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2007年4月28日 (土)

泣いた~・・・

スカラスティックブッククラブでセットで売っていた中の一冊、Time Capsule, The。内容がよくわからないまま買って読み始めたのですが、感動しました。

途中から切なくて、切なくて・・・でも、途中でやめられなかったので、昼休みに泣きながら読みました。

ちょうど誰もいなくてよかった・・・(苦笑)

Timecapsule

2007年4月26日 (木)

犬を飼っていた頃・・・

子供の頃、家で犬を飼っていました。

でも、毎日お散歩して、一緒に遊んで、というようなペットの犬ではなく、「猟犬」でした。

ポインターとかセッターとか言ったなぁ・・・白や斑のついた細身で脚が長く走るのが速そうな(走っているところは見たことない)、そんな犬。

裏庭に建ててあった大きな犬舎で飼われていて、あまりにも大きいので一緒に遊んだりはしなかったけど・・・

The Green Dogは、友達を作るよりひとりで夏休みの間中釣りを楽しみたいタイプの少女、Suzanneがある1匹の犬と運命的な出会いをするお話。

成犬をいきなり飼い始めるので、トラブル続出。でも最後はほんのり感動しますよ。

2007年4月24日 (火)

JELL-Oだぁっ!

児童書を中心に多読をしていると、子どもたちが普段食べているものがよく出てきます。

Nate the Greatにはパンケーキがよく出てきます。A to Z、Capital Mysteries、Alice McKinley、Junie B. Jonesといったシリーズには、サンドイッチがよく出てきます。

子どもたちが学校から帰って、ひとりでまたは友達と、キッチンでサンドイッチを作って食べて遊びに行く、というようなシーンはよく見かけます。

そんな中でもよく出てくる食べ物、それがJELL-Oですよね。

私は日本から出たことがないので、JELL-Oがどんな食べ物なのか、実際どんな場面で食べられるのかよくわかりませんが、漠然と「かんてんぱぱ」を想像していました。(「かんてんぱぱ」と言われてすぐにわかる人で、このブログを見ている人は長野県タドキストのコミュニティに参加しましょう)

以前、まろのお姉さんとCOSTCOに行ったときに探したのですが見つからず・・・近くの輸入食材のお店をのぞいたり、東京へ遊びに行ったときに雑貨屋さんで探したりしていたのですが、今まで一度も実物を見たことがなかったんです。

ところが、今日、東京に住んでいる友人がアメリカに旅行に行ったお土産を送ってくれたんです。

チョコレート、ジャム、そして・・・

なんとっ!JELL-Oが入っていたんです。

彼女は多読とは別のところで知り合ったので、私がJELL-Oに憧れているなんて知るはずもなく・・・

なんとも感動的な”初”対面・・・嬉しい♪

早く食べたい・・・(笑)

P4240050

2007年4月20日 (金)

My Sister's Keeper

この本、YL(読みやすさレベル)で言ったらYL6くらいでしょうか・・・医療と裁判の用語が時々出てくるので(前半は医療関係の用語が、後半は裁判用語が満載です)、YL6~7の間くらい、ということで・・・

多読を始めて6月で3年になります。多読を始める前にも英語の本を読むこと(原書をよむこと)は興味があったので、英語学習関係の雑誌に載っている書評を元に本(主に大人向けのPBなど)を買ったこともありました。

でも、数ページ読むとすぐにわからなくなっちゃって・・・投げてばかりでしたね。

大好きなパトリシア・コーンウェルの検死官ケイシリーズとか、ジェフリー・ディーバーのリンカン・ライムシリーズとか、翻訳が出る前に読もうと思って買うけど、読まないまま・・・

あとは、ハリー・ポッターシリーズ。これもなかなかレベルが高くて・・・でも続きが気になるから読みますが、1冊読むと疲労困憊で・・・次の本に手がでないまま時間だけが過ぎていく・・・という感じ・・・

でも、読む練習ってすれば読めるようになるんですね。以前、Night Fallを読み終わったときも自分ですごいな~って思ったんですけど、今回のMy Sister's Keeperを読み終わったときも、自分で「よくこんなの読んだな~」って思いました。

ちなみに、後半はタオル用意です。

Mysisterskeeper

2007年4月16日 (月)

Secret Blog of Raisin Rodriguez, The

この間ディズニーの番組で、こっそり続けていた自分のブログがひょんなことから本になって、一躍有名になってしまう女の子の映画を紹介していました。

で、何気なくスカラスティック・ブッククラブのカタログを見ていたら、同じような本が出ていたので買ってみました。

内容はディズニーの映画とは全然違って、親友以外誰も見ないだろうと思ってブログを書いていたら、ある日それが人目に触れてしまって大トラブルに巻き込まれるという内容でした(笑)

Raisinがティーンの女の子らしく、いろんなことに悩んだり迷ったりする様子が生き生きと描かれていて面白かったですよ。

2007年4月12日 (木)

1,100万語通過報告です♪

4月3日に、Jaqueline WilsonのClean Breakで1,100万語通過しました。

1,000万語通過から3ヶ月弱です。最近このくらいのペースで定着してきました。

1,000万語~1,100万語の間に読んだ本は以下の通りです。

YL2: Franny K. Stein 5冊

YL3: Capital Mysteries & Andrew Lost 2冊

YL5: Heartland & Jaqueline Wilson 22冊

YL6: 児童書いろいろ 4冊

今はYL5の児童書が快適に読み飛ばせます(笑)。多読を始めた約3年前は、YL3の児童書(Invisible Inc.)の最初の数ページをチラ見して、「読めないじゃん!」って思っていたのですが、今はYL3のCapital Mysteriesのストーリーが面白くて、次の巻が出るのが待ち遠しいくらいです。

さすがにYL6の児童書はちょっと手ごわく感じる(内容に惹かれて気持ちで読んでいる感じ)のですが、それでもストーリーは把握できているらしく(らしく?)楽しんで読むことはできています。

未読本の山を築く楽しみと、それを切り崩していく楽しみを同時に味わっています。

すでに1,200万語に向けてスタートしています。

3年前の自分と比べたら、ずいぶん読めるようになりました。

この報告を読んでくれた皆さんと、自分自身に

Happy Reading!

2007年4月 5日 (木)

あれ?4月ですか?

あっという間に4月です。記事を更新するのをすっかり忘れていました(笑)

更新していない間に、Jaqueline Wilsonを読んでいました。

Clean Break

Story of Tracy Beaker, The

Bed and Breakfast Star, The

の3冊を読みました。

春が近づいていますが、ここ2、3日は寒の戻りで風が冷たくて寒いです。

昨日は雪が降ったし、今朝は氷点下でした。今日はソメイヨシノの開花予想日でしたが、どうだったのかな?

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みぃみぃのつぶやき

本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。