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2007年3月29日 (木)

暖かいですね~♪

今日は暖かでしたね。ちょっと動くと汗ばむくらいでした。

ただ、風が強くて埃っぽかったです。会社の駐車場が砂利敷きなので余計に埃っぽい。帰る時には車がうっすら白くなってました(涙)

週末、晴れたら洗車しよう♪

2007年3月27日 (火)

やっと春らしくなりましたね~♪

暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったもので、お彼岸を過ぎたらかなり日中は春らしく暖かくなりました。

今日、仕事帰りに梅の花が咲き始めているのに気づきました。今年は桜の開花も早そうなので、かなり楽しみですね。

ひなたぼっこ多読のシーズンですね(笑)

スカラスティックブッククラブに注文していた本が届きました。こまろ用と英語教室用。

楽しみだ~♪

2007年3月20日 (火)

Heartlandシリーズ、コンプリートしましたよ~♪

Heartlandシリーズ20冊、コンプリートしました。ほとんど毎巻泣きながら、20冊読み終わりました。

泣いた本の話といえば、多読を始めて最初に泣いた本は、Sacharの、There is a Boy in the Girls Bathroomでした。

家で夕方読んで泣いていたら町会長さんが町会費の集金に来て、慌てて涙を拭いて普通に(普通なわけがない)応対したら、町会長さんが目を合わせてくれなくて・・・

変に思っただろうな・・・(苦笑)

英語の本を読んで泣けるようになるとは思わなかったので、素直に感動です。

2007年3月15日 (木)

メトロポリタン美術館

普段、仕事中はFM長野の放送を聴いています。で、今日の11時から放送した、赤坂さんの番組に大貫妙子さんがゲストで出演されていました。

で、番組内で「メトロポリタン美術館」という曲がかかったのですが、その歌詞を聴いてびっくり!

「大理石の台の上で 天使の像 ささやいた」とか、「バイオリンのケース トランペットのケース トランク代わりにして出発だ」とか、どこかで聞いたことがある・・・

これってまさに、昨日読んだFrom the Mixed-up Files of Mrs. Basil E. Frankweilerではないですか!ちょっとびっくり。

ネットで調べてみたら、「クローディアの秘密」(邦題)との関係については書かれていませんでしたが、それっぽいことを書いてあるところもあったりして・・・

そればっかりはご本人でないとわからないと思いますが、すごく不思議な感じがしました。

ずいぶん前に「みんなのうた」で流れていた歌らしいです。

2007年3月14日 (水)

本を買うことを楽しむ、本を読むことを楽しむ

こどもの頃から本を読むのが大好きで、小学校・中学校は図書館が、高校以降は書店が大好きでした。大人になった今でも、書店や図書館は大好きです。

特に最近はそういう傾向にあると思うのですが、本って今買わないともう買えないかも・・・という気持ちがいつもあるんです。要するに、絶版になってしまう可能性があるということ。

多読を始めて気付いたのですが、洋書は手に入りにくくなるのが和書より早いですよね。

実は、Animorphsというシリーズの児童書(YL5)があるのです。シリーズ54冊というかなりの大作なのですが、読み始めたものの、本が入手困難なのです。

海外の古書も買ったりしたのですが、あと6冊が手に入らない。東京に行くたびに、恵比寿の古書店も寄ったりするのですが、まぁ、これが入手困難で・・・

でも、諦めないのです、いつか全巻揃えてコンプリートするのです♪

そんなわけで、今欲しい本は買わないと絶版になっちゃうかもという焦りから今日も抜け出せずに、本をポチります(笑)

2007年3月 8日 (木)

インターネット、万歳♪

多読を始める前から本が大好きで、本屋さんに行くのが大好きだったのですが、最近書店もずいぶん変わりましたね。

欲しい本があって書店に行っても売っていないということが多くなりました。特にマニアな本を買おうとしてなくても、新聞の書評欄で見かけた本でも、なかなかすぐに手に入らなくなりました。

さらに、こまろが生まれたばかりの頃は、本屋さんでゆっくり本を選ぶことができなかったんですよね。

その店、インターネット書店は便利ですね。タイトルや作者で検索できるので、探しやすいし、その作家さんの他の作品も知ることができたり、似たようなジャンルの本も探せたりして・・・本当に重宝します。

と、ここまでが言い訳・・・

多読を始めてから、インターネット書店で本を買うことが多くなりました。

特に多読を始めた最初の頃は、1冊が薄くてすぐに読み終わってしまうので、かなりの数の本が必要になるんですよね。で、暇を見つけてはインターネット書店をぶらぶら、マウスでポチポチ・・・

インターネット書店がなかったら、地方で多読を続けるのは不可能ですよね。

インターネット書店、ばんざぁぁぁい♪

2007年3月 4日 (日)

私はいつから英語を学んでいるのだろう 6 (多聴から多読へ)

出産と共に退職し、毎日を娘と共に家で過ごす中でも、多聴はかかさず続けていました。

娘が昼寝をしている間、1日2~3時間はEnglish Journalを聴き続けていました。

こまろは赤ちゃんの頃から音楽とお話が大好きで、絵本を読み聞かせてあげるととても喜ぶ子でした。

なので、英語でも絵本を読み聞かせしてあげようと思ってインターネット書店で検索している時に、「親子で始める英語100万語」という本に出会ったのです。

これが、私と多読の出会いです。

私がすぐに多読を始めたのは、まず本を読むのが好きだったということと、今までたくさん聴くことで英語が身についたのだから、たくさん読むのも効果があるだろうと思ったからです。

多読を始める前は、英会話学校に行ったり新聞を読んだりするのに、自分なりに英語力に自信があったのですが、多読を始めて最初に読んだORT(Oxford Reading Tree)でその自信がすっかりどこかに行ってしまいました。

