2016年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

カテゴリー

  • ウェブログ・ココログ関連
  • 学問・資格
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 書籍・雑誌
  • 育児
  • 趣味
無料ブログはココログ

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月28日 (火)

Princess in Pink - Princess Diaries #5 -

Princess Miaの日記も5冊目になりました(途中4と1/2ってあったから本当は6冊だけど)。

今回もGrandmere、炸裂しています。ちなみに、Miaの親友Lillyも今回はかなり主役級の扱いになってます(笑)

MiaはとにかくPromのことで頭がいっぱい。それだけ。

相変わらずドタバタな毎日だけど、Miaは一生懸命がんばってます。

2009年7月23日 (木)

Project Princess - Princess Diaries# 4 and a Half -

The Princess Diariesの#4と#5の間にある4 and a Halfです。

Miaの春休みの様子が綴られています。

恋する女の子ってこんなかな?可愛いです。

それにしてもGrandmare、すごすぎです(笑)

2009年7月22日 (水)

The Princess Diaries #4 Princess in Waiting、読み終わりました。

Princess Diariesシリーズの第4巻、Princess in Waitingを読み終わりました。
今回、MiaはGenoviaで年末年始を過ごし、Princessとしての役目もこなします。
一方で、この時代に電話は自由に使えない、インターネットに繋がるパソコンは自由に使えないという、現代っ子にはありえない状況で、大好きな人と連絡の取れない寂しさを日記に書き続けています。

それにしてもPrincessって大変。しかも普段は普通の女の子で、学校の宿題だって他の生徒と同じだけこなさなければならないし、日記に書かれている宿題のリストを見るだけでクラクラしてしまいます(笑)

2009年7月21日 (火)

【こまろの多読】5万語を通過しました~♪

2008年7月26日に100E(One Hundred English)の聞き読みから多読を始めたこまろ(小学2年生)。2009年7月14日にORTのStage 4 The Stormで5万語を通過しました。

5万語までに読んだ本は535冊です。基本的には1冊30語~50語の本を中心に読んでいますが、時々私が手伝って(自分で読めるところは自分で、読めないところは私と一緒に)300語くらいの本も読みます。

ある程度長い文章でも飽きずに読み続けられるようになっているようで、最近は日本語の本も1時間以上集中して読みふけっていることがあります。

英語の音と文字の関係に興味を持ったことをきっかけに、最近Phonicsのトレーニングも取り入れています。英語の文字を音に変換して理解できることがだんだん面白くなってくるようで、ORTやBOB Bookのひとり読みもかなり進んでいます。

生き物を扱ったきれいな絵本(写真絵本)がお気に入りで、よく眺めているようです。

Usbornの1001 Things to SpotというI Spy(ミッケ)のようなシリーズもお気に入り。1冊読み始めると、2~3日は手伝わされます。時々私もお手上げの単語(発音できない、意味わからない)が出てくることもあって、二人で???になりながら楽しんでいます。

相変わらず親子でのんびりペースで進んでいます。

Happy Reading!

2009年7月19日 (日)

学研 映画で英語シャドーイング ふしぎの国のアリス

映画で英語シャドーイング 「ローマの休日」に続く第2弾、「ふしぎの国のアリス」が発売されました。

Amazonで予約注文したのですが、一緒に注文した洋書の納期変更に引っ張られていつまで待っても手元に届かないので、一旦キャンセルして最寄の書店で購入しました。

Alice

前回の「ローマの休日」の時もそうでしたが、この「ふしぎの国のアリス」もストーリーはだいたい知っていますが、映画を見るのは初めてでした。

DVDとCDが1枚ずつついていて、CDにiTuneで再生できるMP4のデータが入っていたのでそちらで鑑賞してみました。

まだ観終わっていませんが、イギリス英語がアリスの世界と調和していて心地よく感じます。

酒井先生の解説も楽しい。でも、もうちょっと解説が聞きたい(読みたい)気もするけど・・・

シャドーイングに挑戦するのも楽しいかな。言葉のリズムが面白いので、楽しめると思います。

2009年7月17日 (金)

The Everlasting Story of Nory 読了しました。

Nicholson Bakerの、The Everlasting Story of Nory、読み終わりました。

アメリカからイギリスの学校に転校してきた9歳のNory。想像力豊かなNoryは、お話を作るのが得意です。

この本は、Noryのお話と学校生活、そしてNoryの目から見た家族(特に弟のこと)のことが書かれています。

学校では、理由もなくクラス中からいじめられているPamelaのたった一人の友だちであることをかたくなに曲げず、他のクラスメイトから「Pamelaと仲良くしていると、Noryまで皆から嫌われるよ」と言われても決してくじけずにPamelaとの友情を守り続ける。

一方でNory自身もアメリカアクセントをからかわれたりするのですが、決してくじけない。

元気いっぱいの女の子です。

Noryの語るお話は、ただ可愛いとか、そういうのでないとろこが面白いです。

2009年7月14日 (火)

