけではないんです。私が多読を始めた時の目標本は「ハリー・ポッター」でしたが、ハリ・ポタの第6巻は、多読以前に読んだ5巻よりはるかに楽に、速く読めましたし、掲示板で話題になったペーパーバックのNight Fall(YL8)も楽しく読めるんです。

シリーズ本を好んで読むからなんですよね。Animorphsのコンプリートに挑戦したり(今ようやく半分弱まできました)、以前に読んだ本で新しい巻が出ると買ったりといったことをしていると、読む本がレベルアップに追いつかないという状況になってしまいます。

今読んでいる(コンプリートを目指している、又は新刊が出ると買って読む本)は以下の通りです。

☆Junie B. Jones (YL3)

☆Magic Tree House (YL3)

☆Andrew Lost (YL3)

☆Capital Mysteries (YL3)

☆Dragon Slayers's Academy (YL3~4)

☆Amazing Days of Abby Hayes (YL4)

☆Star Sisterz (YL4)

☆Animoprhs (YL4~5)

☆Alice McKinley (YL5)

これらの本を読みながら、合間にシリーズ以外の本を混ぜています。そんなわけで私の読んでいる本のレベルはYL3~5に集中しているんです。

というわけで、今日はDragon Slayers's Academy の第17巻を読みました。Summer Special なので今までの巻より語数も多く、舞台もDSAではなくSummer Campです。(場所が変わっても登場人物は変わりません、念のため)

児童書を読むことで、自分の中に蓄積される言葉の底辺がぐ~んと広がってきたと思います。会話がずいぶん楽になりました。英語で考えて英語で話すということが意識せずにできるようになったので、レスポンスも速くなりました。

大人向けに加工された英会話学習でちょっと行き詰ったなと感じている方は、試してみて下さい。ただ、YL5以下の本は語数が3万語以下の物が多いので、コスト的には高くつきますが・・・

Dsa17

2006年8月24日 (木)

Extreme, The (Animorphs #25)

Animorphs #25 Extreme, Theを読み終えました。お盆の休みが終わって、やっと自分のペースで生活ができるようになって来ました。お盆休みの間に溜まっていた仕事も片付いたので、昼休み多読も復活しました。

現在はAnimorphsを中心に読んでいます。Animorphsの本を持っていると、どういうわけか子どもが寄ってきます。表紙の動物の写真に惹かれるのか、「見せて~」と言ってくるので見せてあげます。するとすぐに、ページ右下にある仕掛けに気づきます。

こうなると子どもの好奇心は止まりません。「なんで人間が動物に変わるの~?」「動物に変わってなにするの~?」といった質問が始まります。

「エイリアンがね~」とか「戦いをね~」とか話し始めると、男の子はもう夢中。

本の中身が英語だとわかってひるむかと思いきや、「僕も勉強したら読める?」と聞いてきます。

「いろいろな本を読んだら、いつか読めるようになるよ」と言ってあげるととても嬉しそう。

いつか読めるようになるからね。多読、しようね♪

Extreme

2006年8月22日 (火)

Suspicion, The (Animorphs #24)

お盆休みの少し前から、ほとんど本を読んでいませんでした。この本も10日ほどかかっって読みました。

だって、お休みはこまろと遊びたいんだもの・・・(笑)

それと、最近はじめたヘンプ編みに凝っているというのも本を読まなかった理由です。ネックレス・ペンダントを中心に5点ほど作りました。手を動かして物をつくるのは、やはり楽しいですね。いい気分転換になります。

あとは、子育て本(和書)を3冊ほど読みました。

このところの暑さで、多少バテ気味。例年ならもう朝晩はひんやりするほどのはずなのに、朝から室温30℃超えでぐったり・・・

でも、あと1ヶ月もすればこの暑さが懐かしいほどの涼しさになるんだから、やっぱり長野の夏は短いですね~(笑)

Suspicious

2006年8月 9日 (水)

Pretender (Animorphs #23)

Animorphsに戻ってきました。この間東京に遊びに行ったときに、恵比寿の洋書古書店に寄ってAnimorphsの古書を探したら、私の手元にないものが2冊ありました。

嬉しかったのでAnimorphsを再開しました。(しばらく休んでいたんです)

最初にAnimorphsを読み始めたのは500万語通過後からなんですが、とにかく手に入りにくくて苦戦しています。まだ何冊か手元にない巻があるんです。

海外のインターネット古書店にも何冊か注文してみたり、いろいろ冒険もしてみました。勉強になりました。多読のお陰でインターネット上の情報も活用できるようになりました。

Amazonが日本に進出する前に、アメリカのAmazonで買い物をしたことがあるのですが、その頃に比べてたら英語も上達したよな~(笑)

500万語通過当初に比べたら、Animorphsも読みやすくなりました。途中で違うレベルの本を挟むことで、また同じシリーズに戻ったときに自分の進歩を知ることができるのは面白いですね。

Pretender

2006年8月 3日 (木)

Midnight by Jacqueline Wilson

Midnight Girlsシリーズは、どこにでもいそうな少女たちの物語でしたが、基本的にJaqueline Wilsonの描く子どもたちは、ただ恵まれた環境で幸せに育った子どもたちとは違うのです。

離婚した両親の間を週ごとにいったりきたりする少女、赤ちゃんの時に捨てられていた自分の過去を探そうとする少女、大切な友達を交通事故で亡くしてしまった少女・・・

勉強や恋愛で悩むのは自分自身を中心にした悩みだから何とかする気にもなるし、何とかできるような気もしてくるけれど、自分の生い立ちや両親の離婚・家庭の離散となると、自分ではどうすることもできないし、かといって子どもではその環境からひとりで逃れることはできないし・・・

でもJacqueline Wilsonの本の中にでてくる子どもたちは、自分や周りの人の力で少しずつ自分の身に降りかかった問題を解決して、自分の居場所を見つけていく。

読んでいて勇気がでますね。

2006年8月 1日 (火)

どこにいてもできる多読

前記事に書きましたが、紀伊国屋新宿南店でA to Z MysteriesのSuper Editionと、Judy Moody の弟Stinkの本を購入しました。

早速読みましたよ。

A to Z MysteriesのSuper Editionは、本にちょっとした仕掛けがしてあります。本を読みながら読者もミステリーを解読する仕組みになっています。是非、お試し下さい。

Detectivecamp

それから、Judy Moodyの弟STINKくん。ペーパーバック版が出るのを待っていたんですよ。やっぱり面白かったです。期待通りの面白さでした。

Stink

これからもシリーズ化されるようですから、楽しみですね。お姉ちゃんのJudy Moodyも見逃せませんね♪

今日から8月。

ようやく梅雨が明けて、本格的な夏が始まりました。

7月28日から30日まで、東京へ遊びに行ってきました。28日は紀伊国屋の新宿南店に寄りました。で、発見!A to Z MysteriesにSuper Editionが出ていたんですね。もちろん速攻で買いました(笑)

それから、楽しみにしていたJudy Moodyの弟STINKくんの本も、ようやくペーパーバック化されていました。そちらも購入(笑)

さらに、恵比寿の洋書古書店に行ってAnimorphsの古書を探したら、私の持っていない本が2冊あってこれを購入。

さらに、土曜日に千葉の津田沼に用事があってでかけたついでに、丸善津田沼店で本のバーゲンに出くわし、こまろの大好きなClifordの本を手当たり次第に購入。1冊300円ほどで買えるとあっては、もう手が止まりませんでした(笑)

そんなわけで、本を仕入れにいったような東京の旅でした。

Dsc02065

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本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。