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2007年12月31日 (月)

大晦日 今年は何を 読んだかな(笑)

2007年も今日でお仕舞いです。今年も一年、楽しかったです。

今年は新年早々1000万語を突破して、ますます本の虫に磨きがかかった一年でした。

今年は124冊の洋書を読みました。YL5の本を一番多く読んでいて、38冊でした。次がYL3の30冊、ついでYL6の21冊でした。

今年はHarry Potterが第7巻、Harry Potter and the Deathly Hallowsで完結しましたね。

YL8のこの本を気持ちいいペースで読めたことは、すごい進歩だと思いました。

シリーズ本としては、Heartland・1-800-WHERE-R-YOU・Little Princesses・Royal Ballet School Diariesをコンプリートしました。

シリーズ本を大人買いしてコンプリートするのは、結構楽しいです。そんな楽しみを覚えてしまったから未読本は溜まるし、多読貧乏は加速するし・・・いいことばっかりです(爆)

今年は酒井先生にお会いする機会もたくさんあって、ついこの間もお会いして、来年は年明け早々お会いできる計画があるし、また多読三昧の一年になりそうです。

とにかく、楽しい一年でした。皆さん、ありがとうございました。

そして、新しい年2008年がいい年でありますように。

Happy Reading!

2007年12月27日 (木)

Borrowers by Mary Norton

Skipping Christmasを読む前から読み始めていたのですが、今日読み終わりました。

タイトルは忘れてしまったのですが、中山庸子さんの本の中でこのBorrowersというお話の事を読みました。もうずいぶん前のことです。

で、多読を始めた時にブックガイドで見つけて、思わずシリーズで大人買いしちゃいました。この本はYL7.5なので、そのうち読もうと思って買ったんです。

で、ずーっと読みたくてでもまだ早いかな~って思っていて、最近YL6~7の本が気楽に読めるようになってきたのでだめもとで手を出してみたんです。

読めました、普通に(笑)

ところどころ?なところはありますが、面白いお話でした。

まだ続きがあるんですよ。楽しみです。

私の家にも、もしかしたら住んでいるのかも。Borrowers。だからボタンやこまろのちびた鉛筆がなくなるのかも・・・

わくわくしますね。

2007年12月26日 (水)

Skipping Christmas by John Grisham

この本は、多読を始める前、おそらく10年近く前に購入したものです。

当時購入していた英語学習雑誌に書評(日本語)が載っていて、内容に惹かれて何となく買ったものの、最初のページをさっと見て読めないことがわかり、その後は書架に置かれていました。

毎年クリスマスになると思い出して眺めて見るのですが、結局読まないまま時間だけが過ぎていったんですね。

で、今年のタドキスト大会でこの本が話題に上り、私と同じように「今年のクリスマスには読もう」と思って毎年読まないままクリスマスが終わる、という人がいることを知り、とうとう今年は読んでみることにしました。

で、読んでみたら、かなりするする読めました。楽しかった♪アメリカのクリスマスってこんな感じなんだぁ、って勉強になりました。

それにしても・・・、おっと、ネタバレになるのでこれ以上は・・・

2007年12月23日 (日)

久しぶりに、多読三原則

県内の高校で行われた、高校の英語の先生向けの多読講演会に行ってきました。

まろさんにクリスマスプレゼントにもらった魔法のトランクに児童書をいっぱいに詰めて、トランクを車に積み込んで、雪の中でかけました。

講演会は多読とは何?というところからだったので、とても久しぶりに酒井先生から「多読三原則」のお話を聴く事ができました。

さらに、高校(学校)で多読を授業として教える上で気をつけることや、実際に先生が大学でどういう授業をされているのかというお話もたくさん聴けました。

講演会の後はオフ会へ。こまろを出産するまで勤めていた会社で飲み会によく利用していたお店で、何年か振りに名物「山賊焼き」を食べました。

懐かしい味、「あ~、これこれ、この味だよ~♪」と感激しました。美味しかったぁ。

その後は、タドキスト仲間のみむきんさんとカフェでお茶して帰りました。

この間のタドキスト大会で紹介されたDVDつき、CDつき絵本を何冊か持って行ったので、おもむろにノートPCを取り出して再生(笑)かわいい絵本を楽しみました。

で、盛り上がってたら・・・・

「あのぉ・・・そろそろ閉店の時間なんですけど・・・」

わっ、もうそんな時間!?

慌てて帰りました(笑)

酒井先生のお話を聴いて、タドキスト仲間とお話をして、元気をいっぱいもらいました。

楽しかった。

2007年12月19日 (水)

Marley & Me by John Grogan

邦題は、「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」というタイトルです。

表紙は、赤い首輪をしてすこし首をかしげたレトリバーの写真です。原書も邦訳版も同じ写真の表紙です。

私は日本語版を最初に書店で見て何となく興味があったので、偶然パルコの書店で英語版を見つけて買いました。

主人公のマーリーは本当に大変な犬です。大いに笑い、大いに感動して、大いに泣きました。私も子どもの頃家で犬を飼っていましたが父親の所有する大型の猟犬だったので、散歩に行ったり、一緒に遊んだりということをした記憶はありません。

仔犬が何匹か生まれた時は、抱っこした記憶があるな~。でも、数日で皆もらわれて行きました。

マーリー、かわいいです。でも私の手には負えないな~(笑)

2007年12月12日 (水)

久しぶりの更新です(苦笑)

12月の第一週は、タドキスト大会で名古屋に行ってきました。

列車の中で読み始めた、Sarah DessenのThis Lullabyやっと読み終わりました。

9万語以上あるので、読み応えがありました。

とりあえずPB化されているSarah Dessenの本はこれで全部読み終わりました。次の作品、Just ListenもPBを予約してあります。早く読みたいな~。

さ、次は何を読もうかな。

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本の虫

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    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

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    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。