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2008年8月28日 (木)

一気読み!

昼休み多読で

The Election-Day Disaster (Capital Mysteries #10)

夕食後、時間があったので

Life on the Refrigerator Door

一気読みしました。

Capital Mysteriesは相変わらず面白い。Ron Roy、大好きです。

Life on the ・・・は、読み終わったあと心にずっしり来ます。

私は娘でもあり、母親でもあるので余計にそう思うのかも・・・

Candyfloss by Jacqueline Wilson

Jacqueline WilsonのCandyfloss、読み終わりました。

いつものことですが、Jacqueline Wilsonのストーリーは家庭事情が複雑で(苦笑)

でも、今回はストーリーの大部分が主人公Flossと実の父親との話です。

この父親が優しい人です。そして、Happyな人。

家庭事情は複雑ですが、こころがあったかくなるお話でもあります。

Candyfloss

2008年8月25日 (月)

久しぶりに英語を使ってきました♪

昨日は市内で行われた国際交流のイベントに参加して、久しぶりに英語を使ってきました。

普段あまり英語を話したり書いたりする機会がないんですよね。

実は英語を話すのは約1年振り・・・?

でも、やっぱり普段たくさん多読・多聴でインプットしているからでしょうね、むしろ前よりすらすら話せている気がしました。

前は自分が文法や発音の面でちゃんとした英語を話しているのかチェックしながら話している感じだったので、会話そのものに集中できないというか、相手の言うことに反応するので精一杯だったのですが、今回は自分の話していることが相手に通じているかどうかに集中できたので、会話そのものに集中できて楽しかったです。

一緒に話していた市の人もお話が上手で楽しかったです。

いい経験になりました。たまにはこういうイベントに参加してみるのもいいなぁ。

こまろは同じくらいの年齢のこども達とたっぷり遊んで、相当楽しかったみたいです。

2008年8月20日 (水)

Nim's Island

Nim's Islandは、ジョディー・フォスター主演でもうすぐ公開になる「幸せの1ページ」という映画の原作です。

書店で邦訳を見かけて、おもしろそうだと思い原書を購入したのですが、何となく読まないまま書架に置いてありました。

昨日、朝の情報番組でジョディー・フォスターが来日してこの映画の試写会に登場したということで、この本の存在を思い出し、早速読んでみました。

この小説、最初の設定が面白いです。

人気の冒険小説家なのに対人恐怖症で引きこもりのAlex、無人島に父親と二人で生活しているNim,そしてその友達のSelkieとFred。でもSelkieとFredは人間ではありません。

そんな二人がメールをやり取りするのですが、お互いに誤解しているところがあったりして・・・

ちゃんと冒険的要素も入っていて。

この作品、続編があるみたいなんですよね。

読んでみたいな。

2008年8月19日 (火)

Tale of Two Cities, A (Great Illustrated Classics)

かなり前に買って書架にしまったままだった、Great Illustrated Classicsのボックスセットを引っ張り出してきて読み始めました。

買ったときはすぐに読もうと思わなかったのですが、お盆休みにぼんやり書架を眺めていたら呼ばれました(笑)

Tale of Two Cities, A、二都物語です。子供向けの簡略版のようです。読みやすさレベルは、3~4かな。

登場人物の人間関係がやや複雑で、途中わからなくなったりしましたが、内容は面白かったです。

2008年8月18日 (月)

Summer to Remember, A -Heartland Special -

久しぶりにHeartlandシリーズを読みました。

やっぱり面白い・・・今回は特に謎が多くて面白かったです。

そして、やっぱり、最後はうるうる・・・(涙)

Summertoremember

2008年8月12日 (火)

更新、サボってました(汗)

みぃみぃです。更新、サボってました。

海の日の三連休に東京へ遊びに行っていて、紀伊国屋新宿南店で結構たくさん本を買って、それを片っ端から読んで、お友達から借りたGeronimo Stilton読んで、買い置きしていたHertland Specialを読んで、Lincoln RhymeのThe Vanished Manを読んで・・・

あまりにも本を読む時間を取り過ぎて、ブログの更新してませんでした。

ご、ごめんなしゃい・・・

というわけで、また更新しますね。

とりいそぎ、ごめんなさいまで・・・(笑)

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本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。