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2008年6月30日 (月)

Chris RiddellのOttolineシリーズ

酒井先生が信州大学で講演会をした時に初めてお会いした信大の先生が、この間の酒井先生の松本の講演会に遊びにいらして、二人のお嬢さんとご一緒だったんですが、その時にお嬢さんたちからオススメの本を紹介してもらいました。

まずは、Secrets of Droon。私がMagic Tree Houseとどっちが易しい?と質問したら、Secrets of Droonの方がやさしいよ、と娘さん(小学校2年生だったかな?)が教えてくれました。

で、早速買って、毎日寝る前にこまろと一緒に読んでいます。第1巻を今日読み終わる予定です。

うん、面白い。

で、もう一冊がこのChris RiddellのOttolineシリーズ。第1巻は、Ottoline and the Yellow Cat。

とにかく絵が素敵。可愛いんだけど甘すぎず、とっても繊細でキレイ。

お気に入りになりました。

Ottoline1

2008年6月27日 (金)

1500万語通過報告です!

 6月26日にLeslea NewmanのHachiko Waitsで1500万語通過しました。

1400万語通過以降読んだ本は56冊。レベル別の内訳は以下の通りです。

YL0  1冊

YL1  4冊

YL2 28冊

YL3  6冊

YL4  7冊

YL5  3冊

YL6  1冊

YL7  6冊

です。

少し前にYL2のJigsaw Jonesシリーズを32冊大人買いしたので、YL2が多くなっています。

あとは、仲間から借りたGRを最近まとめ読みしたのでYL0~2の本が多くなっています。

YL7はMeg Cabotの大人向けミステリHeather Wellesシリーズを読みました。

児童書中心に多読を続けてきたので、大人向けのミステリが読めたら、何となく「大人」になれたような気がして嬉しかったです。(実際成人式2回できますけど・・・)

あとは、ずいぶん前に買って書架に飾っていたNarniaも読み始めました。

多読を始めて6月9日で丸4年になりました。

先日酒井先生のこども式のブログに、昔の私の勉強方法について載せていただきました。

本当に一生懸命「お勉強」をしていた過去の資料ですが、これから講演会やオフ会に参加する時は持ち歩こうと思っていますので、ご覧になりたい方は気軽に声をかけてください。

今までいろいろな「勉強」をしてみたけれど、何となく自分の英語に不安があったり、何となく身についている気がしないと思っている方はきっと何かの足しになると思います。

今年の4月からこどもたちの多読を積極的に支援する児童英語教室を始めたので、なかなか自分が本を読む時間がとれなくて焦っていましたが、3ヶ月経ってやっとペースが掴めてきたのでまた今まで通りのペースで本が読めるようになると思います。

これからもHappy Readingでのんびりやっていきます。

夏はアイスティー片手に、風通しのいい窓際で本を読もうかな・・・

そうそう、余談ですが最近こまろ(小1の娘)が「文字」に興味を示すようになりました。

夜寝る前に児童書の読み聞かせをしています。本は本人の希望で選んでいます。

以前は挿絵を見て聞いていたのですが、最近どこを読んでいるのかを知りたがります。

なので、読んでいるところを指でなぞりながら読んであげています。

今は、Secrets of Droonシリーズの#1 The Hidden Stairs and the Magic Carpetを一緒に読んでいます。

面白いです。娘と二人わくわくしながら読んでいます。

実はこのSecrets of Droon、コンプリートを目指したら相当長いことになりそうなんです(苦笑)

あぶない・・・

2008年6月23日 (月)

酒井先生の講演会 in 上田

酒井先生の講演会に参加するために、松本市から三才山を越えて上田市に行ってきました。

10年近く前は丸子町(現在は上田市丸子)や小諸市内にラジコンレースに参加しに行っていたのですが、ここ何年かはご無沙汰でした。

上田市は今回初めて行きました。

都会でした(爆)

温泉がいっぱいありました。

お店がいっぱいありました。

楽しそうでした。

さすが新幹線!(笑)

酒井先生の講演会は、相変わらず楽しかったです。

お昼も美味しかった。

上田の皆さんは、とっても楽しそうに酒井先生のお話を聴いてました。

もって行った絵本を、とっても楽しそうに読んでいました。

また行きたいです。

2008年6月20日 (金)

1500万語目前で足踏み中♪

多読を始めて丸4年、もうすぐ1500万語です。

でも、足踏み中・・・(笑)

多読の教室で使う絵本の語数を数えたり、シールを作って貼ったりといった作業でちょっと忙しい日々が続いていたりして

足踏み中♪

でも、絵本の語数カウントは楽しいんですよ。

かわいい本ばっかりだし。

読み聞かせの練習で声に出して読んだりすると

面白がるこどもたちの顔が浮かんで

やめられませんね(笑)

あ、でもね

とりあえず絵本の整理は終わっているので

来週くらいには

報告できると思います。

お楽しみに♪

2008年6月15日 (日)

The Lost Flower Children

本との出会い方は、いろいろです。

掲示板で誰かが、面白いよ~と言っていた。

オフ会で誰かが持ってきてた。

インターネット書店のオススメ本の中にあった。

書店で翻訳本を見て、面白そうだな~と思った。

多聴・多読関係の雑誌で紹介されていた。

などなど・・・

ちなみにこのThe Lost Flower Childrenは、たまたま勤務先の会議室に置いてあった地元紙に紹介文が掲載されていて、それに惹かれて買いました。

面白かったぁ。

どんな出会いも、ありですが。

いい本と、出会いたいですね。

2008年6月 9日 (月)

酒井先生の講演会&カフェでオフ会

昨日(6月8日)は、地元で酒井先生の多読講演会がありました。

酒井先生の話す「多読三原則」は何回聞いても楽しい。

参加者の皆さんが笑う声が、とっても心地よく聞えてきました。

多読を始めて今日で丸4年になりました。

いっぱい読んだな~♪

いっぱい買ったな~♪

いっぱい楽しんだな~♪

いっぱいいい出会いがあったな~♪

そしてこれからも

いっぱい買って

いっぱい読んで

いっぱい楽しんで

いっぱいいろんな人と出会いたい。

さ、次は何を読もうかな♪

The White Giraffe by Lauren St. John

The White Giraffe、読み終わりました。語数カウントしてみたら、44,000語ありました。

この本は、新聞の書評欄に翻訳本「白いキリンを追って」というタイトルで掲載されていたものを読んで興味を持ったので原書を探して買ったものです。

謎がたくさん出てきて、最後まで興味深く読めました。

White_giraffe

2008年6月 2日 (月)

Invention of Hugo Cabret, The

Invention of Hugo Cabret, The、読み終わりました。

久しぶりに物語の世界に吸い込まれるような、引き込まれるようなそんな感覚を味わいました。まさに没頭・・・

不思議な世界観にしばし時間を忘れました。

作者のBrian Selznickは作家であると同時にイラストレーターでもあり、私の大好きなAndrew Clementsの作品の挿絵も描いているのです。

だからとにかく絵が、絵がすごいです。

絵を眺めているうちにHugoの暮らす世界に自分も一緒に入り込んでしまいます。

あっという間に最後のページでした。

もったいない・・・

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みぃみぃのつぶやき

本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。