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2009年1月30日 (金)

Andrew Lost #17&18 In the Desert & With the Frog

J. C. GreengurgのAndrew Lostシリーズが大好きです。で、#17と#18をまとめて購入。読んでみました。

今回は、AndrewとJudyはAndrewが開発したGoaで身体が小さくなってしまっています。

#17では、二人(と小型コンピュータのThudd)はAustraliaの砂漠で迷子になります。

#18では、Uncle Alと合流してUncle Alが二人の身体を元のサイズに戻すための装置を開発を待っている間に、Andrewがまたまた暴走#さらにJudyが巻き込まれてまた人騒動起きます。

このシリーズは結構ドタバタだったり、ちょっと気持ち悪い(リアルすぎ?)描写があったりして、好き嫌いがあると思いますが、結構理科っぽい(?)単語が読めるので気に入っています。

Thuddくんの解説が非常に○です♪

2009年1月29日 (木)

Persuasion by Jane Austen

Jane Austenの若き日を描いたBecoming JaneをGRで読みました。

面白かったので、多読教室の成人クラスの生徒さんにすすめてみたところ、Jane Austenが書いた本を読んでみたいと言われました。

そこで、Oxford BookwormのPersuasionとPride and PrejudiceとSense and Sensibilityを買ってみました。

最初にOBW4のPersuasionから読んでみました。

こういう小説が好みかどうかは人によって大きく分かれるかな~。

2009年1月28日 (水)

Perish Twice (Sunny Randall #2) by Robert B. Parker

第1作のFamily Honorを聞き読みで読破したことに気を良くして、音声なしで2作目のPerish Twiceに挑戦しました。

いやぁ・・・快適。すらすら読めちゃいました。面白かったです。

途中から先が気になって仕方がなくなりました・・・

今回はSunnyが担当したストーカー&殺人事件もとっても気になりましたが、姉Elizabethの問題、親友Julieの問題と、Sunnyの周りの登場人物に次々と問題が持ち上がり、Sunnyはそのどれにも真剣に向き合っていくので若干振り回され気味でしたが、そこはSunny、しっかり最後はまとめてくれました(笑)

もう1冊、Shrink Rapを買ってあるんですよね。読みたくなってきました。

2009年1月22日 (木)

オー・ヘンリー傑作短編集 IBCオーディオブックス

多聴多読マガジン2月号で紹介されていた本です。

オー・ヘンリーの短編が7作紹介されています。日本でも有名な作品が何作かありますので、読みやすいと思います。

The Gift of the Magi

The Last Leaf

The Cop and the Anthem

A Retrieved Reformation

After Twenty Years

Transients in Arcadia

The Gree Door

CDが付いています。ゆっくり目の朗読で聞き取りやすいです。

Photo

Jacky Daydream by Jacqueline Wilson

Jacqueline Wilsonの自伝です。本が大好きだったという彼女が子ども時代に読んでいた本が、少女時代のエピソードと共にたくさん紹介されています。

また、Jacquelineが子ども時代は算数が大の苦手で、文章題を出題されると、その文章題から想像をふくらませているうちに問題を解く時間がなくなってしまう・・・なんてエピソードはかなり笑えます。

写真もふんだんに掲載されています。Jacquelineの成績表(日本の通信簿とはかなり違いますが、時代的なものもあるのでなんとも言えませんね)も紹介されています。

私はJacqueline Wilsonが大好きなので、クイズも楽しめました。Jacqueline Wilson好きな人は是非。

Jacky_daydream

2009年1月16日 (金)

Family Honor聞き読み終了と1700万語通過報告~♪

Robert B. ParkerのFamily Honor、聞き読み終了しました。面白かった~。

ミステリが大好きでいろいろ読んでいますが、私が今まで読んできたのはどちらかといえば警察関係のミステリが多かったんですね。

今回の主人公Sunny Randallは探偵ですから、ちょっと趣が違いますね。ハードボイルドというのとはちょっと違うのかもしれませんが、カッコいいシーンもいくつか出てきますよ。

というわけで、このFamily Honorで1700万語通過しました~♪(ぱちぱち)

