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2007年11月30日 (金)

Dreamland by Sarah Dessen

読み終わりました。最終章の手前で、泣きました・・・。

あ~、切なかった。

73,000語、後半は引き込まれてぐいぐい読めました。

2007年11月23日 (金)

Summerland by Michael Chabon

いやぁ・・・長かったなぁ・・・12万5千語ありました。10日くらいかかったかな・・・

ところどころ???なところがありました。でも、ストーリーは面白かったですよ。

野球を知らなくてもファンタジーとして楽しめると思いますが、野球を知っているとさらに深く楽しめると思います。

主人公Ethanが冒険を通じて嫌いだった野球の面白さを体感していくところや、成長していくところが面白く読めました。

登場人物(人じゃない人や、100%人じゃない人もいますが・・・)が結構多くて(野球なので最低でも2チーム18人は必要ですが)、ちょっと整理できてません(笑)

Summerland

2007年11月18日 (日)

レミーのおいしいレストラン

「レミーのおいしいレストラン」(原題:RATATOUILLE)のDVDを買いました。

この間、東京へ遊びに言った時に、この映画のノベラゼーションを買ってあったので、DVDを観たあと、本も読みました。

読みやすさレベル(YL)は3くらいかな・・・

DVDはこまろと一緒に観たので、日本語音声+英語字幕で観ました。あとでひとりで英語音声で観ようと思っています。

Ratatouille

2007年11月10日 (土)

Keeping the Moon by Sarah Dessen

Sarah Dessen、4冊目です。

この本には、sefl-esteem、自尊心についていろいろなことが書かれています。

かつて太っていたことが原因でいじめられていたColie。痩せてもそのいじめは止まらず、友達もなく、誰とも付き合うことをしない15歳の女の子です。

Colieは夏休みにおばのMiraの家に滞在し、ひょんなことからLast Chanceというレストランで働くことになるのですが、そこにはIsabelとMorganというものすごく個性的な二人の女性が働いています。二人は親友。性格はかなり違いますが、音楽が大好きというところは共通しています。

全く新しい環境で、新しい自分として歩き出したColieの前にいじめの首謀者Carolineが突然現れ、レストランで暴言の連続・・・Colieを蔑んで去っていきます。

でもIsabelとMorgan,そしてMiraが教えてくれます。自分に自信を持つこと、何があっても胸を張って前を向いて歩くこと、それ以外に道はないということを。

というようなお話です。

いいお話でしたよ。Sarah Dessen、良いです。

オススメです。機会があったら読んでみて下さい。

2007年11月 3日 (土)

Someone Like You by Sarah Dessen

That Summerに続いて、Sarah DessenのSomeone Like Youを読みました。

ティーンの妊娠を扱っているので内容的にはかなり重めなのかなと思いましたが、全体的にはHalleyとScarlettの友情物語です。

16歳の夏休みにScarlettのボーイフレンドがバイク事故で亡くなり、新学期が始まってからScarletは亡くなったボーイフレンドMichaelの子どもを妊娠していることに気づきます。

ScarlettとHalleyは幼馴染で親友。それまではおとなしいHalleyに対してどちらかと言えばScarlettの方がお姉さんの役割だったのですが、今回はScarlettを守るためHalleyが立ち上がります。

印象に残ったのは、途中で手先は器用だけれどまったく冴えない同級生Cameronが登場し、陰で妊娠を批判しているクラスメイトの話を聞いてしまったScarlettを変わった方法で救ってくれるシーン。

そこと、Halleyがティーン心理の専門家で本もたくさん書いている母親のレクチャーに対し叫ぶ一言。

ずしっと心に響きました。

機会があったら是非、お試し下さい。

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本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。