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2006年11月28日 (火)

Alice on Her Way、読了しました~♪

大好きなAlice McKinleyシリーズの第17巻、Alice on Her Way、読み終わりました。

今回Aliceは16歳になります。15歳の1月から16歳の誕生日(5月14日)直後までのお話です。

Alice McKinleyシリーズは、女の子のごくごく普通の日常を書いたジュニア小説です。日常生活に起こりそうなドタバタや恋愛、友達との関係、家族との関係が学校や家庭、旅先を舞台に描かれています。

私はこのAlice McKinleyシリーズを第1巻(Agony of Alice)からずっと読んでいるので、何となくAliceと一緒に成長しているような、幼馴染のようなそんな気がしています。

次の巻がハードカバーで出版されていますが、ペーパーバック版が出るまで辛抱強く待ちます(笑)

Alice17

2006年11月24日 (金)

Sons of Destiny (Darren Shan #12)読了でコンプリート♪

Saga of Darren Shan #12 Sons of Destiny、読み終わりました。これで12巻全部読み終わりました。

読み終わった瞬間は放心状態でした・・・今まで張り詰めていたものが、ふっと抜ける感じ・・・Deltoraの時はもうちょっと気分よかったかも・・・(苦笑)

そんなわけで、何を書いてもネタバレになるので、この辺で・・・

さ、次は何を読もうかな~♪

Darrenshan12

2006年11月21日 (火)

Lord of the Shadows (Darren Shan #11)

Darren Shan #11 Lord of the Shadows、読み終わりました。

とにかく先が気になって、読みたくて読みたくて仕方ない状態が続いています。

約1時間のお昼休みを、最近は丸々多読に充てています。片手に本を持ってお弁当を食べているのですが、本に夢中になりすぎて45分過ぎてもお弁当が少し残っていたりします(笑)これで勉強だっていうんですから、驚きですよね。

ま、勉強だとは思っていませんが・・・

Darren Shanもあと1巻です。もったいないのでAlice McKinleyの最新刊を間に挟もうかな~と思っていたのですが、11巻の終わり方が・・・

これは12巻まで一気に行かないと、コンプリートする意味がありません。

Darrenshan11

2006年11月18日 (土)

Lake of Souls, The (Saga of Darren Shan, The #10)

はい、ようやく読み終わりました。最後の方は先が気になって、気になって・・・ちょっとでも時間があると開いて読んでいました。

これからクライマックスに向けて、勢いがついてきそうです。

でも、あと2冊で終わりなんですよね。ちょっと寂しい気もします・・・

書店に行ったので、「ダレンシャン外伝」ちょっと見て来ました。どこかで、「公式HPに書かれたものを1冊の本にした」と言うようなことが書かれていたのを見たのですが、ざっと見ても結構興味深かったです。

公式HP、もう少ししっかり見てみようと思います。

Darrenshan10

多読通信から

11月16日の多読通信のお薦め本は、「成長していく少女達」特集でした。

この中で気になった(読んでいなかった)So B. It、注文して今日届きました。

今Darren Shanを読んでいるので、終わったら読んでみたいと思っているのですが、一緒に映画化されたCharlotte's Web(邦題シャーロットのおくりもの)も買いました。

あ、また未読本が・・・てへっ

Dsc02473

2006年11月14日 (火)

Darren Shanが止まらない~

Darren Shan #9 Killers of the Dawn、読み終わりました。また2日で読了。続きが気になるので、昼休みだけじゃなく夕食の後とか、こまろが寝てからもちょこちょこ読みました。

実は今とても気になっているシリーズ本があります。書店で邦訳を見て、そこから原書を調べたのですが、Royal Ballet School Diaries (邦題 ロイヤルバレエスクール・ダイアリー)シリーズです。

読んでみたいな~と思っています。もともと本が好きで、ダヴィンチという本の雑誌を定期購読しているのですが、そこで連載されている「テレプシコーラ」というバレエマンガを読んでちょっと興味がわいているところだったので、面白いかな~と・・・

今邦訳は3巻までなんですが、原作はすでに8巻か9巻まで出ているんですよね。これを大人買いしようと思ったら結構な金額で・・・

まさに多読貧乏街道まっしぐらなんです(笑)

現在、Amazonのショッピングカートに入っているこの本、ポチるのも時間の問題か・・・?

Darrenshan9

2006年11月11日 (土)

Darren Shan #8 Allies of the Night

前回のHuters of the Duskは、1週間近くかかって読んだのですが、今回のAllies of the Nightは、2日で読みました。読めるときは読めるんです(笑)

途中からVampaneze Lordについてはいろいろ考えているのですが、今回ちょっと展開が私の思っていたのと違います・・・むむむ、読みが浅いのか?はたまた深読みし過ぎ?

そんなわけで第9巻、Killers of the Dawnに進みます。7巻~9巻でひとまとまりなんですよね。さぁ、どうなるんでしょう・・・楽しみなような、怖いような・・・

Darrenshan8

2006年11月 9日 (木)

Hunters of the Dusk (Darren Shan #7)

いったい何日かかったんだろう・・・Darren Shan #7、やっと読み終わりました。

いわゆる、遊びすぎです。さぼってました・・・あ~、認めたらすっきりした(笑)

タドキスト大会まであと1月を切りました。高速バスのチケットも予約して、もう準備OKです。(はやっ!)

本のことは何を書いてもネタバレになっちゃうので書きません。

あ、そうだ、私の大好きなAliceの最新刊Alice on Her Wayが出ていたので買いました。

今Amazonのショッピングカートには、別のシリーズが大人買いを待っています(笑)でも、今は我慢してポチらないの・・・うふふふ・・・

Huntersofthedusk

2006年11月 7日 (火)

東京へ行って来ました♪

月の初めは仕事が忙しい時期なので、どうしても多読が進みません。

というわけで、ブログの更新も滞りがち・・・(言い訳です)

11月3日~5日は、東京に遊びに行って来ました。

毎回、紀伊國屋の新宿南店と恵比寿のGood Day Booksは出来るだけ寄るようにしています。普段はAmazonで本を買いますが、たまには新鮮な本棚を見たいと思うのです。それから恵比寿はAnimorphsの手に入りにくい巻が入ってないかチェックするため・・・

そんなわけで、まだDarren Shanの7巻を読んでいる私は、紀伊国屋で何冊か本を買いました。面白かったのはこまろがみつけたOpen SeasonとXmenとNARNIAのICR2。

こんなのあるんだ~と心から感動しました(笑)

あとは、何となく面白そうだったframedとAmazonのオススメ本になっていたLincoln Lawyer, The。でも、しばらくは書架の飾り物です(笑)

Dsc02452

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本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。