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2008年1月29日 (火)

多読って楽しいんだよね。

多読を始めて3年半。もうすぐ、もうすぐ、1,400万語に到達します。

ここのところYL高めの本(ヤングアダルトPBなど)をまとめて読んだので、1冊にかかる時間が長めになっています。

さらに、今年の年始休みは蔵書の整理をしていたので本が読めず・・・(言い訳ですが♪)

でも、自分が何で多読ビンボーの代表みたいに言われるのか、コワイ文無し同盟は実在するのか、すごく良くわかりました。すごい本の量だもの。幸せだなぁ、私って(うっとり♪)

でも、気を取り直して映画のノベラゼーションなどを読んでバランス取り中です(笑)

昨日は県内の某高校での多読授業を見学に行ってきました。懐かしい人との偶然の再会あり、以前の講演会でお会いした方との再会あり、素敵な高校生の笑顔との出会いあり、いい一日でした。

多読って、やっぱり楽しいよ。これは理屈じゃない、よ。

2008年1月25日 (金)

Dreamer -Inspired by a true story

Dreamerという本を読みました。映画のノベラゼーションです。

「シャーロットのおくりもの(Sharlotte's Web)」でファーンを演じたダコタ・ファニングが主人公Cale役を演じた映画だそうです。

映画はみていないのですが、Heartland以来馬の本には興味があるんですよね。

映画のタイトルは、「夢駆ける馬ドリーマー」です。DVDでみてみようかな。

Dreamer

2008年1月22日 (火)

Out of Order by Betty Hickes

洋書の児童書を読んでいると、両親が再婚してそれまで一人っ子だったのに急にきょうだいができた、とか、きょうだいが増えたというようなストーリーによく出くわします。

Jacqueline Wilsonを読むと、親にちゃんと世話をしてもらえない子どもたちや、親に捨てられた子どもも出てきます。

今回読んだOut of Orderは、両親の再婚によってそれぞれ2人ずつだったきょうだいが4人になるというお話です。

母親の側には長女Lilyと弟Parker、父親の側には長男Ericと妹V。で、両親の結婚によって、Eric-V-Lily-Parkerの順になります。

これは戸惑って当然ですよね。

本はそれぞれが日記形式、Parkerはモノローグで家族に起こった出来事をつないでいきます。

一章が短いので読みやすいです。

Out_of_order

Capital Mysteries #9

Capital Mysteries #9 Thief at the National Zoo, Aを読み終わりました。

Capital Mysteriesシリーズは、A to Z MysteriesのRon Royさんの新しいシリーズで、ワシントンDCを舞台にKCとMarshallが事件を解決するというミステリーです。

ワシントンDCの名所旧跡がよく出てくるので、いろいろ知ることができます。今回はNational Zooです。主人公は虎?(笑)

以前の巻で造幣局が取り上げられたことがありました。結構勉強になりました。物知りになった気分ですよ(笑)

Capital9

2008年1月20日 (日)

A to Z、大好きです。

A to Z Mysteriesというのは、Ron Royさんが書いたミステリシリーズで、主人公はDink, Joshという二人の男の子とRuth Roseという女の子の3人です。

A to Z Mysteriesはその名の通り、AからZまでの26文字がタイトルに入っているシリーズです。全部で26冊あります。

3人が地元や旅先で痛快に事件を解決していくんですよ。

YL3です。人気のシリーズ、オススメです。

で、最近そのA to ZシリーズにSuper Editionというのが出版されるようになりました。

つい最近第2巻が出たんです。早速買って読みました。

今回はちょっとだけ歴史のお勉強も出来ました。へぇ、へぇ・・・でした(笑)

Ron Royさんは現在、Capital Mysteriesというシリーズを執筆していて、こちらもYL3。現在9巻まであって、先日9巻を買ったばかり。早く読みたい~♪

こちらはワシントンDCを舞台にKCとMershallがさまざまなミステリーに挑みます。

2008年1月18日 (金)

Searching for David's Heart

Searching for David's Heart、読み終わりました。久しぶりに泣きました・・・

12歳の少女Darcyが親友のSamと共に、誰かに移植されたはずの兄Davidの心臓を捜す旅に出る、という話です。

Darcyは学校では吃音がからかいやいじめの対象になり無口な少女ですが、DavidやSamと一緒の時は文章を書くのが上手でおしゃべりな少女です。

一方Samは体が小さく、そのことでクラスでいじめられていますが、DarcyやDavidと一緒の時はマジック好きで手先が器用な少年です。

二人は助け合い、時に励ましあい、喧嘩もしながら、Davidの心臓を捜す旅を続けます。

ラスト3章は泣きました・・・Searching_for_davids_heart

2008年1月16日 (水)

Borrowers Afield, The

あちこち寄り道をしながら、Borrowers Afield, Theを読み終わりました。

Borrowersの一家は、それまで暮らしていた家から外に出ました。で、今までは家の中で人からすべてかりて営んでいた生活が一変、住むところも食べるものもすべて自分で調達しなければならなくなります。

好奇心旺盛なArriettyはいろんなものを試したり、すこし危ないと思っていても挑戦したりと元気いっぱいですが、母親のHomilyは気が気ではありません。

でも、小人たちが戸外で暮らすということは想像以上に厳しいのです・・・

ドキドキするところもあり、楽しんで読めました。文章はやっぱりちょっと難しめです。

2008年1月 8日 (火)

Freaky Joe Club, The

Freaky Joe Club, Theシリーズの第1巻 Mystery of the Swimming Corilla, Theと、第2巻 Case of the Smiling Shark, Theの2冊を読み終わりました。

正月早々から暇に任せて蔵書の整理を始めた私が、書架の片隅から発掘した未読本です。といってもどうも第1巻は読んだ形跡が・・・(苦笑)

この本、YL3~4なんですが使っている言い回しが児童書特有なんですよね。ちゃんと覚えていないのですが、どうも東京へ遊びに行ったときに紀伊國屋の店頭で#1~#3をまとめて購入したみたいです。おそらく多読を始めたばかりの頃であまり慣れていなかったんでしょうね。よくわからないまま読み捨てたみたいです。

何気なく読んでみたら結構面白いんです。一応ミステリ仕立てなんですが、結構ドタバタ系で、子どもも大人も個性的な登場人物満載で。

このシリーズ、#4以降も発刊されているようなので、機会があったら続きも読んでみたいです。

Freaky_joe_club_1 Freaky_joe_club_2

2008年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます♪

新年あけましておめでとうございます。ことしもよろしくお願いします。

元旦は暇なので、突然蔵書の整理を始めたみぃみぃです。

本を買うのはネットがメインなので、一応本が手元に届いたらExcelで作った蔵書ファイルに必要事項を記入してから書架に仕舞うようにしているのですが、時々忘れることがあって(どうしてそうなるのかは不明)、読書記録をつける時にあれ?ってなるんです。

で、現在蔵書の整理中・・・

がんばりまっす♪

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みぃみぃのつぶやき

本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。