だいたい1日平均1万語読んで、今回も約100日で100万語読みました。

今回の収穫は、何といっても多読を始めた時に目標だったJeffery DeaverとPatricia Cornwellを聞き読みで読んだことです。

特にPatricia CornwellのBlow Flyはフランス語がところどころに出てきたので、聞き読みでなかったら多分止まっていたと思うのですが、耳からはちゃんとした発音が入ってくるので止まらずにしっかり読み飛ばせました(フランス語はまったくわからないので・笑)

Jeffery DeaverのCold MoonとこのBlow Flyで、聞き読みの魅力にすっかりはまってしまいました。でも、いくらaudibleの朗読音源がCDより安価と言っても本+音源でPBの聞き読みをこのまま続けていたら、多読貧乏まっしぐらが加速するので(笑)PBの聞き読みは「厳選して」続けて行こうと思います。

というわけで、1600万語~1700万語の間に読んだ本は以下の通りです。

YL1 --- 1冊 (GR Wave, The)

YL3 --- 17冊 (Devil Wears Prada, Theは聞き読み)

YL4 --- 1冊

YL5 --- 5冊

YL6 --- 2冊 (Cold Moonを聞き読み)

YL7 --- 1冊 (Family Honorを聞き読み)

YL8 --- 2冊 (1冊はBoy's Life もう1冊はBlow Flyを聞き読み)

計29冊

読んだ冊数が少ないな~と思ったので、これは100万語通過最小冊数か?と思って調べてみたら、1400万語通過時の23冊というのが一番少なかったです。

ヤングアダルトのSarah Dessenの本を読んでいた頃ですね。

今回はタドキスト大会に向けてBoy's Lifeを<頑張って>読んだり、聞き読みをはじめたりといろいろ変化のある100万語でした。

これからも楽しみながら続けて行きたいですね。

2009年1月13日 (火)

Blow Fly、聞き読み終わりました~♪

Patricia CornwellのBlow Fly、聞き読み終わりました。

やっぱり私は聞き読みに向いていますね。まったく意味不明なところも何箇所かありましたがだいたい理解できました。

ただ、内容が・・・詳しく書くとネタバレになってしまうので書けませんが、最後の30ページくらいは「なんでこんななの~!」って叫びたくなるほどでした。

その前の数百ページの濃密さから比べたら、まぁなんともはや・・・

次の作品、Trace(実は何年も前に買って書架で眠っている)は書評を見ると期待できそうなので、楽しみにしておきます。

で、次の聞き読みは、Robert B. ParkerのFamily Honor。

実はこの本、多読を始める前に英語学習誌の書評で見て面白そうだと思って買ったのですが、届いてみたらまったく読めなくて書架に置きっぱなしでした。だから、ページが若干黄ばんできています。

で、多読を始めてから、タドキスト仲間の雫さんのブログでこのSunny Randallシリーズが紹介されていたので、そういえば持っていたな~と思って読み始めたのですが、最初の4ページくらいのところでどうしても読めなくて、投げました。

その後も机の上に置いて何度か開きましたが、結局まったく読めず。4ページの壁を越えることが出来ないまま、4回挑戦して4回挫折したんです。

それで、audibleには朗読音源がなかったのですが紀伊國屋Book Webに朗読CDが思ったより安く売っていたので購入。これで読めなかったら私には合わないか、まだまだ早いかなんだなぁ、と思って早速聞いてみたら・・・・

このFamily HonorはSunny Randallシリーズの第1作です。だからでしょうか、最初の8ページは、主人公のSunny Randallが夫Richieと離婚し、それまで住んでいた家を引き払い引っ越す為に荷造りをしているシーンから始まります。夫のこと、これまでの結婚生活のこと、両親や姉の事をあれこれと思い出しながら、愛犬と二人きりで荷造り。

・・・え?なんでここでひっかかるの?

