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2007年6月29日 (金)

ね、眠い・・・

ここのところ悩みが多くて寝られない・・・というのは真っ赤な嘘で(笑)・・・暑くて寝苦しいのと、こまろの寝相が悪いので(だって夜中に蹴りが入るんだよ!)、夜中に何度も起されて寝不足です。

寝起きはいい方なので、朝の目覚めは毎日スッキリなのですが、夜眠くなるのが早い・・・夜8時頃睡魔が襲ってきます・・・

ね、眠いよぉ・・・でも、野球中継も観たい・・・本も読みたい・・・

悩ましい・・・

蒸し暑い~#

昨夜、寝る前に記事を更新しようと思ったのですが、なかなかログイン画面にたどり着けなくて、挫折して寝ちゃいました(笑)

今朝もそうですが、昨日も蒸し暑かったです。昨日の最高気温は松本で31.4℃だったんですって!真夏日ですね~。まだ梅雨なのに、本格的な夏のよう。

今日はこの後雨模様になるそうです。ちゃんと四季のある国に暮らしていると、やっぱり梅雨は雨、夏は暑い、というごくごく自然なことが大切なんだな~と思いますね。

梅雨は雨。雨の日は女性がきれいに見える・・・らしいよ(笑)

2007年6月27日 (水)

Stories of Courage

多聴多読マガジンのVol.3で紹介されていた、Stories of Courageを読みました。

8つの短編からなっています。タイトルの通り、自分の信念から勇気を持って何事かに取り組んだ人のお話です。

ジュリア・ロバーツ主演で映画化された「エリン・ブロコビッチ」や、アウン・サン・スー・チー、落石事故に遭いながら自らの腕を切り落とすことで助かった男性の話、読むと人の強さに驚きます。

PGRのレベル3(YL3.2)ですが、内容的にかなり読み応えのある本ですね。

2007年6月26日 (火)

Princess Diaries, The

Meg CabotのPrincess Diaries, The、読み終わりました。

Meg Cabotは以前邦訳を書店で見かけてから興味があったのですが、今まで1冊も読んだことがありませんでした。

ストーリーの流れとか、時間の流れがややこしくないのでわかりやすくて面白かったです。

YL(読みやすさレベル)6ということですが、もっと読みやすく感じました。

シリーズ物で何冊も出ているので、続きが読みたいですね。

それから、映画プリティ・プリンセスも観てみたいなぁ・・・今度DVDで観ようかな。

2007年6月18日 (月)

スパイガール

I'd Tell You I Love You, but I'd Have to Kill You、読み終わりました。

面白かったです。最初はAlex Riderの女の子版みたいなのを想像していたのですが、全然違いました。女の子小説+ちょっぴりスパイみたいな感じですね。

ちなみに、Alex Riderは007-お色気ですよね(笑)

主人公Cammieの恋を助けるために、3人の親友が活躍します。この活躍の仕方が面白いんですよ、とにかく。

町で偶然出会った、名前しか知らない男の子Joshのことを、学校のコンピュータに潜入して調べたりするんです。彼女達が使う道具はスパイそのものなのですが、その使い方が・・・

邦題はスパイガール・・・原題の長さから比べると、あっさりですよね(笑)

Spygirl

2007年6月10日 (日)

Sarah DessenとDSA

Sarah DessenのTruth about Forever, The、読み終わりました。

16歳のMacyが、突然の父親の死や母親の過剰な期待、好きな男の子への想い、逆に自分が自分を縛り付けているさまざまなことから、今までとは違う人間関係の中で一番自分がなりたい自分を取り戻していくというお話です。

Macyの一人称で語られていますが、周りの家族や友達もそれぞれ何かしらの問題を抱えていて、話し合ったり、衝突したりしながらお互いを認め合っていく過程が、日常生活のなかで自然に描かれています。

Sarah Dessenは、スカラスティックブッククラブのカタログの中で何度か紹介されていて、興味はあったのですがこれが最初の1冊です。

好きになりました。他の本も読んでみたいです。

それから、ぐっとYLが下がって、Dragon Slayers' Academyの最新刊、Little Giant - Big Troubleが届いたので早速読みました。

相変わらず面白いですね。Dragon Slayers' Academyは、ドラゴン退治の学校なのですが、今まで19巻出ている中でドラゴンを退治したのは最初の方だけで、あとは普通に学校で皆仲良く生活しています(笑)

実は、それが面白いんですよ。私は大好きなんですが、皆さんもどうですか?

Dsa19

2007年6月 6日 (水)

多聴多読マガジンVol.4、本日発売♪

早速買ってきましたよ~。多聴多読マガジンの最新号。今回も表紙がキレイ♪

表紙のデザインがいいですね。パッと目を引くんですよね。書店の棚の中でもひときわ目立っていました。

でも、今日発売で今日の夕方行って1冊・・・売れたの?それともたくさん置いてないの?もっとどぉぉ~ん、と平積みしてくれないかな~。と思いました(笑)

だって、私が買ったらもう残ってないんだよね。

あ、そうだよ~。今あの書店には「多聴多読マガジン」の最新刊はないんだ!

ふっと書店でこのキレイな表紙が目に留まって、「おもしろそうだな~」って手に取って見ようにも、1冊もないんじゃ・・・

がぁぁぁぁん、買っちゃだめだったか・・・がっくし#

ご、ごめんなさい(深く反省中)・・・

200706061848000

2007年6月 1日 (金)

買ったよ~ん♪

山の湯オフの時に、グルメさんが持ってきてた365Penguins。注文しておいたのが今日届きました(喜)

いやぁ・・・かわいい。かわいいよぉ~。ぱらぱらめくっただけで、文章は読んでないけどかわいいよ~。

はやくこまろと一緒に読みたい。明日は読めるかな~♪

あ、そうそう、ついでに(ついでか?)Meg Cabotの1-800-Where-R-Youシリーズも5冊買いました。まだ当分読む予定はないです(苦笑)

とにかくPenguins!早く読みたいよ~♪

Dsc02877

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みぃみぃのつぶやき

本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。