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2006年9月29日 (金)

Cirque du Freak

Darren Shan #1 Cirque du Freak、読み終わりました。

吸血鬼のお話という予備知識しかなかったので、読んでびっくりでした。

切ない、切ない、お話です。Darrenの家族や友達を思う気持ちが溢れていて、途中で泣きそうになりました。かなりずっしり来ます。

思っていたより読みやすいです。

Curquedufreak

2006年9月27日 (水)

とうとう読み始めました!ダレンシャン

デルトラクエストシリーズをコンプリートした後で読むつもりで買ってあったダレンシャンなのですが、あれから1年半近く経っていました・・・(遠い目)

今中学3年生の姪が、2年生くらいのときにものすごくはまっていて、読もう読もうと思っていたのですがデルトラがちょっとキリン気味だったので、ほったらかしにしていたんです。

で、何となく読んでみようかな~と思って開いてみたら、読めるんですね、これが。

あの時読んでいたら読めたかな~、なんて思いました。

とりあえず今、1巻を読み始めたところです。

2006年9月22日 (金)

Rainbow Magic 2冊読了♪

Rainbow Magicの#5 Sky the Blue Fairyと#6 Izzy the Indigo Fairy、読み終わりました。

あと一人です。あと一人でFairy Landに色が戻ってきます。

なのに、なのにです、本がまだ届かないのです。悲しいなぁ・・・(涙)

実はこのRainbow Magicシリーズって、この7冊だけではないんですよね。この7冊はRainbow Fairyシリーズで、他にParty Fairy、Jewel Fairy、Pet Keeper Fairy、Funday Fairyというのがあるそうです。(オフィシャルHPをみると詳しいことがわかります)

可愛いお話なので、全部読んでみたいですね。

Bluefairy Indigofairy

2006年9月21日 (木)

本を楽しむという楽しみ・・・

多読を始めて2年3ヶ月と少し経ちました。前にも書きましたが、私は多読以前にも英語を勉強していました。英語を使って仕事もしていました。

多読を始めて英語に対する姿勢が、お勉強→趣味に変わりました。

子どもの頃から本を読むことが大好きです。本ばかり読んでいる子どもだった、という方が当たっているかもしれません。そのくらい本を読んでいました。

小学校の図書館の本は手当たり次第に読んでしまい、中学生になると学校に通う道の途中に本屋さんがあったこともあり、おこずかいのほとんどが本に・・・

高校生になると音楽(バンド活動)を始めたので、バイト代は本と音楽関係(レコードや譜面やギターの弦)に消えて行きました。

就職して住んでいた場所も書店の近くで、本当に本ばかり読む毎日。

そして今、そのままその本が日本語から英語に移行したような生活・・・

もしかして、私はとっても、とっても幸せなのかも・・・

2006年9月20日 (水)

Star Sisterz、面白いですよ。

Star Sisterzというシリーズをご存知ですか?

“Do a dare, earn a charm, change your life!”を決め言葉に、ティーンの女の子たちがさまざまなトラブルを乗り越えて成長する様子がいきいきと描かれるシリーズです。

携帯電話や銀行ATMなどの機器のディスプレイに謎のメッセージが表示され、そのメッセージに書かれた「あること」を達成すると何かが起こり、charmを手に入れることができるというストーリーです。

その「あること」とは、例えば、家族の期待に反してロックギターを練習しているNovaに、”ロックスターのように人前でギターを弾く”とか、親友との友情が危うくなっているBellaに、”友達に自分がひそかに怖がっていることを告白する”とか、ちょっと「え?そんなことできない~#」と思わせるようなメッセージなのです。

内容はごく普通のティーンの女の子なら誰でも経験しそうな、家族の問題、恋愛のこと、友情のこと、学校のことなどが中心です。その中でメッセージの内容を実行することで、ちょっとだけ成長するという物語です。

これまでに8冊の本が出版されています。

#1 Nova Rocks!

