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2006年10月30日 (月)

酒井先生in信州大学+オフ会の報告~♪

昨日、10月29日、信州大学で酒井先生の講演会が行なわれました。

酒井先生に会うのは今年6月の長野の講演会以来。今年はタドキスト大会への出席を予定しているので、3回酒井先生とお会いできることに・・・当たり年だ・・・(笑)

講演会は相変わらず、酒井先生の軽妙なおしゃべりと相次ぐ脱線で、教室内は皆さんの笑い声が暖かい雰囲気を感じさせてくれました。

参加人数が何人くらいだったか、把握できませんでしたが、30~40人くらいでしょうか。(どなたかご存知でしたら教えて下さいませ)

教室の後ろの方ではオックスフォード出版局の方が実にたくさんの本(ORTやGR)を展示販売されて、私はGRをほとんど読まないので買い物しませんでしたが、結構皆さん購入されていたようでした。

講演会の後は、信州大学の先生方が主催された食事会にタドキスト(あれ?酒井先生のファンクラブだっけ?)としておじゃましました。

食事が美味しくて、シードルが美味しくて、私だけデザートが美味しくて・・・おしゃべりが楽しくて、あっという間に酒井先生の電車の時間になってしまい・・・

「先生、12月にまたお会いしましょう。」と酒井先生に手を振って、私達も三々五々お家に帰りました。

長野でも松本でも講演会があって、多読が長野県でも広がっていけば楽しいな。

いつか松本でタドキストのオフ会ができたらいいな。と本当に思います。

皆さん、そしたら参加して下さいね。

2006年10月27日 (金)

Coldest Place on Earth, The

Coldest Place on Earth, The と White Deathは、多読を始めた人たちの必読本なのかな・・・

SSSの掲示板で、初めて書き込みする人たちに返答を書くようになって気づいたのですが、どうもこの2冊がポイントのようで・・・

White Deathは、読書記録を読むと読んでいるようです。でも、記憶にない・・・

Coldest Place on Earth, Theは、読んでいなかったので買って読んでみました。

これ、OBW1なんですよね。ものすごくすらすら読めました。時間にして30分くらい?でも、内容は濃いですよ。

まだ読んでない方、現在読んでいるYLがいくつかにかかわらず、これは読んだ方がいいかも、です。

Coldestplace

2006年10月26日 (木)

900万語通過しました~♪

10月25日にDarren Shan第6巻、Vampire Prince, Theで900万語通過しました。

多読を始めて2年4ヶ月。始めた当時は1000万語のことなんて正直これっぽっちも考えていませんでしたが、とうとうリーチ!になりました。(今年中に1000万語とか言った覚えがありますが、無理みたいです)

始めた当初から児童書ばかり読んでいて、いまもそれは変わりません。ORTから始めて、ICRとかFrog and Toadを読んでいたのですが、Nate the Greatで児童書にはまりました。それ以来、児童書を地道に(買い方は派手ですが)読み続けています。

800万語から900万語の間に、多読を始めてからは初めてペーパーバックに挑戦しました。自分としてはかなりキリン読みだと思ったのですが、読んでみると全然そんなことはありませんでした。児童書を読んできたこと+大人の知識(?)で読めたのかもしれません。

自分でも気づかないうちに実力がついているな、読めるようになっているなと思いました。

いやぁ、偉いな~自分。

今日はお祝いしちゃおうかな~(笑)

2006年10月25日 (水)

Darren Shan #6 Vampire Prince, The 読み終わりました♪

今日の昼休み多読で、Darren Shan #6 Vampire Prince, Theを読み終わりました。

これで全12巻のうちの半分を読み終えたことになります。

この本、多読を始めて半年程で12巻大人買いしたんです。で、Deltora Questを読んだ後で読もうと思っていたのですが、表紙が怖い・・・バンパイアの話なんて怖い・・・しかも、今中3の姪が日本語で読んでいて、「怖いけど面白い」なんていうものだから、どうしても取りかかる気になれなくて、2年近く放置してしまいました。

読んでみると確かに怖いです。血とかいっぱい出てくるし・・・でも、その怖さを超える面白さがありますね。Darrenと他の登場人物とのかかわり方とか、他の登場人物同士のかかわりとか、読み応えがあると思います。

Deltora直後でこれだけ楽しめたかどうかはわかりませんが、今は読み始めてよかったと思っています。

あ、そうそう、この本で900万語通過しました。

近いうちに(今週中に)掲示板に通過報告アップするようにします。

Vampireprince

2006年10月20日 (金)

