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2009年8月29日 (土)

Ballet Shoes by Noel Sreatfeild、読み終わりました。

この本は、以前にオフ会でタドキストさんがオススメ本として紹介してくれたものです。

で、その時はとりあえずチェックだけして、AmazonのWish Listに入れておいたのですが、先日スカパーの情報誌に、この本がハリー・ポッターシリーズのエマ・ワトソン主演でドラマ化されているということが載っていて、紹介記事があったのでそれを読んだら、俄然興味が湧いてきて、買って読んでみました。

訳あって別々の場所から引き取られてきた3人の少女が、Fossile家の3姉妹として育っていくというお話です。

全く血縁のない3人が、時には喧嘩もするけれど、お互いに助け合い、励ましあって成長していく姿がとても素敵だと思いました。

ドラマも観てみたいのですが、ちょうど放送するチャンネルは契約してないし、DVDはレンタルしようと思ったのに近所のショップにないしで、ちょっと実現しそうにありません(涙)

2009年8月26日 (水)

本を読み通す体力

英語多読を始めたのは5年ちょっと前なのですが、それ以前にも10年くらい英語を勉強していたので、英語の本を読んだことはありました。

例えば、ハリー・ポッターの1~4は多読を始める前に読みましたし、大好きなミステリ作家のパトリシア・コーンウェルやジェフリー・ディーヴァーのペーパーバックだって、読んだことがありました。

英語の多読を5年続けて、読んだものの理解度があがったのはもちろんですが、一番変わったのは、読み終わった後の「疲れ方」です。

以前は、ハリー・ポッターのあの厚いハードカバーを1冊2ヶ月~3ヶ月かかって読み終わったら、もうその後次の本が出るまで(1年以上先の話です)もう英語なんて見たくないというくらい疲れました。

もちろん、当時の自分には難しくてわからないことも多かったのは事実ですが、英語を読むということがそもそも自分にとって背伸びをした疲れる行為だったんでしょうね。

ですから、1年に読んで2冊くらいだったでしょうか。語数にすれば20万語くらいですね。

ミステリのPBに至っては、途中で嫌になって何日も読まず、その状態で何ヶ月もかかって読むので、どこかに張ってある伏線も忘れてしまうわけです。

結末はわかるけれど、そこに至った経緯なんてもう忘れてしまっています。

それでも「読んだ気」になっていたんですよね。

今は年間300万語くらいは読みますから、「あの頃」に比べたら15倍?

もうミステリのPBを1週間~2週間で読んでも疲れませんし、流れに乗ってストーリーのスピード感を感じて、伏線も忘れることなく読みきれます。

「あ~、あ~、あれってここに繋がってたのね!」というのはミステリを読む上ではかなり気分のいいものなんですよね。

多少わからないところがあっても、英文を読むこと自体が苦ではなくなっているので、適当に読み飛ばして読みきることができます。

どんどん読めるので本代はかさみますが(笑)、いろんな種類の英語の本(絵本から児童書、大人向けPBまで)を読むことができます。

英語をどんなに「勉強」しても身につかなかった、「本を読み通す体力」がしっかり身についたな、と実感しています。

2009年8月24日 (月)

The Book Thief by Markus Zusak 読了(聞き読み)しました。

最後の2章は泣きながら読みました。久々の「泣ける本」でした。

ナチス政権下のドイツで、戦闘が次第に激化する中、子どもたちは空腹を抱えながらもサッカーに興じ、友だちと徒党を組んで悪さもする。

大人たちは、その日食べることに苦労する一方で、お互い助け合い、認め合って暮らしている。

生きるって、なんともすごいことだ、と思いました。

Img255

2009年8月19日 (水)

【こまろの多読】100語を超える本が読めるようになりました。

こまろの夏休みが終わりました。(短いんです、ちょうど3週間)

夏休みは、隣町の図書館の相互貸出し制度を利用して、本をたくさんかりて、たくさん読みました。

こまろは、お気に入りのシリーズ(寺村輝夫さんが今一番のお気に入り)との出会いあり、私は、感動する児童書との出会いあり、と充実した夏休みになりました。

夏休みは時間がたっぷりあったので、こまろの多読もかなり進みました。Phonicsも以前からやっているHooked on PhonicsのKindergartenはあと数ページになりました。

夏休み中に終わるかな~と思ってましたが、結局持ち越しに(笑)そりゃ、夏休みですもの、遊びたいですよね。

でも、Phonics+夏休みの仲良し読みで、最近100語を超える本もスラスラ読めるようになってきました。My First I Can ReadのBiscuit(可愛い仔犬、Biscuitのお話です)が読めるようになりました。1冊100~150語。絵も可愛いので、気に入った様子です。

相変わらず、読める単語は読む、読めない単語は絵から記憶を取り出して読む、お手上げな単語は私の顔を見る(笑)のですが、私の顔を見る回数はかなり減りました。

最近、日本語の本もある程度集中してまとまった時間読むようになって、いろんな面で成長が見られるこまろです。

この調子で、いっぱい本を読んで、いろいろ吸収していって欲しいな。

それにしても、英語も日本語も、児童書ってどうしてこんなに面白いんだろね(笑)

