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2006年12月29日 (金)

2006年を振り返って。

2006年もあとわずかになりました。今年一年どんな年だったかな~と振り返ってみました。

このブログを始めたのが、ちょうど2006年の始まりでした。そこで私が書いた今年の目標は、以下の2つです。

1.1000万語達成する。

2.長野県でオフ会をする。

でもって、2.のオフ会は達成できました。本当に夢のようです。

今年は6月に長野、10月に松本で酒井先生とお会いすることが出来て、長野県にタドキスト仲間がいることも知って、オフ会が出来ました。

1.の1000万語は、残念ながら達成できませんでした。今、970万語くらいです。

でも、今年はタドキスト大会に参加することもできたし、970万語読めたら上等かな~くらいに思っています。

とにかく、多読に明け、多読に暮れた一年でした。来年は本職(?)のこども英語せんせいの活動にも力を入れようかな~と思っています。

こどもたちにも多読が広まらないかな~、あっ、それが私の役目か・・・(笑)

2006年、お世話になりました。2007年もよろしくおねがいします。

2006年12月27日 (水)

不幸本第9巻、読み終わりました。

不幸本って、巻が進むにつれて本が厚くなるような気がするんです。

いきなりすいません、何となくこの巻は他の巻に比べて長かったような気がしたので・・・

相変わらず不幸です。ついてない、でも、ぎりぎりのところでいつも切り抜けていく3人の知恵と勇気にいつも感動します。

何巻も続けて読むと、不幸過ぎて凹んでしまうんですよね。息抜きに何か別の本を読もうかな~。

2006年12月22日 (金)

So B. It 読み終わりました。

今日は昼間時間がなくて、昼休み多読ができませんでした。でも、夜時間が出来たので、So B. It、読み終えました。最後の方はもう途中で本を閉じることができませんでした。

切ないお話でした。途中まではちょっとわくわくするような、楽しい感じもあったのですが、最後は切なくて、ちょっとうるうるしちゃいました。

感動する1冊です。

2006年12月19日 (火)

Dragon Slayers' Academy #18

Dragon Slayers' Academy #18 Never Trust a Troll、読み終わりました。

DSAも18巻なんですね~。ずっと読んでいますが、なかなか面白いんです。

相変わらずドタバタしていますが、Wiglafたちは仲良し。今回はWiglafの弟Dudwinも加わって、ドタバタ加減が増しています(笑)

ひとつ残念なのは、今回Daisyちゃんの出番が少なかったこと。大好きなんですよ~♪

Dsa18

不幸本 第8巻~

不幸本第8巻、Hostile Hospital読み終わりました。相変わらず不幸ですが、3人きょうだい、賢く難関を突破していきます。

最近、末っ子Sunnyちゃんの言葉がはっきりしてきました。時々言っていることと実際Sunnyちゃんが言いたいことが一致することがあります。

Sunnyちゃんの成長ぶりもなかなか面白いです。

2006年12月14日 (木)

Things Not Seen

Andrew Clements の Things Not Seen読み終わりました。

Andrew Clementsというと、日本でいうところの小学生くらいの子どもたちが、ごくごく日常的な生活の中で経験するいろいろを題材にしたお話が多いと思っていたのですが、今回のThings Not Seenはちょっと違います。

主人公は15歳のBobby。ごくごく普通の男のですが、ある日突然透明人間になってしまいます。

透明人間になるって、誰からも見られずに好き勝手にできるって思いがちですが、実際はBobbyの存在を証明できるものが何もないので、学校に行けなくなってしまい、最初は病欠にしていたのですが、日数を重ねるにつれ学校や教育委員会や近所の人が不審に思い始めて、警察がきたり・・・どちらかといえば不便なこととして描かれています。

そっか、実際透明人間になっちゃったら、都合のいいことなんてないな・・・と思いました。

2006年12月 9日 (土)

Last Holiday Concert, The 読み終わりました。

Andrew ClementsのLast Holiday Concert, The、読み終わりました。

Frindleと並ぶSchoolシリーズの中の1冊なんですが、いいお話でした。

Clementsは、子どもに対してすごく優しい目線で物語を書いている感じがするので、大好きです。いつも最後はうるっと泣けちゃうんですよね。今回もそうでした。

また新しい本が出るそうで、予告が出ていました。次も読みたいですね。

Lastholidayconcert

2006年12月 7日 (木)

framedとCharlotte's Web

12月2日&3日、タドキスト大会に参加するために東京(新宿)に行って来ました。

11月の終わりから読み始めたFrank Cottrell Boyeeのframed、往き帰りの高速バスの中でも読み続けていたのですが、なかなか終わらず・・・12月5日にようやく読み終えて語数をカウントしたら、8万語以上ありました(驚)びっくりしました。

で、読み終わった記事を書き込もうとしたら、ココログが長期メンテナンスに入ってしまって・・・メンテナンス中に、E. B. WhiteのCharlotte's Web (邦題 シャーロットのおくりもの で映画が12月23日から公開)も読み終わりました。

タドキスト大会は、普段掲示板上でしかお話できない皆さんとたくさんお話ができて楽しかったです。

土曜の夜のオフ会は、高層ビルの49Fにあるレストラン貸切でした。夜景がきれいでしたよ。デジカメで写真撮ったんですが、やっぱりきれいに写っていませんでした。

来年も行きたいな~♪

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本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。