酒井先生講演会 in 信州大学が近づいてきました♪

The Saga of Darren Shan #5 Trials of Death、読み終わりました。

多分Darrenは大丈夫、と思いながら読んでいるんですが、かなりドキドキしますね。

さてさて、酒井先生の信州大学での講演会が近づいてきました。

気づいたらあと1週間ちょっとなんですね~。光陰矢のごとし・・・あらら・・・

オフ会も行き当たりばったりの予定ですが、もしこのブログをご覧の方で10月29日の日曜日、松本市の信州大学にお越しになれる方、酒井先生の楽しいお話を是非聴いてみて下さい。

特に英語学習に興味のある方、児童英語に興味のある方には非常に意味のある講演会になると思います。

詳細は、SSS英語学習法のHPで確認してください。

http://www.seg.co.jp/sss/seminar/index.html#20061029

でご覧になれます。

2006年10月17日 (火)

Captain Underpants #8 読みました~♪

まさに待ちに待った第8巻が発売されました~(ぱちぱち~♪)

Captain Underpantsシリーズ第8巻。Captain Underpants and the Preposterous Plight of the Purple Potty People (長いよ!)。入手しました~。

全作から2年経ってましたね。もう、待ち焦がれてました。もう、Dav Pilkeyさんのホームページをチェックするのを忘れるくらい待ちくたびれてました。

これ、何でこんなに面白いんでしょうね。笑えますよね。ところどころくすっと来るし、がははは~ってまぁ、下品な笑いは出るし・・・

昨日、保育園のお迎えに持って行ったら、いつも私の本に興味を持ってくれる男の子が寄ってきて、本を見せたらすごい喰いつきかたでした(笑)で、こまろがFlip-O-Ramaのやり方を教えたからもう、盛り上がる、盛り上がる・・・

下駄箱前に人だかりができてました(爆)

↑+昼休み多読で読み終わったので、Darren Shanに戻ります。Trials of Death。あ~、どきどきするぅ・・・

Cup8

2006年10月16日 (月)

Home Is Where the Heart Is (Abby Hayes #17)

大好きなAmazing Days of Abby Hayesの最新刊、Home Is Where the Heart Isが一昨日届いたので、早速読みました。本当にこのシリーズは面白いです。

今回は引越しのお話です。Abbyの母親の仕事の都合で、今住んでいる家を売って新しい家を買うことになるのですが、Abbyたち子ども4人は今住んでいる家を離れるのを嫌がります。転校しなくていいとは言っても、今まで住んでいた友達とは簡単に会えなくなってしまいます。Abbyが自分好みにリフォームした部屋とも別れなければならないなんて、Abbyはガマンできません。

私も今まで何度か引越しました。引越って大変ですよね~。引越しを機会にいらないものを整理しようとか考えると結構手間がかかるけど、そうもしないと片付かないとか、荷造りも大変ですし、いろいろな手配とか手続きも面度だし・・・引っ越したら引越したで今度は荷を解いてあるべきところに収めないといけないし・・・

あ~、思い出すだけで疲れが・・・(笑)

Abbyhayes17

2006年10月15日 (日)

Heather the Violet Fairyなどなど

最初にRainbow Fairyシリーズを大人買いした時に、第7巻のHeather the Blue Fairyだけ納期が遅かったので、切り離して別の本(Abby Hayesシリーズの最新刊とStar Sisterzの最新刊)と一緒にオーダーしました。

ところが、待てど暮らせど本が発送されない・・・なんでだろうと思ってもう一度本の発送時期をチェックしてみると、な、な、な~んと!Star Sisterzの最新刊の発刊時期が2006年8月から2006年12月になっている・・・オフィシャルページではまだ8月のままなのに・・・(涙)

これか~!と思ってStar Sisterzをキャンセルして、別の本(Jeffery DeaverのLincoln Rhymeシリーズ)を注文して(こちらは在庫あり)確定したら、すぐに発送されて、昨日到着しました。

前置きが長くなりましたが(前置きだったんですよ)、Rainbow Magicシリーズ7巻、読了しました。

前にも書きましたが、このシリーズはこれだけじゃないんですよね。面白いのでまた大人買いして読みたいと思います。

Heatherthevioletfairy

Manhattan is my Beat by Jeffery Deaver

私は、Jeffery DeaverはThe Bone Collectorに代表されるLincoln Rhymeシリーズしか読んだことがなかったんです。しかも多読以前に。

