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2009年5月26日 (火)

House of a Million Pets, The

ペットの本です。作者がこどもの頃から飼って来たさまざまなペットとのエピソードを紹介しています。

動物好きな方、楽しめると思います。

私が子供の頃、父親が猟の免許を持っていた(という言い方が正しいのかは知りませんが、猟銃を使う許可を持っていたと記憶しています)関係で、家でポインターという種類の犬を飼っていました。

普通のペットではないので、広い犬小屋で飼っていて、散歩に連れて行ったりすることはありませんでした。(父親が猟に連れて行っていたので、それが運動だったのかも?)

動物があまり得意ではないので、それ以外のペットは飼ったことがありません。

母は猫を買っていました。14年くらい生きた、長生きな猫でした。

今、我が家には、娘がもらってきた金魚がいます。最初は2匹だったけど、もらってきて数日で1匹になってしまいました。

7ヶ月くらいかな。結構元気にしています。

2009年5月23日 (土)

The Da Vinci Code by Dan Brown、聞き読み終了しました。

まもなく、多読を始めて丸5年になります。(どこかで丸6年と書きましたが、何かの勘違いです・笑)

始めたばかりの頃はYL3のInvisible Inc. (Scholastic Reader Level4)が読めなかった私が、The Da Vinci Codeを原書で、しかも楽しんで読んだということに喜びを隠せません。

ここのところJeffery DeaverやPatricia Cornwellのミステリがある程度読めるようになって、多読の効果をはっきり感じるようになりました。

私、読めるようになってるぞ♪(喜)

思わず笑顔になっちゃいます。嬉しいぞ~♪

2009年5月13日 (水)

All That Glitters Isn't Gold - Amazing Days of Abby Hayes #19 -

久しぶりにAbby Hayesの新刊が出ました~♪嬉しい♪

予約注文しておいたのがつい最近届いたのですが、Cornwellのミステリを読んでいたのでちょっと後回しになっちゃいました。

ここのところ大人向けのミステリばかり読んでいたので、児童書は新鮮でした。

これがまたスラスラ、するする読める・・・面白い、面白い。

Abbyのクラスメイトが携帯電話を持ち始めたのですが、Abbyはまだ両親に携帯電話を買ってもらえず、なんとなく皆から取り残されたような気持ちになってしまうんです。

で、例のお金持ちのBriannaがものすごく高価なMe-Phoneをみせびらかしたりするので、Abbyはますます携帯電話が欲しくなってしまい、双子の姉と弟との総力戦で何とか携帯電話を両親に買ってもらいますが、Me-Phoneとは程遠い、カメラもついてない基本機能のみの電話だったのです。

で、その後BriannaのMe-Phoneが行方不明になるという事件が起きて・・・

とまあ、そんな感じなんですが・・・相変わらずテンポが良くて読ませますね。

こまろが将来携帯電話を欲しがった時の参考にしようと思いました(笑)

Abby19

Book of the Dead by Patricia Cornwell 読み終わりました~♪

今回もaudibleの朗読音源で聞き読みしました。

これまでのKay Scarpettaシリーズと大きく変わったのは、1章の長さ。

例えば、前作のPredatorは464ページで62章でした。今回のBook of the Deadは、511ページで22章しかありません。

なので、1章の中で場所が変わる、場面が変わる、登場人物が変わる・・・というわけで、前より読みづらくなったと感じました。

でも、内容は面白かったです。Kay Scarpettaシリーズって、ミステリなんですが、ミステリ以外の要素がものすごくたくさん含まれています。ここらへんが好き嫌いのわかれるところかも・・・と思いました。

私は、第1作の「検屍官」からずっと読んでいるので(原書で読み始めたのは10作目のBlack Noticeから)、複雑な人間関係もある程度理解できるし、ややこしくなっちゃう理由も何となくわかるのですが、あまりにもドロドロとややこしいと思うことも時々あるので。

まぁ、そういうドロドロとややこしいところも含めて、今回はよかったです。

Kay_scarpetta_15

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みぃみぃのつぶやき

本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。