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2007年2月28日 (水)

Heartland #15 Love Is a Gift

Heartland #15 Love Is a Gift、読み終わりました。

Heartlandを読み始めてから、ひとつ気になっていることが・・・

それはAmyの性格・・・口に出して言ってしまえば、思い切って訊ねてしまえば別にどうってことないことを自分ひとりで抱え込んで、いじいじしてる感じがして・・・

本を読みながら、「あ~ん、もうっ!そんなこと本人に聞けばいいじゃん!」って思ったりして・・・

私の性格がはっきりしすぎているんだろうか・・・(笑)

Heartland15

2007年2月27日 (火)

私はいつから英語を学んでいるのだろう 3 (英語の本が読みたい!)

さてさて、アルクのActive EnglishとNHKラジオ講座で英語学習をスタートさせた私ですが、もともと読書が好きだったので英語の本を読んでみたいという願望はありました。
で、アルクの通信講座の中に「ペーパーバックマラソン」というのがあったので、これで英語の本が読めるようになるのなら、と思い受講しました。

とここまで書いてふと気付いたのですが、1992年頃のペーバーバックマラソンで教材として使っていたペーパーバックのタイトルが全く思い浮かばない。
1冊だけRosemary ManningのDragon in Dangerという本があったということだけは覚えているのですが、他に11冊の本があった(月2冊で6ヶ月の講座)はずなのに、他は1冊も覚えていないのです。

実はこの講座、挫折しているんです。最初のDragon in Dangerは児童書で面白くて大好きだったんです。続編のGreen Smokeも買ったくらいです。
今読んだらどうだろうなと思い探してみましたが、もう新刊は入手できなそうですね。

このペーパーバックマラソンの挫折をきっかけに、自分に英語の読解力が備わってないことに気付き、何とか読解力をつけられないかと探して見つけたのが、公文のSRS(Speed Reading System)です。
最初はイソップ物語から始まって、徐々にレベルアップしていく方法で、時間を計りながら(ストップウォッチを購入しました)読んで、その後設問に答えるというスタイルで添削もありました。
これも最初は楽勝だったのですが、最後の方は難しくてかなり無理して修了したのを覚えています。添削課題を期日までに提出するのが大変だったという記憶があります。

その後も、アルクの会報で見つけたペーパーバックを注文して、読み始めては挫折して落ち込むということを繰り返し続けました。
私はこのシステムでは英語の本を読めるようにはならなかったのです。

その間も私の多聴は続いていきます。毎日2時間~3時間、定期購読したActive Englishのテープを聴いていました。

そして5年程が経ち、1997年、それまでの私の努力が思わぬところで他人の目に触れることになります。

つづく

2007年2月26日 (月)

私はいつから英語を学んでいるのだろう 2 (語彙不足の壁)

Active Englishで英語多聴を始めると同時に、とりあえず中学・高校で習った英語は最低復習してから次に進もうと思い、「基礎英語」は10月~翌年3月までの半年、「続基礎英語」は「基礎英語」が終わった後4月~1年間、「英会話」は「基礎英語」「続基礎英語」と平行して1988年10月から聴き始めました。
中学・高校と英語の成績は良い方だったのですが、さすがに卒業して月日が経つにつれて忘れてしまうものですね。

多聴を始めて半年ほど経って、テープを聴いていてどんな音が出ているのかは大体わかるようになったのですが、何を言っているのかさっぱりわからない・・・どういうことかと言うと、例えば

I wonder if I should buy groceries on the way home.

という音声がテープから流れてきた時に、groceriesという言葉の音は聞こえている(聴いて発音できる)のに、単語の意味がわからないので、何を買うのかわからない。

といったような問題が頻繁に発生するようになったのです。

これはどう考えたって語彙の問題だなぁ・・・と思った私はなんとか語彙を増やす方法はないかと思っていたのですが、その矢先にアルクで「ボキャビルマラソン」が開講。これを受講することにしたのです。

この講座+Active Englishの多聴で語彙力は順調に伸びたと思います。

また、英語を本格的に学び始めてから1年ほど経って、当時勤務していた会社にアメリカからの実習生がやってきて、私のいた職場にも実習に来たことがきっかけで仲良くなり、何とかコミュニケーションを取りたい、日本での実習生活を何とか楽しい物にして欲しいと思ったことも英語を続ける動機になりました。

それから、NHKラジオ英会話はその後3年間聴き続けたのですが、毎日レッスンの最初に講師の大杉正明先生がゲストの二人のどちらかにWhat's up?と尋ねてそれに対してすこしおしゃべりをするというのがあって、それを何とか聴き取ろうとじっと耳を澄ましていたことを覚えています。

また、スキットがドラマ形式で面白く、大杉先生が英語らしく発音する方法や、イントネーションのつけ方、音のつながりや欠落についてとても丁寧に解説してくれるのを聞いて、この時期にかなり英語らしい発音が理解でき、それが聴き取りやすさに繋がったと思います。

それから、当時ゲストで出演されていたValerie KoehnさんはActive Englishにもナレータとして出られていて、大ファンでした。
実はアルク主催の講習会に出席した時、講習会後のパーティーでお話させていただいて、私が「ラジオを毎日欠かさず聴いています」と言ったら、「まだ内緒だけど、次の3月で降板するの・・・」と聞かされてショックでした。
Valerieさんは1992年3月で番組を降板されたようなので、これは1991年頃の話です。

私の多聴はまだまだ続きます。次は、リーディングに挑戦!でも・・・

2007年2月24日 (土)

NOVAうさぎのゲームde留学?