#2 Carmen Dives In

#3 Bright Lights for Bella

#4 Rani and the Fashion Divas

#5 Nova and the Charmed Three

#6 Yumi Talks the Talk

#7 Carmen's Crystal Ball

#8 Bella Goes Hollywood

Star Sisterz オフィシャルサイト

http://ww2.wizards.com/Books/Mirrorstone/StarSisterz/Default.aspx

2006年9月17日 (日)

多聴多読マガジン&Tales of Despereaux, The

やっと、「多聴多読マガジン」を手に入れました。とりあえず全体をざっと(読み物のところはMagic Keyまで)読みました。

シャドーイングは何度か挑戦したことがあるので、CDを取り出してやってみたのですが、やっぱり私のシャドーイングは「おとな式シャドーイング」だな~、と実感しました。

なので、私の場合はナカイくん式が効きそうです。映画のDVDでも用意してやってみようかな。

それから、Kate DiCamilloのTale of Despereaux, The、読了しました。

この本、時間軸が前後するのでちょっと戸惑いましたが、いいお話でした。キーワードはlight、Kate DiCamilloの文体はゆったりとあたたかいので、味わって読んでください。

Tatyotadokumagazine Despereaux

2006年9月15日 (金)

なぁんか、顔がゆるむな~。

ここのところ本を買っています。ポチ禁止をしていたわけではなかったのですが、とにかく未読本を読もうと思っていたので、買っていませんでした。

でも、ここ何週間か欲しい本が次々と出てきて、特に書店で児童書コーナーを見ていると、「あ、これ読んでみたい」と思うので、つい買ってしまいます。

昨日もAmazonに頼んだ本が届きました。箱を開けてついニヤニヤ・・・いかん、怪しい人になっている(笑)

大好きなStar Sisterzシリーズに新刊が次々と出ていました。私が読み始めた時はまだホームページがなかったので、全く気づきませんでした。あとはCapital MysteriesとAndrew Lostの新刊とAndrew Clementsの本を買いました。Andrew Clementsは書店の児童書コーナーで翻訳本を発見して購入しました。

さぁ、秋の夜長(こればっかりだ)、本を読むぞ~♪

Dsc02232

2006年9月13日 (水)

Rainbow Magic と Because of Winn-Dixie

雨の日が続いています。今日は本当に寒くて、とうとう長袖の上着を出しました。

昨日から寝るときは毛布をかけています。夏はもうどこかに行ってしまったみたいです。でも、また晴れたら暑い日もあるのかな・・・

今日は昼休み多読でRainbow Magic シリーズの"Suffron the Yellow Fairy"を読みました。YL3で総語数4000語なので気軽に読めます。で、すぐに読み終わってしまったので、今日はKate DiCamilloの"Because of Winn-Dixie"を読みました。

優しい文体で、前編に静かな音楽が流れているような、そんな物語でした。読み終わった後で、心がほっこり温かくなるようでした。

とても読みやすいです。オススメですよ。

Saffrontheyellowfairy Winndixie

2006年9月12日 (火)

850万語読んでみました♪

ここのところ昼休み多読が順調で、楽しく読んでいます。Rainbow MagicのRuby the Red FairyとAmber the Orange FairyをAnimorphs#26 Exposed, Theの合間に読んで、今日の昼休みにExposed, Theも読み終わりました。

Rainbow Magicは可愛らしいお話です。途中の挿絵が可愛くて、塗り絵したくなります。実際塗り絵をするようにできているようです。

逆にAnimorphsは、戦いが激しさを増してきたのでなかなかドキドキの展開です。今回の戦闘シーンはかなり迫力がありました。

だいぶ涼しくなってきて、本を読むのに本当にいい季節になりました。温かい飲み物を片手に、座り心地のいい椅子に座って、のんびり本を読みましょう。Rubytheredfairy Ambertheorangefairy Theexposed

2006年9月 9日 (土)

Rainbow Magic

数週間前、新聞の書評欄に、Rainbow Magicというシリーズの児童書の紹介が載っていました。イギリス人の作家デイジー・メドウズさんのこの児童書は、イギリスでハリー・ポッターシリーズと並んで人気があるとのこと。

その時は「面白そうだな~」と思い、ちょっとAmazonで検索してそれっきりになっていました。

ところが、雑誌「ダヴィンチ」の10月号に、このRainbow Magicシリーズが紹介されていたんです。そのページを見たとたん、「あ、これは運命だ・・・」と思いました。

以上、大人買いの言い訳でした(笑)