で、文章はわかりやすいけど、やっぱりミステリーは専門用語が多い(Cornwellのスカーペッタシリーズも専門用語満載です)な~と思っていたんです。

ですが、このManhattan is my Beatは、専門用語が少ない。なにせ素人探偵Runeの最初の事件ですから。

途中、何度も危ない目にあうのでドキドキします。どんでん返しもあって、楽しめます。

でも、でも

私はやっぱりLincoln Rhymeシリーズの方が好きだ!(キッパリ)

そんなわけで、最新刊のThe Twelfth Card、買っちゃいました。まぁ、しばらくは本棚に展示の予定ですが(笑)

Manhattanismybeat

2006年10月12日 (木)

Vampire Mountain読了

Saga of Darren Shan, The #4 Vampire Mountain読み終わりました。

Darren Shanの世界にどんどん引き込まれていきます。

で、先日何気なくPCのインターネットソフトのブックマークの整理をしていたら、大好きなJeffery Deaver (Bone Collector, Theの作者)のオフィシャルページにブックマークしていることに今さら気づき、久しぶりにサイトを見てみると、Lincoln Rhymeシリーズの新刊が知らない間に2冊も出ていて、びっくりしました。それだけの期間サイトを除いていなかったということですよね。

で、サイト内をぶらぶらしているうちに、あ、そういえばずいぶん前にManhattan is my Beatを買ってそのままだったな~と思い、突然読み始めました。

読み始めてしばらくしたら、13ページのところにしおりを発見。以前(2000年頃かな、多読以前です)はここで嫌になってやめちゃったんだな~と思いました。ページの四隅が変色するほどの期間放置していたんですよ。

今日現在121ページです。どんどん面白くなってきましたよ。こんなにすらすら読めるとは、感激です。

これを読み終わったらまたDarren Shanに戻ります。

2006年10月 6日 (金)

Tunnels of Bood 読み終わりました~♪

Saga of Darren Shan, The #3 Tunnels of Blood、読み終わりました。

この巻は最初の2冊に比べるとするする読みやすかったです。視覚的に怖い場面も少なかったし(はらはらする場面は多かったですけど)、昼休み多読でも余裕でいけました。(慣れただけなのか?)

それにしても表紙は怖いですね。保育園のお迎えの時に読んでいたら、子どもたちが見たがって・・・仕方ないので見せたら皆さんざざ~っと引いてました(笑)

ひとりの男の子が本をぺらぺら見て、「これ絵が何もない本なんだね~」と言ってました。絵があったら相当怖いかも・・・ちょっと遠慮したい(苦笑)

そんなわけで、第4巻(Vampire Mountain)に突入しました。

なんとなく、本当に何となくですが、酒井先生と松本でお会いする10月29日までに、900万語突破してみようかな~と思い始めています。

行けるかどうか・・・

Tunnelsofblood

2006年10月 3日 (火)

Vampire's Assistant, The

Darren Shanの第2巻、Vampire's Assistant, Theを読み終わりました。

第1巻の終わりの方もかなり切なかったのですが、2巻も相当切ないですね。

Darrenの気持ちを思うと、切なくて泣けてきます。久しぶりに泣ける本に出会いました。

そうそう、泣ける本と言えば、私はSacharのThere's a Boy in the Girls Bathroom(邦題:トイレまちがえちゃった)で泣きました。で、泣きながら読んでいたら玄関でぴんぽーん♪

近所の人が町会費かなんかの集金に来ちゃって、かなり焦った覚えが・・・

SSSの掲示板で「スタホロ会(スタバで涙をにじませるおっさんの会)」なんてのが発足してますけど、私はスタバでBaby-sitters Clubを読んで泣きましたね。

タドキストの皆さんは結構そんな経験をされているようで、ちょっと安心(笑)

今日からDarren Shan第3巻 Tunnels of Bloodを読み始めました。この本、昼休み多読には向いていない箇所がありますね。今日は冒頭の部分を読んでいたので、ちょっと辛くなってきて、ちょうど持っていたOg MandinoのTwelfth Angel, Theに変えたら、今度は冒頭部分が切なくて・・・食欲がなくなってきて・・・

昼休み多読も読む本を選ばないと・・・早くRainbow Magicの第8巻が到着しないかなぁ・・・(笑)

Vampiresassistant

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本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。