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2007年7月30日 (月)

おはよ~ございますぅ♪

金曜日から家族で東京へ遊びに行ってきました。まろさんの実家に泊めてもらって、昨日の深夜に帰ってきました。あまり寝てない・・・眠いよ~。

金曜日は新宿で、紀伊國屋新宿南店とジュンク堂の新宿店に寄りました。

普段、洋書を手にとって見ることがほとんどできない環境に暮らしているので、紀伊國屋で児童書の棚の前で固まっちゃいました(苦笑)

この間、新聞の書評欄に載っていたピーターパンの新しいシリーズの原書が売ってたので、思わず買っちゃいました。

あとは、Stink(Judy Moodyの弟)の第2巻が出てたし、Sacharの新刊がPBになってたし、次から次へと欲しい本が出てきて、結構買っちゃいました。

他にも欲しい本はあったけど、Sarah Dessenは、紀伊國屋にもジュンク堂にも在庫がなかった・・・(涙)なんでだぁ?

画像の下1列はこまろのリクエスト。映画が公開されている”レミーのおいしいレストラン”の原作をどこから発見して持って来ました。私も読みたかったから買っちゃった♪

Dsc02949

2007年7月26日 (木)

1-800-WHERE-R-YOUコンプリート♪

メンテナンス中で記事の更新ができませんでした。

1-800-WHERE-R-YOU #5 Missing Youを読み終わって、このシリーズをコンプリートしました。

いやぁ、面白かったです。ティーンものでシリアスでカッコいいものはAlex Rider以来でしょうか・・・

YL6ですがスピード感があるので、YL3~4からのキリン読みでも結構読めると思います。お試し下さい。

それから、今Little Princesses Seriesを読んでいます。YL3~4のファンタジーです。

12巻出ています。とりあえず12巻大人買いしてあります。これで完結かどうかはまだわかりません(笑)

というわけで、Little Princesses SeriesはSSSの書評システムに追加しているので、もしよかったらSSSのホームページも見て下さいね。

Missing_you

Peach_blossom_princess Rain_princess

2007年7月21日 (土)

来たよ~♪

Harry Potter and the Deathly Hallows、到着しました。

Amazonで予約注文して買いました。途中で何か(何か?)あったみたいで、夕方届きました。待ちくたびれてキリンになりそうでした。

また厚いです(笑)とてもじゃないけど持ち歩いて会社で昼休みに読む本じゃないです。第6巻同様、家に置いて少しずつ読みます。

そんなわけで、しばらくかかりそうですよ。

Dsc02944

2007年7月19日 (木)

Little Princessesシリーズ

Little Princesses シリーズ#2 Fairytale Princess, The読み終わりました。

Rainbow Magicシリーズや、Little Genieシリーズが面白いと感じる人にはオススメです。

ちなみに、ポプラ社からリトルプリンセスシリーズとして邦訳が出版されています。

書評登録してありますので、興味のある方はご覧下さい。

#1 Whispering Princess, The

http://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000013038&kb_sort=%20&cd_sc=a_110&dt_before=frm_a_110&fg_detail=0&dt_page=10&fg_arasuji=1&dt_field=&dt_sort=2&count_limit=&nm_page=2&fg_isbn_search=&dt_isbn_search=&fg_kikan=1

#2 Fairytale Princess, The

http://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000013041&kb_sort=%20&cd_sc=a_110&dt_before=frm_a_110&fg_detail=0&dt_page=10&fg_arasuji=1&dt_field=&dt_sort=2&count_limit=&nm_page=1&fg_isbn_search=&dt_isbn_search=&fg_kikan=1

Fairytaleprincess

2007年7月18日 (水)

今日は・・・

友達が遊びに来ます。

Little Princessesシリーズ第1巻、Whispering Princess, The読み終わりました。

マイリスト「本の虫」に詳細書いておきます。

では(笑)

Whisperingprincess

2007年7月17日 (火)

Sanctuary (1-800-WHERE-R-YOU #4)