多読をやっていてよく疑問に思うんですが、以前読んでまったくわからなかったり、興味がもてなかったり、難しいなぁと思って投げた本をしばらく経って開いてみて、その本が読める!と思った瞬間に、以前の自分がどうしてこの本がわからなかったのか、興味がもてなかったのか、どこが難しいと思ったのかがわからなくなってしまうんです。

この冒頭の8ページは、シリーズの第1作目としてSunny Randallの人物像や背景がわかるようになっています。まぁ、本筋の事件(少女の失踪?誘拐?事件)には直接関係ないでしょうね。ただ知っておけばこの先の彼女の言動が理解しやすくはなるかなぁという感じ。

今4章を読み終わったところです。順調です。

1章が短いので読みやすく感じます。文章もPatricia Cornwellより易しいですね。

実は、この本を買ったとき、このシリーズの第2作Perish Twiceも買ったんです。HCで持っているので多分2000年頃買ったんでしょうね。え~、9年も眠らせてたんだ!(笑)

そう考えると多読を始めてからの4年半での進歩はものすごいものがあるんですね。

我ながら感心、感心・・・・♪

2009年1月 3日 (土)

Blow Fly by Patricia Cornwell (聞き読み)

多読を始めて1年経った2005年6月。アルク本社で開催された酒井先生の講演会に行きました。

講演会当日、私はLittle House in the Big Woodsを原書で読んでいました。

その時、会場で配られたアンケートに酒井先生への質問を書くことができ、その場で先生が参加者の質問に答えるというコーナーがありました。

私の質問は、
「私は、いつかJeffery DeaverやPatricia Cornwellのミステリを原書で読んでみたいと思っています。多読を続けていれば読めるようになりますか?」
だったのですが、酒井先生は私の質問を読み上げて

「読めます!」

ときっぱり一言。次の質問に移ってしまいました(笑)

あれから3年半。多読を始めて4年半。
とうとうPatricia Cornwellにたどり着きました。

でもね、難しいです。大人のミステリです。単語も難しいし、言い回しも難しい。言葉にこめられた感情を読み込むのも難しい。

わかるところはハッキリわかります。でもまったくわからないところがあるんです。わかるところとわからないところの差がものすごく大きいなぁ、と思います。

でも、耳から入ってくる朗読を頼りにドキドキしながら読んでいます。1章が10ページ程度なので読みやすいです。

そして、ひとつわかったことがあります。
多読を始めた時はゴールだと思っていたPatricia Cornwellですが、ここはゴールではありませんでした。

私が当時知らなかっただけで、面白そうなミステリはまだまだいっぱいあって、読みたい本は次から次へと出てくるのです。

ただの通過点でした。

私の多読はまだまだ続くのですね。

そう考えると何だか嬉しくなってきました。わくわく♪

2009年1月 2日 (金)

Cold Moon、聞き読み終わりました~♪

年末から読んでいたLincoln Rhymeシリーズ第7作、Cold Moon。読み終わりました。

今回はaudibleの朗読音源を利用した聞き読みで読んでみました。

Lincoln Rhymeシリーズは多読開始以前に#4のStone Monkeyまで読みました。多分1冊に1ヶ月以上かけていたと思います。しかも1冊読むとすっかり疲れ果てて、しばらくは英語は見たくもないという状態になる始末で・・・

その後多読を始めて、最近になってからVanished ManとTwelfth Cardを読みました。結構読めるようになったなぁと思った瞬間でした。

でも、今回さらに聞き読みを試してみて実感・・・

私は聞き読みに向いている・・・

ものすごくするする頭の中に入ってきて、今までの何倍も「楽しく」PBが読めました。

英語は聞くこと(多聴)から入ったというのも一つの理由ですが、私は本を読む時に頭の中で音読している「脳内音読派」なので、本を読みながら朗読を聞くのがとても心地よいのです。

それから、脳内音読をしていると、発音できない単語に当たった時に「うっ」と詰まってしまいそこで目が止まってしまうのですが、耳から音が流れているとそこで詰まらないので目が止まらずに先に進むことができるので、集中できます。

あと、セリフを感情を込めて読んでくれるので、流れをつかみやすかったです。

あ、それから、朗読は男性だったのですが、声も好み・・・

さらに、登場人物によって声の調子を変えて朗読されていたので、登場人物が混乱しづらかったのも理解度が上がった理由かな。

すごく楽しかったです。

次は何を読もうかな・・・ふふふ♪

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みぃみぃのつぶやき

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