Princess in Love - Princess Diaries #3 - 読了

関東甲信地方は、今日6日早い梅雨明けを迎えました、とさ(笑)

これから本格的な夏です。暑いとついついだらだらと過ごしてしまいがちな私ですが、何とか夏本番を乗り切って行きたいと思います。

さてさて、Princess Diaries シリーズ第3巻、Princess in Loveを読み終わりました。

Miaは相変わらず周りの人たちに振り回され、キリキリしながらも頑張っています。

このシリーズ、まだまだ続きます。

2009年7月 7日 (火)

Meg Cabot: Princess in the Spotlight - Princess Diaries #2 読了

久しぶりにMeg Cabotを読みました。#1はほぼ1年前に読んでいるので、いきなり#2からです(笑)

シリーズを何冊か大人買いしてあるので、しばらくはこのシリーズを読んでみようと思っています。

映画の影響か、やっぱりMiaのイメージはAnne Hathawayですね。脳内音読の声も彼女化しています。audibleの音源は彼女の朗読なんですよね。サンプルを聞きましたが、やっぱりぴったり。

#1より#2の方が読みやすく感じます。なんでだろうか・・・(笑)

2009年7月 4日 (土)

Monsters vs Aliens - The Junior Novel 読了

この夏公開の映画、Monsters vs AliensのNovelizationです。ジュニア向けなので、YLは3くらいです。

面白いお話でした。こどもの目線でも楽しめるし、大人の目線でも楽しめるストーリーだと思います。映画も観に行きたいな~。

ただ、文字だけで読んでいるとモンスターの風貌がわかりづらい(苦笑)映画の公式HPに行って、個々のモンスターの顔形を確認して来ちゃいました。

2009年7月 3日 (金)

I Love Stink Moody!

Megan McDonald & Peter H. RaynoldsのJudy Moodyシリーズにも登場する、Judy Moodyの弟Stink Moodyシリーズ2冊を続けて読みました。

<Stink-O-Pedia>
この本、サブタイトルがナイスです。Super Stink-y Stuff from A to Zzzzzzz。
Stinkをとりまくさまざまな事柄をA to Zで並べて、解説しています。
なかなか面白いです。これまでのJudy MoodyシリーズやStinkシリーズを読んでいたらもっと面白いです。Judy&Stinkファンにはおススメ。

<Stink and the Great Guinea Pig Express>
Stink, Webster, Sophieの3人が集めたシリアルの箱で万里の長城の製作に取り掛かった直後、Guinea Pig(モルモット)が迷ってやってきます。
総勢101匹のGuinea Pigをめぐり、Stinkと仲間たちが奮闘しますよ。

ここのところしばらくPBを読むことが多かったので、児童書の文字の大きさと1ページの文字数の少なさにちょっとほっとする自分がいました(笑)
PBもシリアスなミステリとかが多いので、久しぶりにケタケタ笑いながら本を読んで、児童書もまだまだ外せないな~と思いました。

2009年7月 1日 (水)

松本パルコのLIBRO Booksで洋書50%オフ!!

今日から始まった松本パルコのグランバザール。地下にお店がある、書店LIBRO Booksで洋書約500冊が50%オフ!と広告に掲載されていたので行って来ました。

ペーパーバックのタワーが2本、他に洋書絵本が若干冊、あとは洋雑誌とかアート本とかそういったラインナップの洋書売り場なんですけど・・・

売り場に着いたら、2つの小さなワゴンに洋書約160冊が入っているだけ。(数えちゃいました)。ローベルのがまくんとかえるくん、メイシーちゃんの絵本が数冊・・・あとはアート本みたいな写真集風の大型本が並んでいました。

お店の人に「広告に500冊って書いてありましたけど、残りはどこですか?」と聞いたら、「順次お出しして行きますので・・・」との返事。

実はこの書店、前回のバーゲンの広告に「洋書売り場全品○%オフ!(数字は忘れました)」と書いてあったので見に行ったのですが、その時も同じワゴンに同じくらいの冊数しかバーゲン対象になっていませんでした。

洋書売り場全品って書いてあったのに、タワーのペーパーバックはセール対象外・・・洋書なんだけどな~。

しかも、今回ワゴンに入っていた商品は、その時もワゴンに入っていた・・・見覚えのあるアート本がぎっしり。

前回もそうだったのに、信じていった私が馬鹿だったのか・・・

ちょっと悔しい思いをしました・・・

False Impression by Jeffery Archer 読了しました。

途中3日ほど多読教室の蔵書整理で読めない日がありましたが、Jeffery ArcherのFalse Impression、読み終わりました。

ゴッホの絵画をめぐるミステリで、ニューヨーク-イギリス-ブカレスト-東京を舞台に繰り広げられるハラハラドキドキのストーリー展開でした。

物語は2001年9月10日から9月26日までの約2週間を描いています。主人公Annaはワールドトレードセンター内にあるオフィスで仕事をしていました。つまり、彼女は9・11のあの日ワールドトレードセンターにいたという設定になっています。

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

みぃみぃのつぶやき

本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。