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2009年6月27日 (土)

【児童英語】読み聞かせ会で気づいた、こどものシャドーイング

英語絵本の読み聞かせは、日常的にこまろに対してだったり、多読教室のクラスでだったり、地元公民館の読み聞かせ会でだったり、結構な頻度で行っていますが、この中でこどもたちの様子で気づいたことがあります。

絵本に音楽がついているSing Along絵本を読んでいると、聞いているこどもの中に、そっとあとからメロディーと歌詞についてくる子が何人か出てきます。

最初はメロディーを追いかけているだけかな、と思っていたのですが、何となく歌全体を少し遅れて真似しているようなのです。

さらに、効果音が面白いCDつきの絵本をCDを流しながら読み聞かせ(私が読んでいるわけではないから、聞き読み?)をすると、何人かのこどもが少し遅れて真似してついてきます。今まで何人かこういうこどもに出会いました。

こまろがCMの長いフレーズを覚えたり、アニメの主題歌を覚えたりする時、テレビはどんどん先に流れてしまうので真似をしながら追いかけて覚えているようです。

聞いていると、シャドーイングをしているみたいに聞こえます。

シャドーイングというのが、流れた音声に影のように少し遅れてついていくことだとすれば、これもシャドーイングのひとつですよね。

さらに、主題歌に踊りがついている時は、踊りを見る→少し遅れて振り真似をする→繰り返しているうちに少しずつもとの音声と合ってくる、という方法で振りを覚えます。

我が家はジャイアンツファンで、スカパーの日テレG+に加入しているんですが、その中で「ザナックス」というスポーツ用品メーカーのCMを放送しています。

スポーツ用品店で小学校高学年くらいの男の子が何か探しながらカウンターの所にやってきて、お店の人に尋ねます

Do you have Xanax?

するとお店の人がグローブをカウンターの上に置きながら、少しびっくりした様子で答えます(うろ覚えなので、この通りに言っているかどうかはわかりません)

Sure we do. You sure know the good stuff for kids of your age!

このCM、こまろのお気に入りですが、全部を何度も聞いて覚えたのではなく、最初から流れてきた音を真似して少しずつ覚えていきました。

側で聞いていると、まさにシャドーイング。面白いですよ。

教えたことないのにね。

ちなみに、他のお子さんの保護者の方にも聞いてみましたが、シャドーイングなんて言葉もしらない方ばかりでした(笑)でも、普段からこの方法で歌やフレーズを覚えているというところは共通しているみたいですね。

ちなみに、私も歌を覚える時は流しっぱなしでシャドーイングしながら覚えます。

2009年6月23日 (火)

【英語多読】合間にさくさく♪

今、Jeffery ArcharのFalse ImpressionというPBを読んでいるのですが、注文しておいたCaptial Mysteries #11 The Secret at Jefferson's Mansionが届いたので、先に読んでしまいました。

5年前に英語の多読を始めて、多読をやっていてよかったな~と思うことにひとつに、「日本語の読書だけでは出会えなかった本や作家と出会えた」、ということがあります。

このCapital Mysteriesシリーズを書いているRon Royは、A to Z Mysteries (タイトルがA~Zで始まるこども向けのミステリーシリーズ)で知ったのですが、残念ながら日本では翻訳本が出版されていないようです。(あくまでも、私が知る範囲での話ですが)

多読を始めていなかったら、この歳になって児童書なんて読まなかっただろうと思うし、Ron Royにも出会わなかっただろうな~と思うのです。

他にもLouise SacharやJacqueline Wilson、Andrew Clements、Darren Shan、Phyllis Reynolds Naylor・・・名前を挙げはじめたらキリがないのですが、英語の本を絵本から読んでいく通過点の中で、いろいろな本や作家との出会いがあって、今の自分があるんだな~とつくづく思います。

インターネット書店のお陰で、自分が買った本の情報を元に、「こんなのどうですか?こんな本がありますよ♪」なんてサイトでささやかれることからまた新しい作品との出会いがあったり、多読仲間からの紹介ですばらしい本に出会ったり・・・

英語多読は、英語以外にも私にいろんな栄養を与えてくれています。ありがたいな~。

出会ってよかったな~。

さ、False Impressionの続きを読むぞ。何だか面白くなってきたのです。わくわく♪

2009年6月22日 (月)

へんてこな読み聞かせ?

こまろ8歳、小学2年生。
最近、読み聞かせがとっても変わった感じになってきました。
Phonicsで、とりあえずaからzの音を覚えたこまろ。今は文字を音に変換できるのが面白くて仕方がない様子。
先日インターネット書店で見つけて購入したBOB Books (Scholastic社が出しているBobby Lynn Maslen & John R. Maslen作のPhoncs本。サイズが小さいのと絵がとっても可愛かったので買ってみた)のBeginning Readers Set1を夢中で声に出して読んでいます。

で、私は読める、と本気で思ったのか、今度は以前から読み聞かせで読んでいるORT(Oxford Reading Tree)へ。片っ端から出してきて、片っ端から読んでみる。

ずーっと読み聞かせをしているので、登場人物の名前は全員覚えています。名前は、最初の文字を頼りに適当に読んでだいたい正解(笑)Phonicsと絵+記憶とてきとーな読み方+記憶で、どんどん読んでいく。まったくバンザイの単語が出てくると、本を持って私のところにやってくる(笑)