実はこの本、最初のWhen Lightening Strikesを読み終えた後、間違えて読み始めてしまって、途中で気づいて第2巻のCodename Cassandraを読んだんですよね。

Sanctuaryを読み始めたとき、「前作からずいぶん時間が経った設定になってるな~」と思ったんですが、それもその筈ですよね(苦笑)

今回もJessは大活躍。結構ハードボイルドな感じで・・・

1-800-WHERE-R-YOUもあと1冊になりました。次はどんな事件が起こるんだろう・・・

Sanctuary

2007年7月16日 (月)

1,200万語、通過報告です。

7月15日(日)に、1-800-WHERE-R-YOU #3 Safe Houseで1,200万語通過しました。

多読を始めて3年1ヶ月です。だいたい1日1万語くらい読んでいる計算になります。

1,100万語から1,200万語の間に読んだ本は

GR (YL0) 9冊

GR(YL1) 8冊

YL3 4冊 (Stone Fox, The Green Dog, Capital Mysteries, Dragon Slayers' Academy)

YL4 3冊 (Star Sisterz, Pippi Longstocking 2冊)

YL5 8冊 (Jacqueline Wilson 3冊, その他5冊)

YL6 7冊 (Meg Cabot 4冊, Young Adult PB 3冊)

児童書中心の私が、今回はYL0と1のGRを何冊か読んでいます。これは、長野県で多読を楽しむ会のえすてるさんがりょっちさんにかした本を、山の湯オフの時にりょっちさんからあずかってるからです。まだ全部読み終わってません。

えすてるさん、もうちょっとかしといて下さい(笑)

今回、ひょんなことからSarah DessenとMeg Cabotの本を読むことになり、この2人は私のお気に入り作家のリストに追加されました。

それから、1000万語を超えてからヤングアダルトPBを読むようになりました。内容が重いものがあったり、大人向けのPB顔負けのサスペンスやラブコメもあったりと、ますます楽しみが広がってきました。

ただ、読める本の幅が広がってくると、読みたい本、欲しい本の幅も広がってくるわけで・・・ネット書店のショッピングカートに入れっぱなしでポチってない本の山を見ると、無性に「お買い上げ」ボタンを押したい衝動に駆られる私が・・・(笑)

そこは大人なので(大人買いという言葉もあるのね)ぐっとがまんして、未読本の山と(こっちも山かよ!)戦う毎日です。

2007年7月12日 (木)

スカラスティックブッククラブ

長野県で多読を楽しむ会のメンバーでもあるタドキスト、えすてるさんの紹介で、「スカラスティックブッククラブ」に入会しています。

毎月、本がいっぱいで目がハートになっちゃいそうなカタログが届きます。今までに読んだ本も載っているし、全然見たこともないような本もあります。

6月のカタログから注文した本が、今日届きました。

もう、シアワセです。一度にこんなに本が届いたら、シアワセすぎて倒れそうです(笑)

しかも、おまけに入っていたしおりが可愛くて、最高です。

ブッククラブのカタログの中には、95セントなんて本もあります。買い過ぎないように注意して注文書を作成しますが、届いてみるとやっぱり買い過ぎ?

あ~、早く読みたい。

Dsc02924

2007年7月10日 (火)

本を選ぶ

和書も洋書も同じですが、本を選ぶ時は新聞や雑誌の書評を参考にしたり、SSS掲示板の書評や皆さんの書き込みを参考にしています。

それから、書店に行くと児童書コーナーへ行って、面白そうな翻訳本がないかな~と探したりもします。

翻訳本は原題がすぐにわからないこともあるのでメモを取っておいて、あとでインターネットで調べることが多いです。

書評で見た本や、ちょっと気になる本もメモしておきます。

で、東京へ遊びに行った時に書店で本を買う参考にしたり、ネットで注文する時の参考にします。

なかなか便利なメモです。今2冊目ですよ~♪

2007年7月 9日 (月)

あ~、もうっ!