ORTのStage 2ですから、1冊が16ページ、1冊の語数は70語くらいです。ORTというのはイギリスの小学校の教科書として使われているそうです。読みやすさレベルは0です。

このORTの中に、15年以上英語を勉強してきた私が知らない単語が出てきてしまったんです。正確に言うと、単語としては知っているけれど、こんな使い方は今まで見たことがない!という言葉がありました。これには本当にびっくりしました。小学生の教科書なんて楽勝って思っていたので、本当に衝撃でした。

それ以来多読を続けて、現在1000万語を通過したところです。児童書をメインに読んでいて今YL5~6辺りにいます。

多読を続けていて気づいたことは、多読以前に私がしてきた英語学習は、大人向けに作られた教材でしてきた英語学習で、ネイティブが母国語としての英語を身につける方法とは違う方法だったということです。

子どもたちが言葉を覚える時は、最初は言葉数の少ないものから徐々に多いもの、センテンスも最初は短いものから徐々に長いものというように、段階的にステップアップしていくものですよね。

実際こまろも、最初ひらがなを覚えて、それまでは絵だけを見ていた絵本の文字を読むようになり、次にカタカナを覚えて徐々にページ数の多い本、1ページの語数の多い本というように日本語を習得しています。

児童書を数多く読むようになって、英語を読むことはもちろん、書くことも話すことも聴くことも今まで以上に楽にできるようになったと思います。

実は、娘が生まれてから英会話学校でインストラクターに、"How's your munchkin?"と聞かれて「はぁ?」ってなっちゃったんですよね。"munchkin"というのはWizard of OZに出てくる小人のことで、ネイティブは「こども」という意味で普通に使うんですね。

多読をやっててWizard of OZを読んでいたら、即答できたんだけどな~。その時はかなり焦った記憶があります。

そんなわけで、今の私があるわけです。

ここまで辛抱強く読んで下さった方、ありがとうございました。

何か質問がありましたら、直接お問い合わせ下さい(笑)

2007年3月 3日 (土)

私はいつから英語を学んでいるのだろう 5 (仕事で英語を使う)

駅前留学のレベルチェックの話を上司にしてから数日後、私のところに英文で資料を作る仕事をやってみないかという話が舞い込んできました。

チャンスなんてどこに転がっているのかわかりませんね。

その英文の仕事をするようになって、海外からのお客様の通訳や案内でいろいろなところに行きました。普段は見られない工場に見学に行ったりしましたよ。

会議の通訳をすることになって、2週間くらいみっちりシャドーイングの訓練したり、ニュースを見ながら同時通訳の練習をしたりしました。

同時通訳がうまくいかなくて、叱られて泣いたりもしました。

結局その仕事は2年くらいでしたが、専門用語や書類の書き方など、とても勉強になりました。

私の周りの人たちは、仕事上の英語はバリバリ話せるのに、日常会話が苦手という人が多くて、その後もそういう場面に居合わせるとよく呼ばれて通訳したりしていました。

そのうち海外から研修や出張で来た人たちが自然と集まってくるようになって、いろんな国の人たちと仲良くなって、いろんな話を聞いて、それもとても勉強になりました。

その後、育児のために退職することになり、それまでお世話になった方から、「せっかく身につけた英語力なのだから、落ち着いたら勉強してこどもの英語の先生になるといいよ」といわれたことがきっかけで、児童英語教師を目指すことになります。

つづく・・・

2007年3月 2日 (金)

私はいつから英語を学んでいるのだろう 4 (インプットからアウトプットへ)

皆さんは、1998年に長野でオリンピックが開催されたことを覚えていますか?

では、オリンピック終了直後に長野冬季パラリンピックが開催されたことは?

1996年頃からこのオリンピック・パラリンピックのボランティアを募集し始めていました。私は少しはマシになった英語力を生かして、何かできないかと漠然とは思っていたのですが行動には移していませんでした。

そんな中、パラリンピック日本代表選手の知り合いに、「オリンピックボランティアは人がたくさんいるけれど、パラリンピックは少ないらしいから是非パラリンピックボランティアにエントリーして欲しい」と言われ、パラリンピックボランティアにエントリーすることにしました。

TOEICの試験を受け、大会役員の通訳の試験を受けましたがなんてことなく落ちました(苦笑)

でも、パラリンピック選手村での通訳として配置されることが決まったのです。

ところが、ここでひとつ問題が・・・

私は、ずっとほぼ独学で英語を勉強してきました。私の勉強相手はテープとラジオ。つまり、外国の方とお話しする機会が全くなかったのです。

これでは海外からの選手や関係者と話す時に緊張しすぎて失敗してしまうかも・・・と思った私は、とりあえずネイティブのいる英会話学校に通ってみようと思ったのです。

で、電話帳で最初に目に付いた番号にかけたら、ちょうど開校したばかりの駅前留学だったんです。

レベルチェックを受けたら、この結果が思ったより良くて(レベル1が一番上でレベル4でした)、なんだか嬉しくて翌日会社に言って上司に話したんです。

それまで私はあまり周りに英語を勉強しているとか、TOEICが何点くらいとかあまり話したことはなかったのですが、この時はかなり嬉しかったのと、当時の上司が英語ができる人で、一緒に喜んでくれたのとで、かなりはしゃいでたことを覚えています。

さあ、これから英語のレッスンを受けて、ボランティア通訳として長野に乗り込むぞ~という私に、上司から新しい仕事の提案がされます。

ここから私は英語を学ぶ環境から英語を使う環境に移行していくのです。

またしても、つづく・・・

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本の虫

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     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

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    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

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    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。