2016年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

カテゴリー

  • ウェブログ・ココログ関連
  • 学問・資格
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 書籍・雑誌
  • 育児
  • 趣味
無料ブログはココログ

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月28日 (木)

Kira-Kira by Cynthia Kadohata

1969年代初めにアメリカのジョージア州でくらしていた日系人一家のお話です。

主人公はKatie。3人きょうだいの真ん中で、姉と弟がいます。

自分たちの家を買うために身を粉にして働く両親、病気の姉、幼い弟。そんな中で子どもたちは彼らなりに日常に光を見い出し、力強く生きています。

感動しました。読み終わったあと、ふーっとひとつ息をついて窓の外を見たら、冬の終わりの青空が広がっていました。

2008年2月25日 (月)

第5回長野県オフ会 ブックトークの報告

第5回長野県オフ会を開催しました。

オフ会の詳細については、SSSの掲示板をご覧下さい。

ここでは、掲示板では写真を掲載できないブックトークの報告をします。

皆さん、素敵な本をたくさんありがとうございました。

<どらちゃん:写真1~2>

「まだ完成してないんだけどね~」とフツーに話していましたが、素晴らしいCynthia Rylantコレクションです。

こんなにたくさんの本があるって、実は知りませんでした・・・

プラス、掲示板で話題のHow to Read a Bookも紹介されました。

<かのんさん:写真3~5>

イラストがとてもキレイなこども向けのBible3冊が紹介されました。

かのんさんは最近絵本を購入することが多いそうで、今回も何冊も絵本が紹介されました。

ドラちゃんもオススメのBarbara Cooneyはかのんさんも大好きなんですって。

素敵な絵本がたくさんありました。

<こまろ:写真6>

お気に入りの絵本(日本語)を紹介してブックトークに参加(笑)

どうもタドキストの仲間に入りたいみたい・・・キャラクターの塗り絵はオマケです。

<Hydeさん:写真7>

とっても不思議な出会いの本を紹介してくれました。

<露草さん:写真8>

最近多読を始めたばかりの露草さんは、英語がもともと好きだったそうで、当面の目標はHarry Potter #2なんだそうです。

そして・・・

<グルメさん:写真9~11>

今回はA to Z本とカメレオン本をテーマにものすごい量の本が並びました。

いつも思うのですが、グルメさんのテーマ本ってすごいですよね。

メモを取り、写真を撮り、そしてカートの中身が増えていく~(笑)

Dsc03099_2

Dsc03100_2 Dsc03103_2

Dsc03101_2Dsc03102_2  Dsc03107_2

Dsc03108_2 Dsc03109_2

 

Dsc03111_2Dsc03112_2Dsc03113_2

2008年2月20日 (水)

Bootleg by Alex Shearer

アレックス・シアラーって翻訳本、たくさん出てますね。このBootlegは、邦題が「チョコレート・アンダーグラウンド」。表紙がカッコイイんですよ。スパイっぽい感じで。
ちなみに、私の持っている原書は表紙にチョコレートが書いてあります。
だから、「チョコレート・アンダーグラウンド」+「Bootleg」で内容が想像できるというわけで・・・(笑)

本当に面白かったです。これは久しぶりのヒットかも・・・私的には。
後半は一気に読みました。
Bootleg_2 Chocolate_2

2008年2月14日 (木)

DIARY of a Wimpy Kid

Wimpy_kid

まずこの表紙のなさけなさに惹かれました。内容は、この表紙から想像できるそのままです。

イラストが楽しいです。シンプルでわかりやすいです。

結構笑える♪

Real Winnie, The -One-Of-A-Kind Bear, A-

Real Winnie, The - One-Of-A-Kind Bear, A -という本を読みました。

まろがテレビでこの本の話(本の紹介なのか、ストーリーについてなのかは不明)をみたそうで、その後書店に行ったら「この本のことだよ」と教えてくれました。

その後いろいろ調べて原書を購入。読んでみました。

熊の名前はWinnipeg。愛称はWinnie。カナダ人の獣医で軍人のHarry Colebourn氏によって孤児になっていたところを引き取られ、後にロンドン動物園にあずけられました。

Winnie the Poohのモデルはあくまでも作者A. A. Milne氏の息子Christopherのぬいぐるみの熊のようですが、Christopherはロンドン動物園に預けられていたWinnieという名前の熊が大好きで、かなり頻繁に会いに行き交流していたようです。

1900年代前半、第一次世界大戦当時のお話です。大戦勃発の背景や、当時の争いの様子も読み取れます。

Realwinnie

2008年2月13日 (水)

1400万語、通過しました~(喜)

One Left Behind, Theで1400万語通過してました。というのも、この本の語数がわからなくてさっきカウントし終わって読書記録をつけたんです。

今は、くまのプーさんのモデルになったといわれる実在のくまのお話、Real Winnie, The -One-Of-A-Kind Bear, A-を読んでいます。

もう何となく何でも読めそうだな~という気がするので、書架で眠っているナルニアや、ライラの冒険シリーズにも手を出したいな~と思い始めました。

でも、その前に片付けなければならない未読本が・・・

あ~、何て幸せなんでしょう、私って。

2008年2月 6日 (水)

Al Capone Does My Shirts by Gennifer Choldenko

このお話の舞台は、Alcatraz島です。実は名前は聞いたことがあったのですが、何も知識がないまま読み始めてしまいました。

バックグラウンドがないと理解できないわけで・・・調べました。

Alcatraz島というのは、アメリカのサンフランシスコ湾に浮かぶ実在の島で、1900年代前半にアルカトラズ連邦刑務所があった場所です。現在は観光地になっているそうですが。

そこには、アル・カポネを始めとする名だたる凶悪な犯罪者が収監されていたそうです。

で、Al Capone Does My Shirtsなんですね。

本の裏表紙にあるあらすじをささっと読んで、子どもたちが詐欺まがいのいたずらをするというドタバタ喜劇だと思って読み始めたのですが違いました。

すごく心に響くストーリでした。全体に透明感のあるストーリーでした。

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

みぃみぃのつぶやき

本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。