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2009年2月27日 (金)

Peter and the Starcatchers

この本の前に、Dewey - The Small-Town Library Cat Who Touched the World -という本を読んだのですが、日記に書くのを忘れていました。
リストには載せましたので、よかったら見て下さいね。

さてさて、この本は少し前に邦訳「ピーターと星の守護団」を書店で見かけて、面白そうだなと思って原書を購入したのですが、邦訳が上下巻に分かれているのを見れば一目瞭然。8万語超の厚い本で、しばらく読まずに書架に眠っていました。

最近まとまった時間が取れるようになったので、ようやく挑戦してみました。しかも「聴き読み」で。
audibleで音源を購入しました。ナレーターはJim Daleさん。低めの声でなかなか聴きやすい。海賊の声なんか迫力満点で、ちょっと怖かったです(苦笑)

最初のうちはあまり面白くないかな~なんて思っていたのですが、50ページを過ぎた頃から面白くなってきて、夢中になって読んでしまいました。

Peterというのは、あのPeter Panのことです。この本で、彼の秘密がわかる?

2009年2月15日 (日)

Shining On - by Various Authors

Teenage Cancer Trustのチャリティーの一環として発表された本で、書店で邦訳を見つけて、Meg CabotとJaqueline Wilsonが短編を書いてるので原書を購入してみました。

他に

Malorie Blackman, Melvin Burgess, Anne Fine, Cathy Hopkins , Sue Limb Burgess, Anne Fine, Cathy Hopkins , Sue Limb, Celia Rees, Meg Rosoff, Rosie Rushtonが短編を書いています。

どれもティーンの気持ちを中心に書いたもので、シリアスな内容の物もありました。

すらすら読めるものも、じっくり読まないと理解できないものもありました。

Jaqueline Wilsonは、短編を書いてもJaqueline Wilsonでした。

2009年2月13日 (金)

Sleeping Doll, The 聴き読み終了~♪

Jeffery DeaverのSleeping Doll, The、聴き読み終了しました。
いやぁ、面白かったです。最後、意外な展開の上に大どんでん返しでした。
これはすごい。さすがDeaverですね。

Lincoln Rhymeシリーズ以外は1冊しか読んだことがないのですが、この本は犯人の設定として大人の表現が結構含まれています。それがLincoln Rhymeシリーズと大きく違うところですね。
そういった行動も含めて、Kathryn Danceが犯人を追い詰めていく様子がハラハラ、ドキドキなところは、Lincoln Rhyme同様、Jeffery Deaverの持ち味でしょうね。

最後の約100ページは一気読みしちゃいました。聴き読みで2時間半。コーヒーを淹れ変えに行く時間も惜しんで・・・・

本当に面白かった・・・

2009年2月 1日 (日)

Sense and Sesibility (OBW5) by Jane Austen

Jane Austen、2作目です。

登場人物が多いことに加えて、登場人物の名前がややこしくて混乱しました。

でも、まぁまぁ面白く最後まで読めました。

これはね、好みの問題(笑)

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みぃみぃのつぶやき

本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。