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2009年4月30日 (木)

Tomorrow by Graham Swift 読み終わりました。

Graham SwiftのTomorrowを読み終わりました。

どこかで書評を見て、面白そうだなと思って買ったのですが、私には合いませんでした。

前置きが長すぎて疲れてしまいました。

また時間が経って読んだら違うかな~。

2009年4月28日 (火)

Harriet the Spy by Louise Fitzhugh

多読を始めてまもなく購入して、そのまま書架で眠っていた本です。

突然引っ張り出してきて読みました。

なんていうのかな、タイトルはHarriet the Spyで、11歳のHariietはSpy(といっても007みたいなスパイではなく、周りの人のことをいちいちチェックしたり、かぎまわったりするスパイですね)なんですが、別にハードボイルドとかではなくて、学校ものです。

調べてみたら、初版は1964年なんですね。45年前。

でも、あまり古く感じません。こどもってそんなに変わらないのかな。

2009年4月25日 (土)

Before I Wake by R. J. Wiersema を読みました。

R. J. WiersemaのBefore I Wakeを読み終わりました。

某英語学習雑誌の洋書紹介ページで取り上げられていて、書評に

「ひき逃げで植物人間になってしまった3歳の少女シェリー。その犯人は自殺を企てるが失敗して死と生の間の暗闇をさまよう。シェリーの両親は娘の看護が原因で不仲になっていくが、そのとき、娘には癒しの力があることが判明する。この物語はいったいどこに向かって進んでいくのか。これは面白いと思う。」

と書いてあったので内容に惹かれて買ってみました。

読み終えた後の感想は、とにかく重かったです。

人の命とは、罪の重さとは、人のために何かすることが必ずしも人のためになるのだろうか、とか・・・とにかく考えさせられる話でした。

でも、読んでよかったと思います。

2009年4月21日 (火)

Phonicsって役に立つじゃん!!(笑)

日本語って、ひらがなとカタカナがある程度読めるようになると、いろんな「言葉」が読めるようになります。
でも、英語ってアルファベットの大文字と小文字が全部読めるようになっても、「言葉」を読めるようにはなりません。(あまりにも当たり前な話でごめんなさい)
で、世の中には英語の文字と発音とを結びつけるPhonicsという考え方があるんですが、私自身あまり興味がなかったし、こまろにさせるつもりもなかったんです。
ただ、こどもの英語獲得を支援している立場の人間として、Phonicsは有名なのである程度知っておかないといけないかな、と思って、Hooked On PhonicsのKindergartenという教材を買って持っていました。

今年に入って聞き読みから本格的な多読を始めたこまろ(小2)が、文字と音との関係に興味を持つようになりました。
身体の中にこれまでに溜めてきた英語を総動員して、なんとか文字を言葉にしようとするようになってきたのです。
例えば、絵本で知らないかまたは忘れてしまった言葉に出会うと、今までは日本語で言うか何も言わないかだったのですが、最近、書かれている言葉を知っている限りの知識でなんとか「解読?」しようとするのです。

あ、そうか、ここがPhonicsのタイミングなんだ!
と気づきました。

ある程度からだの中に英語が溜まっていたら、それを上手く引き出して次のステップに結び付けてあげる必要があるんですね。
ただやみくもにPhonicsだけやって、見たことも聞いたこともない単語をただ文字だけで「記憶」するために使うならまったく意味ないですが、「読みたい、知りたい、でも読めない、わからない」というところを乗り越えるためには、これは橋渡しとして必要かも。

早速こまろにHooked On Phonicsを見せて一緒にCDを聞いたり、絵本を読んだりしてみました。
こまろは大喜び!普段の読み聞かせでものすごく頻繁に出てくる"can"を自力で読んだ時の喜びようったら!!(笑)

"c-a-n, c-a-n, can, can"、わっ、canだ!すごっ!すごっ!
ですって!(笑)

キャラクターも可愛いので、こまろはすっかりお気に入りです。

2009年4月19日 (日)

Cross My Heart and Hope to Spy

Gallagher Academyシリーズの第2作です。

前作のI'd Tell You I Love You, But Then I'd Have to Kill Youの続編。

Gallagher Academy for Exceptional Young Womenは、女子だけのスパイ養成学校です。

主人公のCameronはこの学校の生徒で、生徒達は何ヶ国語も操り、いくつものアイデンティティを使い分け、スパイとして活躍するために日々教育や訓練を受けています。

こんな学校があったらすごいですよね。

Ally_carter2

2009年4月15日 (水)

Predetor聞き読み終了で、1800万語通過で~す♪

Patricia CornwellのPredetor、聴き読み終了しました~♪

で、この本で1800万語通過で~す。われながら、すご~い!(笑)

今回のPredetor、いつものKay Scarpettaシリーズに比べて、登場人物が少し多めです。登場人物には、victimも含みます。

途中、ちょっと混乱しましたが、最後は納得。まとめもちゃんとされていて(登場人物の語りで)ものすごく読み終えた感がありました。

実はこの本も、多読開始以前に買って書架に放置していたハードカバーです(笑)

Patricia Cornwellは、このPredetorで多読以前の在庫は終わりです。

さてと、次は何を読もうかな。ゴソゴソ・・・(書架を探す音)

2009年4月 9日 (木)

Mr. President - A Book of U. S. Presidents -

アメリカ大統領選挙と歴代アメリカ大統領に関する本です。
初代から44代のオバマ大統領まで、ひとりひとり紹介されています。
最初に、アメリカ大統領選挙について説明しているので、これを読んでおくと選挙に関する報道の英語がわかりやすくなるかも、と思いました。
児童書なので、説明も丁寧ですし語彙も易しめです。

へぇ・・・と思うことがいっぱいでした。
文章も読みやすかったですよ。

2009年4月 3日 (金)

Graveyard Book, The by Neil Gaiman 聞き読み終了

タドキスト仲間からの紹介で読み始めたThe Graveyard Book。audibleの朗読が作者Neil Gaiman本人で、しかも声が素敵だったので、聞き読みしました。

このお話は、カテゴリーとしては児童書でホラーです。Cris Riddellの挿絵もそれなりに怖い感じに描かれています。

でも、内容は、よちよち歩きの赤ちゃんの頃に家族を殺された少年、Nobody Owens、通称Bodが、Graveyardで暮らし成長していく中で、さまざまな出会いや別れを経験して成長していくという物語です。

私はホラーが苦手ですが、この本は大丈夫でした。

最後は、ちょっとほろり・・・(涙)

The_graveyard_book

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本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。