週末から1-800-WHERE-R-YOUシリーズ第2巻、Codename Casandraを読んでいます。

昼休みに読んでいたら思ってもいないような展開になってきて、ドキドキしながらページをめくっていたのですが、昼休み終了しちゃったんです(涙)

午後は仕事をしていても、本の続きが気になって気になって仕方ない。ああなったのかな、こういう可能性もありだよな~といろんな考えがぐるぐると頭を駆け巡る・・・

仕事が終わって郵便局に寄ってスカラスティックブッククラブの本代を払って、保育園に到着したら、お帰りの時間まで10分ある。よしっと思って本を開いて読み始めたら、エッ!というような展開に・・・でも、読む時間は10分しかないので結局時間切れ・・・

あらら・・・

最終的に10ページちょっと残して帰宅。続きが気になって仕方ない。

読んでから寝るぞ~♪

2007年7月 8日 (日)

プリティ・プリンセス

この間、Meg CabotのPrincess Diaries, Theの第1巻を読んでから、観たいと思ってたプリティ・プリンセスをDVDで観ました。

原作とはかなりお話が違っていましたが、監督がプリティ・ウーマンのゲーリー・マーシャルなので、かわいらしいラブストーリーに仕上がっていました。

多読の効果のひとつとして、英語字幕を読むのが早くなったというのがあります。

パッと見てだいたい意味がわかれば、ストーリーについていくことができるので、今回も英語音声・英語字幕で観ました。70~80%は理解できましたよ。原作を読んでるからですかね♪

あ、そうそう、短い文章をパッと見て理解できるようになったので、読み聞かせも楽になりました。かなり楽しくできますよ。

Theprincess

2007年7月 4日 (水)

Patricia Cornwell大好きです。

Patricia Cornwellが大好き、特に検死官ケイシリーズが大好きです。

多読を始める前に文庫で翻訳を読んで、それ以来新刊は読むようにしていました。

途中から原書で読み始めて、Last Precinctまでは頑張って何ヶ月もかけて原書で読みました。でも、医療関係や警察関係の用語がいっぱいでてくるので大変で・・・最近は新刊を買っても読めなくて書架にしまいっぱいなしです(苦笑)

ハードカバーで買っているものもあるので、ちょっともったいないかな・・・って最近思っています。

今回、新刊のAt RiskをPBで買いました。また書架直行かな・・・今、1-800-WHERE-R-YOUを読んでいるので。

多読を始めてから1年くらい経って、アルク主催の酒井先生の講演会に参加しました。そこでアンケート用紙が配られて、酒井先生に質問ができると書いてあったので、私は、「いつかCornwellやJeffy Deaverを原書で読みたいのですが、読めるようになりますか?」と書いて提出しました。

講演会の終わりに、酒井先生が受講者の質問に次々と答えて下さって、その中に私の質問も出てきました。酒井先生の答えは、たったひとこと・・・

「なります。」

でした。えっ、それだけ~?って思いましたけどね・・・(笑)

あれから2年経って、多分もう読めるんだろうなと思うのですが、他に読みたい本がいっぱいありすぎてPBまで手が届かないです。

なんてったって例のあのNight Fallを読んだんですから。読めるはずですよね(笑)

じゃぁ、まずは山のような未読本を片付けないと・・・あらら・・・

2007年7月 3日 (火)

1-800-WHERE-R-YOU by Meg Cabot

多読を始めて、300万語前後のところで、Face on the Milk Cartonというシリーズを読みました。私はこの本で、アメリカでは行方不明になった子供の写真を牛乳のパッケージに載せて、捜査に協力を求めているということを知りました。

そして、今回読んだMeg Cabotの1-800-WHERE-R-YOUというのは、シリーズのタイトルであると同時に、牛乳のパッケージの写真を見た人が情報を提供するためのフリーダイヤルの番号でもあります。

第1巻のWhen Lightning Strikesは、主人公のJessと1-800-WHERE-R-YOUとの最初の係わり合いが書かれています。なので、最初の方はどちらかと言えば学園物のようです。

でも、後半からはかなりシリアスな展開に・・・

これからが楽しみです。

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本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。