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2008年7月16日 (水)

久しぶりに、ミステリを♪

この間、こども式のホームページで酒井先生が「投げ本」について投稿を募集していました。

http://tadoku.org/kb/kb7.cgi?b=kodomoshiki&c=e&id=145

私は多読を始める前にも英語を勉強していて、英語学習雑誌で紹介されたペーパーバックを買ったりしていたのですが、思ったほどスラスラ読めなくて、買っただけで読んでいない本が何冊もあるのです。

だいたいは大人向けのミステリ。パトリシア・コーンウェルの検死官ケイシリーズとか、ジェフリー・ディーバーのリンカン・ライムシリーズとか・・・

でも、買っただけでずーっと書架に飾ってあったんですよね(苦笑)

でも、この酒井先生の投稿をきっかけに、久しぶりに大人向けのPBを読んでみようかな~という気になったのです。

で、読んでみました。

Jeffery DeaverのThe Twelfth Card。

読めました、普通に・・・。

今回は1800年代の黒人奴隷制度の中で起こった事件が大いに関係しているため、若干歴史的な背景に関する知識が必要だったこともあり、そこの部分はちょっと難しく感じましたが、そこ以外は特に問題ありませんでした。

実は、リンカン・ライムシリーズはこの本が第6作目です。

これまでの4作は多読開始以前にPBで読んでいます。(5作目のVanished Manは読んだのかどうか記憶にないので、多分読んでない・・・ん?)

でも、実は・・・

わからないところは時々辞書を引いたりして

難しいので面倒になって、読まない日が何日も続いたりして

1冊、1~2ヶ月かかって読んだのです。

今回は、実質10日で読めました。早いぞ!

何だか、嬉しいのである♪

Pirates of the Caribbean

多聴・多読マガジンで紹介されていた、Pirates of the CaribbeanのGRを買うことになり、そういえば以前掲示板でこの本のRead-Alongがあるって誰かが書いていたな~と思って、ネットで購入してみました。

面白かったです。

GRももちろんですが、Read-Alongが面白かったんです。

ナレーション+効果音+映画の台詞で構成されているのですが、臨場感たっぷりで楽しめました。

映画も観てみたいですね。

是非♪

080715_094901

2008年7月 4日 (金)

ブログのデザイン、変えました♪

昨日、何気なくココログのデザインページを見ていたら、リラックマの新しいデザインを発見してしまいました。

リラックマ大好き~♪の私。見逃しませんわっ!

というわけで、ちょっと眩しいですか?(笑)

忙しい毎日も、ちょっとリラックマ。

2008年7月 2日 (水)

About Me?

面白そうなコンテンツがあったので、ちょっとクリックしてみました。

私のブログをPCからご覧の方、右のツールバーの上から2番目の「アバウトミー」というブログパーツをちょっとクリックしてみて。

いっぱい質問がありすぎて全部答えてませんが、私のことがわかるかも・・・

別に知らなくてもいいや、という方は

スルーして下さい(笑)

Ottolineシリーズの第2巻、Ottoline goes to School読み終わりました。

やっぱり絵が素敵。第1巻とは別の色です。

Ottoline2

2008年7月 1日 (火)

The Hidden Stairs and the Magic Carpet (The Secrets of Droon #1)

昨日の日記に書きましたが、Secrets of Droonシリーズ第1巻、こまろと読み終わりました。

1日1章で10日間。楽しかったです。

こまろはもう次の冒険を楽しみにしています。

Magic Tree Houseシリーズが面白いと感じたら、この本もお試し下さい。

Secret_of_droon_1

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みぃみぃのつぶやき

本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。