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2007年10月31日 (水)

Andrew Lost In Uncle Al

Andrew Lostは、私の好きなシリーズのひとつです。

Andrewは自分の発明のちょっとした(ちょっとした?)手違いで、従姉のJudyとともにさまざまな冒険をします(させられます?)。

小さくなっていろいろな場所を冒険するので、お食事中はご遠慮下さいというシーンが多いのが特徴です。

小さくなったAndrewとJudyが、犬の体の上やトイレ、下水やゴミ捨て場、人の体の中をさまよう様子が詳細に書かれているわけで・・・・このシリーズが苦手という人もいるのはよ~くわかります(苦笑)

でも、この本のお陰でボキャブラリーは増えました(笑)。ちょっと難しい単語が出てくると、AndrewのロボットThuddがちゃんと解説してくれるんです。

濡れるとKnock! Knock! Jokeを連発するThuddくん。なかなかかわいいです♪

2007年10月24日 (水)

じっくり読む一冊

Sarah DessenのThat Summer、読み終わりました。

Sarah DessenはTruth About Forever, The以来2冊目。15歳のHavenが過ごす夏休みが淡々と綴られています。

すごくドラマチックな事件とか、びっくりするような出会いとか、そういう大きな波みたいなものはありませんが、少なくともただ15歳の夏休みを過ごすという話でもない・・・

うまく言えませんが、文章のリズムとかスタイルみたいなのが私に合っているみたいで、好きです。

2007年10月18日 (木)

1300万語、通過しました~♪

10月17日にBeverly ClearyのRibsyで1300万語通過しました。

1200万語通過からほぼ3ヶ月。相変わらず平均1万語/日のペースで読んでいます。

1200万語から1300万語の間に読んだ本は以下の通りです。

YL0 3冊

YL2 2冊 (Junie B. First Grader)

YL3  23冊 (Little Princesses Series, Royal Ballet School Diaries, The 他)

YL4  2冊

YL5 3冊 (Heartland Special, Alice McKinley)

YL6  2冊 (1-800-WHERE-R-YOU 他)

YL8  1冊 (Harry Potter #7)

こうして見るとYL3が多いですね。Little Princesses シリーズとRoyal Ballet School Diaries, Theシリーズをコンプリート目指して大人買いして読んだからですね。

Harry Potter #7を読みました。#6と#7は多読を始めてから読んだのですが、#7の方がよりスラスラ読めた感があります。

とにかく英文を読むことに慣れたということと、細かいことにこだわらず全体を把握して物語を楽しむことに集中できるようになったからでしょうね。

8月いっぱいでそれまで通っていた英会話学校をやめました。週数時間の英会話より、毎日読む本の方により投資をしたかった、というのが大きな理由です。

その代わり、インターネットの英会話スクールに入学しました。これが面白い!

英語を使って今まで以上に知識の幅が広がります。お勉強的要素ももちろんあります(ちょっとしたクイズや理解度チェック)が、自分からはあまり手を伸ばさないかなと思うようなトピックについて課題が出たり、英作文をチェックしてもらえたり、もちろん会話のクラスもあって、日本だけでなく世界中の英語学習者と同じレッスンを受けたりできて、楽しいです。(月3000円で、コンテンツは盛りだくさん)

自分のペースでいつでもレッスンが受けられるので、小さいお子さんがいてスクールに通えないという人には便利かも。

会話レッスンは、1回受ける毎にフィードバックがあるので、これも嬉しい。励みになります。前に通っていた英会話学校は10年通って3回しかフィードバックがなかったもの・・・(苦笑)

今後は、大人買いしたSarah Dessenの本も読みたいな。あ、不幸本もまだコンプリートしてなかったんだ・・・さらに、例の黄金の羅針盤のライラの冒険シリーズも読みたいし・・・

Animorphsも手に入ってない本があってコンプリートできてないし・・・

語数を重ねるのも楽しいですが、新しい本に出会うのも楽しいですね。

この楽しさを、もっと皆に知ってもらえるように、多読を広める活動も少しずつやっていけたらいいな、と思います。

2007年10月17日 (水)

Alice in the Know、読み終わりました。

保育園の行事とか、小学校入学の準備とか、いろいろ気ぜわしくてなかなかゆっくり本が読めない読書の秋ですが、やっとAlice in the Know、読み終わりました。

なんでこんなに時間がかかっちゃったんだろ~な~(笑)

ま、そんなこともあるさ、ということで、現在はBeverly ClearyのRibsyを読んでいます。

犬のお話ですよ。先が気になって早く読みたい~。

Alice18

2007年10月10日 (水)

挑戦してみたいシリーズ本

今朝、朝の情報番組をみていたら、「黄金の羅針盤」という映画を紹介していました。

ニコール・キッドマンがヒール役(悪役)ということで内容も紹介されていたのですが、これをみながら、「これ、読んでみたいかも・・・」と思いました。

で、早速インターネットで検索してみたら

1.黄金の羅針盤 The Golden Compass

2.神秘の短剣 The Subtle Knife

3.琥珀の望遠鏡 The Amber Spyglass

の3部作になっていて、Boxセットが売っていました。早速クリック。

Amazonの情報では、対象年齢が4-8歳。お~、これはスラスラいけるかも♪

で、YLはいくつくらいなんだろ~と思ってSSSの書評システムで検索してみたら第3巻のThe Amber Spyglassがヒットしました。ちなみにYLは9.5!

え?9.5?読めるのか?自分・・・(苦笑)

まず最初の数ページを読んでから決めようと思います。まだしばらく届かないし・・・

今はPhyllis Reynolds NaylorのAlice in the Know (Alice McKinley #18)を読んでいます。

Aliceは子どもの頃から知っている近所のティーンの女の子みたいな感じ。

自分がその年代だったころ(そんな頃だってあったのよ!)と重ね合わせたり、こまろの将来の姿を想像したりしながら読んでいます。

2007年10月 4日 (木)

こまろの多読について

たまにはこまろの事を書きましょう。

こまろ、今6歳、保育園の年長さんです。

最近読み聞かせから多読を始め、とうとうひとりで本を読み始めました。

最初は読み聞かせられたものを丸暗記して読んでいましたが、最近「文字」に興味が出てきたらしく、別の本で同じ単語が出てくると、「この○○は、あの本に出てきた○○と同じだね」と言うようになりました。

今は毎日寝る前に、一冊30語くらいの本2冊(お気に入りなので毎日同じ本)を音読して、Disneyの絵本を読み聞かせしてもらってから寝ます。

読み聞かせはもう日課ですね。音読は本人がしたいときだけ。でも、今のところ毎日しています。

2007年10月 2日 (火)

寒いよ~

10月に入りました。お彼岸を過ぎた頃から秋らしくなってきて、先週末は肌寒いくらいでした。

スカラスティックブッククラブのカタログに載っていたAlice HoffmanのAquamarineを読みました。

1ページあたりの文字数が少ない本でした(笑)105ページで9000語ですからね。YL5の他の本に比べたら少ない方ですよね。

ここのところ子どもの運動会やら、保育園の行事の準備やらに時間を取られて週末に家で本を読む時間が取れてませんでした。

一通り片付いたので、ゆっくり本が読めそうです。

未読本がね・・・山のよう(爆)

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本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。