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2008年4月23日 (水)

とうとう、Narniaへ♪

かなり前にBoxセットを購入して書架に飾っていたナルニア国物語の原書、Chronicles of Narnia, The。とうとう読み始めました。

このシリーズ、YL7なのですがかなり読みやすいです。単語もあまり難しくないし、文体もややこしくないし・・・長さも45000語なので楽に読めます。持ち運びもらくらく(笑)

映画のDVDが発売になるので、観てみたいですね。楽しみ♪

頭の中の映像と映画の映像を比較してみるのも面白いです。

2008年4月15日 (火)

Jojo's Story

「多聴多読マガジン」のライブラリに収録されていたのかな?途中まで聴いて(読んで)興味を持ったので買って読んでみました。

時代的設定も場所の設定もはっきりしない物語です。

戦争(紛争?)のために集落ごと家族を殺され、ひとりだけ難を逃れた10歳の少年Jojoが、イギリス人のジャーナリストChrisと出会い、戦争孤児の施設に送られるという話なのですが、逆に今この瞬間にもこういった戦争や紛争が起こっていて、Jojoのような子どもたちが日々増えているという現実にはっと気づいたのも事実です。

読み終わってすこし凹みました。

読み始める前には犬の影に見えた表紙ですが、読み終わったら違ってました。

2008年4月14日 (月)

Night at the Museum 読み終わりました。

週末は土曜日に地元公民館の英語の会がありました。

3月末まで担当されていた児童英語講師の先生がお引越されてしまうということで、縁があって私が担当させていただいたものです。

参加人数がちょっと少なくて静かな会になってしまいましたが、これからいっぱいアピールして、もっとたくさん参加してもらえるようにしたいな。

で、土曜日の午後はすこしのんびり。本を読んだり、買い物にいったりしていました。

Night at the Museum、読み終わりました。面白かった♪

早速DVDをかりて来ました。週末に観ようと思ったらちょっと時間が足りなくなっちゃって・・・(苦笑)なんとか平日時間を作って観ようと思います。

ここのところキリン読みで大人向けのPBを読んでいたので(特にミステリだったし)、ファンタジーは新鮮でした。楽しかった~。

んと、次は何を読もうかな。今、考え中です(笑)

2008年4月10日 (木)

Size Doesn't Matter (Heather Wells Mysteries #3)

Heather_3 Size Doesn't Matter、読み終わりました。

大人向けPBなので、かなりキリンだったかな。でも面白かったです。

本格的なミステリというより、ミステリ半分ラブコメ半分な感じです。その分軽く読めて面白いです。

私が読んだのはUK版です。紀伊國屋書店で見つけました。で、US版はタイトルが違って、"Big Boned"みたいです。Amazonで説明を読むと内容が一緒なんですが、何でタイトルが違うの?

Size 12 is Not Fat - Size 14 is Not Fat Either と来て、Size Doesn't Matterだったら結構面白いと思うんだけど・・・私だけ?

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本の虫

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    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。