2009年8月 7日 (金)

The Hundred Dresses by Eleanor Estes

こまろが学期末にもらってきた小学校の図書館だよりに紹介が載っていた本です。紹介文を読んで興味を持ったので、原作を探して購入してみました。

邦題は、「百のドレス」。

本の最初に、作者Eleanor Estesさんの娘さんであるHelena Estesさんの文章が載っています。このお話はもう60年以上も前に書かれたものだったんですね。

日本では石井桃子さん訳で、「百枚のきもの」そして改訳版の「百枚のドレス」として出版されています。

私が子どもの頃にはすでに邦訳が出版されていたようなんですが、全く知らない本でした。

もしどこかで見かけたら、手にとってみてください。60年前の物語ですが、今の、大人になった自分でも考えさせられることがたくさんありました。

Magic Tree House #39 と Junie B. Jones

Magic Tree House #39 A Merlin Mission Dark Day in the Deep Seaと、Junie B.'s Essential Survival Guide to Schooを読み終わりました。

Dark Day in the Deep Seaは、JackとAnnieが1872年~1876年の間海洋調査を行ったHMS Challenger(チャレンジャー号)に乗り込み、Secret of Happinessを探す話です。

Junie B.'s Essential Survival Guide to Schoolは、Junie B. Jonesが書いた、いかに学校を楽しく元気に(?)過ごすか、というガイドブックです。

イラストが満載で面白い。自分の子供時代や、今小2のこまろの日常と照らして読むと面白さ倍増。アメリカの小学生の生活ぶりがうかがえて楽しいです。

2009年8月 5日 (水)

和書の児童書を何冊かと、Magic Tree House #38

こまろと隣町の図書館(相互貸出なので本をかりられる)でかりた和書の児童書を6冊、集中して読破(大げさか?)しました。

いやぁ、児童書って面白いですよね。呪文をかけられて突然海賊になっちゃったり、周到に計画して何でも盗める怪盗がいたり、不思議の世界でお菓子を作ったり・・・まぁ、発想が豊かで・・・

書いている作家さんは大人の方なので(そうですよね?)、毎日いろいろイマジネーションを働かせて生活しているんだろうな~と思うとこちらまでワクワクしちゃいますね。

それから、英語の児童書は、Magic Tree House #38 A Merlin MissonのMonday with a Mad Geniusを読みました。

今回のJackとAnnieのミッションはルネサンス時代でレオナルド・ダ・ヴィンチに会ってSecret of Happinessについて学ぶというものです。

ダ・ヴィンチが自分の考えを次々と実現していく天才というだけでなく、失敗を繰り返し、悩みながら自分の理想を追求していく人間臭い一面も描いていて面白いと思いました。

2009年8月 4日 (火)

Bad Dogs Have More Fun by John Grogan

邦題は、「ダメ犬だからおもしろい」です。

Marley and Me (邦題:マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと)のJohn Grogan氏の最新作なので、てっきりマーリーの続編だと思って買ったら、ぜんぜん違いました。

作者のJohn Grogan氏はThe Philadelphia Inquirer誌のコラムニストです。彼がこれまで書いてきたコラムが、Marley and Meを出版するきっかけになったのですが、この本はそのコラムを書籍化したのもので、ペットの話題も多いですがそれ以上にGrogan氏の身の回りで起こる、いろんな事件や日常、そして心に響く人と人との物語が描かれています。

文章がわかりやすく、「あ~、あるある!」と思う記事も多くてわかりやすかったです。

Markey and Meを出版したことでGrogan氏とその家族の生活は一変するのですが、そこも興味深く読めました。

2009年8月 3日 (月)

名古屋オフ会に行ってきました~♪

名古屋オフに行ってきました。とにかく楽しかった~。

普段はネットの掲示板などでお付き合いしているタドキスト(多読実践者)の皆さんと、直に交流できる絶好の機会なので、オフ会は本当に楽しいです。

こまろは、最近よく読んでいるPhonicsのBOB Booksとお気に入りの本というと真っ先にこれが出てくるDear Zooと、今聞き読みしているJunie B. Jonesの#1と、和訳版のドラゴン・スレーヤー・アカデミーを紹介しました。

私はSSSの多読通信で書いた、Sing Along本を持っていって、今読んでいるJohn GroganのBad Dogs Have More Funとこれから読むBook ThiefとJunie B. JonesのEssential Survival Guide to Schoolを紹介しました。

オフ会では、聞き読みがどうしても合わないという話が出て、私は聞き読み大好きなので苦手な人のお話はとても参考になりました。

自分の読むスピードと朗読のスピードが合わない(最初から合わないこともあるし、合ったりずれたりすることもある)という話も出ましたね。読むなら読む、聞くなら聞くがいいという意見も。でも、やっぱりNeil Gaimanの声はいいよね~って(笑)

そんなわけで、往復6時間の旅も終わってみればあっという間。

今日はちょっと眠いですが、がんばります。

名古屋オフ会に参加の皆さん、ありがとうございました。無事に帰ってます。

またお会いしましょうね♪

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みぃみぃのつぶやき

本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。