一月ほど前にインターネット書店で発見して予約注文しておいた、「NOVAうさぎのゲームde留学?DS」が昨日届きました。

自分が使ってみたいというのももちろんあったのですが、こまろと一緒に遊びたいのがメインで買いました。

今の段階(レベル1)では楽勝です。というか、ここが楽勝じゃないとNOVAでレベル2の授業を受けている意味がないわけで・・・(苦笑)

こまろはゲームが面白いらしいのですが、近くで見ていてびっくりこん♪単語を聞いて3つの絵の中からその単語が表すもの(色、形、アルファベット)にタッチするというゲームで、何の迷いもなく正解していくんです。

知らないうちにボキャブラリーが増えてるんですね~♪

というわけで、今日のオススメ。

Dsc02770

2007年2月22日 (木)

私はいつから英語を学んでいるのだろう (スタート編)

100万語英語多読を始めたのは2004年の6月ですが、それ以前から英語の勉強は結構長くしていたんです。

自己紹介の時には「だいたい15年くらい英語を勉強していて・・・」と言うことが多いのですが、果たして私は何年英語を学んでいるのでしょうか・・・?自分でも最近わからなくなってきました。

で、調べてみました。実は私の英語学習暦はある雑誌の存在と大きく関係しているのです。

というのも、ある日突然思いついたんです。「英語勉強しようかな・・・」で、英語のできる職場の先輩に、どこから手をつけたらいいですか?と聞いたら、「まずはリスニングからやってみれば」と言われたんです。で、書店に行って発見したのが、アルクのActive Englishの創刊号・・・私の英語学習はここから始まったんです。

では、Active Englishはいつ創刊されたのかと思ったら、な、な、なんと!1988年9月だったんですね。ということは、今2007年だから・・・18年半前?

私は18年半前に英語学習をスタートさせていたんですね。

当時は雑誌+テープ教材で、ポータブルオーディオにテープをセットして、暇さえあれば聞いていました。1日3~4時間は聞いていたと記憶しています。でも、内容なんて全然わからなかったんです。ただ、聞き流していただけでした。

ところが、ある劇的な変化を体験してしまったんです。

忘れもしません、それはActive Englishの1989年3月号が手元に届いて(定期購読していました)、テープをセットした瞬間に訪れたのです。当時のナレーターは、ジェフ・マニングさんとデボラ・ディスノーさんの二人でした。当時のActive Englishは、既に創刊されていたEnglish Journalの弟誌のイメージで、ナレーターが会話をしながら楽しく進行していくスタイルで、ニュースやインタビューを収録していました。

いつものように聞きなれたテーマ曲が流れると

Hello! everyone. This is March issue of Active English. I'm Jeff Manning, and...?

I'm Deborah DeSnoo.

と聞き取れたんです。思わずスクリプトを見て確認したくらいです。

それからは、少しずつ知っている(中学・高校で習ったりした)単語が音の中で浮き上がって聞こえるようになりました。

それからしばらくActive Englishを使っての多聴が続きますが、その後私は壁にぶち当たります・・・

つづく・・・

2007年2月20日 (火)

Heartland #11 True Enough

Heartland #11 True Enough、読み終わりました。いつだったかな?ブログに書くのを忘れていました。

Heartlandには、お金持ちでお高くとまった女の子Ashleyが出てきます。この娘がもうっ!

イライラします。はっきり言って・・・(苦笑)

Heartland11

2007年2月15日 (木)

StargirlとFranny K. Stein #5

今日は久しぶりに雪が舞って寒かったので、テンプレートをちょっと春っぽいものに変えてみました♪

Jerry SpinelliのStargirl、読み終わりました。

何ていうんでしょうか・・・私にはよくわかりませんでした。YLの問題かなぁ・・・それとも内容が合わなかったのか・・・

最後まで読みましたが、頭の中は???だらけです。

というわけで、Franny K. Steinの第5巻を読みました。今回はAndrew Lost並みに食事中は×ですよ。皆さん注意して下さいね。

Stargirl Franny5

2007年2月12日 (月)

第2回長野県オフ会

というわけで、第2回のオフ会やってきました~♪

今回は酒井先生、近眼の独眼龍さん、もちろんかのんさんも参加ということだったので、松本駅前に場所を設置してオフ会してきました。

これから多読を始めるという参加者の方がいらしたので、YL0~2くらいまでの本をかなり持ち込んだんですが、皆さん部屋に入ると座りもせずに本に直行~!さすがタドキストだな~とへんなところで感動しちゃいました。

その後、松本城近くのお蕎麦屋さんで皆で晩御飯。酒井先生と独眼龍さんはわさびソフトクリームを食べてました。独眼龍さん曰く、「伊豆のよりわさびが効いている・・・」

楽しくて、楽しくて、あっという間の5時間でした。

次は5月の温泉オフ?その前に温泉オフの作戦会議を・・・(笑)

2007年2月 7日 (水)

こまろの扁桃腺炎とHeartland #9

先週、こまろが扁桃腺炎でダウンして1週間保育園を休みました。

で、ここぞとばかりに本を読もうと思ったのですが、家にいるとやりたいことがいっぱい出てきてしまって・・・結局自分の部屋のクローゼットを片付けたり、要らないものを捨てたり・・・ほとんどの時間を掃除や片付けに費やしてしまって・・・(笑)

Heartland #9 Every New Dayを1週間近くかかって読む始末で・・・

今週からこまろも保育園に行き始め、私も昼休み多読が復活できたので、また本が読めそうです。

Heartland9

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みぃみぃのつぶやき

本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。