週末は、とうとう本を持ってきて、読書中の私の隣に座り込み、「これは?これは?」攻撃!
この状態、こまろがひらがなを覚えて本を読み始めた時とまったく同じ・・・
(例えば、「手紙」と漢字で書いてあっても読めないけれど、私が「てがみ」と発音してあげると理解できて先に進めるということを延々と繰り返して、徐々に漢字の混じったお話も読めるようになりました。時々、明らかにあてずっぽうで言っているのに当たっていることもありました。それも同じ。)

1冊の本を、Phonicsと記憶と絵+文字から導き出したテキトーな読みと、私に読ませることで読破するという、なんともへんてこな読み聞かせになっています。

ここのところ日本語の本はよほど漢字の多い本でない限り、読み方を質問されることはなく、ひとりでじーっと本と向き合っていることが多かったんです。
だから以前より「読んで、読んで~!」が減っていたのですが、ここに来て急に英語の本で「読んで、読んで~!」が復活!!
私が一通り家事を終えて、本を持って居間の椅子に座ったらチャ~ンス!!とばかりに本を持ってきます(爆)

へんてこ読み聞かせは、しばらく続きそうです(笑)

2009年6月18日 (木)

Walk Two Moonsで1900万語通過しました♪

Sharon CreechのWalk Two Moonsを読み終わりました。

この本は、Newbery賞受賞作だったんですね。いつ買ったのかも覚えてないのですが、何となく1900万語通過本に選びました。

物語は、主人公Salamancaが祖父母と車でKentuckyからOhioまで旅をする中で、退屈しのぎに二人に語ったSalamancaと彼女を取り巻く人々の物語です。

不思議な少女Phobeの話を中心に話は続いていきます。

旅の目的は、家を出たまま戻らないSalamancaの母親に会いに行くことですが、その旅とSalamancaが語るPhobeたちとの物語は、ちゃんとつながりを持っています。

最後は、感動でした。いい本でした。

この本で1900万語通過しました。多読5周年で1900万語、よく読んだな~♪(笑)

2009年6月16日 (火)

The Graduation of Jake Moon by Barbara Park

私の大好きな児童書、Junie B. Jonesの作者Barbara Parkの作品です。

アルツハイマー病がテーマの児童小説です。

主人公Jake Moonとその母方の祖父Skellyとの交流を描いています。

読んでいて切なくなることが何度もありました。家族の葛藤や周りの人の偏見もあり、理解もあり、でも最後に救いもある本でした。

またBarbara Parkが好きになりました。

2009年6月15日 (月)

Neil GaimanのStardustと、Shannon HaleのBook of a Thousand Days

Stardust by Neil Gaiman

ファンタジーです。ひさしぶりにファンタジーを読んだので、何だか最初のところ(主人公Tristranの両親の話あたり)はちょっと難しいかな~と思ったのですが、途中から面白くなってきました。

Neil Gaimanの書く文章は何だかとっても美しいです。

映画化されているので、途中に映画のシーンが写真で挿入されています。Neil Gaimanの美しい世界がどんな風に表現されているのか、ぜひ見てみたいと思いました。

Book of a Thousand Day by Shannon Hale

父親の決めた結婚相手との結婚を断り、父親に背いたことを理由に塔に閉じ込められたLady SarenとそのmaidであるDashtiのお話です。MaidであるDashtiが書いた日記で構成されています。

先が気になって、どんどん読めちゃいました。これでもか、これでもかと襲い掛かる危機的状況を、Dashtiが知恵と祈りと亡くなった母親への愛、そしてLady Sarenへの忠誠心で乗り越えていくお話です。

2009年6月11日 (木)

多読5周年を迎えましたぁ~♪(メデタイ)

6月9日に多読5周年を迎えました。現在の語数は、1,880万語です。
5周年と同時に1,900万語通過を夢見なかったわけではないですが、ちょっと足りませんでした(笑)

最近、多読を始めたばかりの頃目標にしていた、コーンウェルやディーヴァーを楽しんで読めるようになったので、ここでひとつの区切りがついたかなという気持ちでいます。

ただ、読めば読むほど、次から次へと読みたい本は出てくるし、仲間たちとの交流の中で面白い本の紹介がどこからともなく湧いてきたりするので、多読はやめないし、語数のカウントもやめるつもりはありませんよ。

ここで一旦荷物を置いて一休み。で、かばんの中を整理してまた新しい一歩を歩き始めようというわけです。
何か捨てなければならないものがあるかもしれないし、新しいものと交換したり、買い足したりした方がいいものもあるかもしれないしね。

お、かっこいいぞ♪

でも、やっぱり昨日と同じ今日だ。それでいいもん♪

じゃ、Stardustの続きを読みま~す。

2009年6月 9日 (火)

Angels and Demons by Dan Brown、聞き読み終了しました~♪

Dan BrownのAngels and Demons、聞き読み終了しました。

いやぁ、面白かったです。先が気になってページをめくる指が止まらない~。次の章まで読んだら続きは明日、と一日に何回思ったか・・・。

Tha Da Vinc Codeとはまた違った雰囲気の作品ですね。タイムリミットが設定されているせいか、かなりスピード感があって、展開も速い。

この後、映画も観に行きたいと思っています。

その報告は、また後日ということで♪

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みぃみぃのつぶやき

本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

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     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。