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2008年12月26日 (金)

はじめての聴き読み。

聴き読みには以前から興味があったのですが、朗読CDは結構高価で、本が何冊も買えてしまう値段なのでなかなか始められませんでした。

最近、多聴多読マガジンで紹介されていたThe Devil Wears PradaのGR(Scholastic ELT Readers Level2)をCD付きで買ったことと、酒井先生のブログで聴き読みについての意見を募集していたことから、このThe Devil Wears Pradaで聴き読みを試してみました。

普段本を読む時、静かな部屋でじっと座ってというのは少なくて、職場でお昼ごはんを食べながらとか、ラジオを聞きながらとか、家だとこまろと一緒に居間にいてとか、そういう状況なのですが、本を読んでいるとき話しかけられたり、ラジオから気になる曲が流れたり、ちょっと目が逸れたり気持ちが逸れたりした後に、ちゃんと読んでいた場所に戻っていないことがあるみたいで、目が滑って読み飛ばしてしまうことがあったんです。

特に長い小説を読んでいる時にその傾向が大きいような・・・

聴き読みをしているとそれがよくわかりました。なので、音が流れていると飛ばしてしまうことがなくなって(文字は飛ばしていても耳から音声が聞こえているので)、理解度が上がりました。

もともと英語は聴くことから入ったので、聴き読みは向いているような気がします。

で、思い切ってaudibleに登録して、朗読音源をダウンロードしてみました。

-実は最初に挑戦した時、自分の持っているクレジットカードをaudibleが受付してくれなくて、後日対応しているクレジットカードに作り直して挑戦したんですけど・・・(苦笑)-

今、Jeffery DeaverのCold Moon (Licoln Rhyme Series)をaudibleからダウンロードした音源で聴き読みしています。

普段から本を読む時頭の中で朗読している(脳内音読)ので、朗読スピードもちょうど良くてとっても楽しいです。

全部で13万語くらいある厚いPBなので、年末年始休みに楽しめそうです。

2008年12月22日 (月)

多読的おしゃべり会

21日の多読的おしゃべり会にまたまたスカイプ参加しました。

多読的おしゃべり会のブックトークで、今読んでいるKngdom of the Frosty Mountainsシリーズについて話をしたんですが、ライラの冒険とRoyal Ballet School Diariesを足して2で割って何か足したり引いたりした感じだねぇ、と(笑)

ファンタジーなのですが、なかなか起承転結がはっきりしているのと、きっぱりと勧善懲悪なので安心して読めるんですよね。

文章も読みやすいです。

今日は#3 Laura-Bellaと#4 Valentian de la Frouを読みました。

挿絵もカワイイですよ。

2008年12月19日 (金)

多聴多読マガジン最新号から・・・

多聴多読マガジン12月号に、「私のおすすめ、とっておきのこの1冊」という特集があって、それプラス快読快聴ライブラリで紹介されていた本をあわせて数冊買いました。

普段は児童書ばかり読んでいてあまりGRは読まないのですが、今回は内容に惹かれてThe WaveとCry FreedomというGRを読みました。

あとは、先日タドキスト大会で東京に行った時に紀伊國屋で見つけて買ったBecoming Jane。大好きなAnne Hathawayが表紙だったので買いました(笑)

Pride and Prejudice等で有名な作家、Jane Austenの生涯を描いた作品のGR版です。

映画、観たいですね。

で、12月号の快読快聴ライブラリで紹介されていたKingdom of the Frosty Mountainシリーズ5冊を大人買い(笑)

1冊が8000語くらいで字も大きく読みやすいです。表紙がきらきらで可愛いのも特徴。

以前、Royal Ballet School Diariesという本を読んだのですが、Kingdom of the Frosty MountainもRoyal Ballet Schoolのお話です。

とりあえず2冊読みました。面白いですよ。

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2008年12月11日 (木)

The Twelfth Angel by Og Mandino

タドキスト大会でオススメ本として紹介された本です。

「あ、これ、買った。読んでないけど・・・」

という私に、隣に座っていたAMINOさんが

「読んでよ~。野球好きならなおさら、読んでよ~。」

と言いましたとさ。

というわけで、読みました。2日で読み終わりました。

号泣・・・・・・・・・・・でした(涙)

2008年12月 4日 (木)

Get Organized without Losing it

という本を読みました。

こどもたち向けのハウツー本です。

カバンやロッカーの中を整理したり、スケジュール帳を活用したりすることで、学校生活をメインとした日常生活の無駄を省いて効率よく生活しようという趣旨の本です。

スケジュール帳の活用や、必要なものの事前準備、書類の整理の仕方などは、こどもに限らず大人でも参考になることがいっぱい♪

面白い本でした。

他に、7X9=Toubleという本も読みました。

詳細は本の虫で♪

2008年12月 2日 (火)

Boy's Life、読み終わりました。

Boy's Life、読み終わりました。580ページ、21万語、長い小説でしたが引き込まれるようにどんどん読んでしまいました。

ミステリのような、ファンタジーのような、ホラーのような、不思議な小説でした。

本当にメインになる登場人物は限られた人数ですが、その他の登場人物の数が多く、主要人物も章によって登場したりしなかったりするので、最初のうちかなりややこしかったのですが、最終的にはかなり整理できて楽に読めました。

ところどころうるうると涙ぐみながら読みました。

たくさんのエピソードが散りばめられているので、涙腺が緩むポイントは人によって違うかも知れないですね。

タドキスト大会でのネタバレトークが楽しみです。

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本の虫

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     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

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    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

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    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。