7冊まとめて注文したのですが、1冊(第7巻)だけ納期が24時間以内でなかったので、他の本(Abby HayesとAndrew Lostの最新巻等)と一緒にして、とりあえず今日6冊が届きました。

表紙が可愛いです。この本を見たこまろが、「読んで~♪」とおねだりしていました。

もう寝る時間だったので、また明日にでも読んであげようかな・・・

Dsc02221

2006年9月 8日 (金)

The Attack (Animorphs #26)

Animorphs #26 The Attackを読み終わりました。

また登場人物(人物?)追加です。最近は敵か見方か程度の分け方しかしてません(笑)

しかも、発音がわからない・・・でも、気にしてません(笑)

Theattack

ここのところ、SSSの掲示板がにぎやかです。私は多読を始める10年以上前から英語を勉強していました。いろいろな方法で、です。多聴がメインで、ボキャブラリー増強もTOEICの勉強も英検の勉強も、新聞も雑誌も英会話学校も、とりあえず一通りしました。

英会話学校で、ニュース雑誌の記事を「はい」と渡されてその場で読み、それについてインストラクターを交えてディスカッション(時にはディベート)するということもしていました。問題なくついていけていました。

でも、多読を始めて最初にORTのStage1を読んだら、知らない単語が出てきました。

正確には知っている単語です。でも、その単語は私の知っている意味だとそこでは話が通じないということがわかりました。

その単語は、"cross"です。

児童書を読んでいるとこの単語は本当に頻繁に登場します。そのうちにこの単語は自分のボキャブラリーになったのですが、最初は少しショックでした。

「これだけ長く英語を学んできたのに、こんな絵本に知らない単語があるなんて・・・・」と。

大人が大人向けの教材で勉強すると、子どもが絵本で学ぶ言葉は学ばないままになってしまうことがあるようです。多読を始めたらこの、「ネイティブの子どもが子ども時代に覚える単語」というのがどんどん入ってきました。

そのお陰で日常会話がとても楽にできるようになりました。

それを信じるか、信じないか、それはその人次第なので私は掲示板に書き込んでいません。ばっさり切り捨てられるのもさびしいしね・・・(笑)

2006年9月 6日 (水)

秋の夜長に多読を楽しもう♪

8月24日発行のメールマガジン「多読通信」で紹介されていた、Kate DiCamilloの本を3冊購入したのが今日届きました。

地方に住んでいると洋書、特に児童書を売っている書店がないので、どうしてもインターネット書店(私の場合はAmazon)に頼りきりになります。

というわけで、今日もAmazonで到着しました。

買った本は、Because of Winn-Dixie、The Tiger Rising、The Tale of Despereaux の3冊です。この作家さんは、今までに4冊の児童書を出版していて、そのうち3冊が権威ある賞を受賞しているんだそうです。ニューベリー賞を2作で受賞しているんですね。

今日からAnimorphsの#26を読み始めたので、すぐに読むわけではないのですが、これから秋の夜長、ゆっくり読書を楽しみたいです。

Dsc02219

2006年9月 5日 (火)

Night Fall by Nelson DeMile

え~、かの有名な(?)Night Fall、読み終わりました。

読み終わった直後の感想・・・・「あ~・・・・」です。

面白かったです。最初は漠然とした疑惑から、徐々に確信に迫っていく様子は、ドキドキする展開でした。最後はあっけなかったけど・・・

多読を始めてから大人向けのPBを読むのは初めてです。多読以前にPatricia CornwellとかJeffery Deaverを四苦八苦して読んでいたことを思えば、かなりスラスラと気持ちよく読めました。

多読以前は、わからない単語があると立ち止まって考えたり、意味を推測しようとしたり、辞書を引いたりしていたので、読むスピードも遅かったです。ミステリーって展開のスピードが命、みたいなところがあるので、うまくスピードに乗れないと面白くなくなっちゃうんですよね。

多読を始めてから、読み飛ばすということが身についたので、知らない単語やスラングが出てきてもどんどん先に進めました。でも、自分で考えていたより知らない単語も言い回しも少なかったような気がします。

いやぁ、面白かったです。オススメ。是非、読んでみて下さい。

Nightfall

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本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。