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2009年10月23日 (金)

Time Traveler's Wife、読了

とは言うものの、ほとんどaudibleの音源で「聞くだけ」になってしまいました。

この本、聞くことがとても心地よい本でした。

HenryとClareが男性と女性の声で分かれて読まれているのですが、二人ともとても聞きやすい声でただ黙って聞いていたくなりました。

聞き読みでなくても、音だけで充分わかったのでそのままPCをしながら、ぼーっとしながら、聞いていました。

いい本でしたよ。オススメです。

2009年10月19日 (月)

The African Mask by Gunter Gerngross、読み終わりました。

多聴多読マガジン8月号(Vol.15)掲載本です。オーストラリアの出版社HELBLING LANGUAGES社のGRです。

この本は読みやすさレベル1で語数は約1000語。やさしくて短い本ですが、内容はとても面白かったです。

普段、児童書メインで多読をしているので、あまりGRは読みませんが、たまにこういう面白いGRに出会うのも楽しくていいですね。

2009年10月13日 (火)

Three Bags Full、読了しました。

邦訳は、「ひつじ探偵団」。ミステリですが、そのタイトルが示すとおり解決するのはひつじです。

牧場で羊飼いが殺され、飼い主を失って途方にくれるひつじたちが、何とか自分たちの力でこの事件を解決しようと奔走するミステリです。

ひつじたちが実に個性的。頭のいいひつじ、一度見聞きしたことは決して忘れないひつじなど、それぞれが個性を生かして事件に挑みます。

最初、羊飼いが発見された時、Shepherdが殺されたという記述を見て、Shepherd=シェパードと思った私は、てっきり犬が殺されたのだと思って読んでいました。
数ページ後、現場に警察やら新聞記者やらが駆けつけてくるのですが、犬が死んで警察や記者が、というのはちょっと変だなと思い調べてみたらSheperdは羊飼い、つまり人間だったんですよね(笑)

だって、ひつじだって皆名前がついているんですもの。Georgeが犬でも不思議じゃないお話なんです。

面白いミステリです。お試し下さい。

2009年10月 3日 (土)

The Whipping Boy、読み終わりました。

英語教室の蔵書整理をしていたら、出てきた本です(笑)未読だったので読んでみました。
ニューベリー賞受賞作です。

わがまま王子と彼のWhipping Boy(王子がしかられる時に代わりにムチで打たれる役の少年)が城を出て冒険するお話です。
城の生活が退屈だから、と城を抜け出した王子ですが、あまりの世間知らず故にトラブルに巻き込まれます。
一方のWhipping BoyのJemmyは孤児で、いろんな経験をしてきたので生きる力が強く、いろいろ考えをめぐらせて窮地を脱するんです。

なかなか面白かったです。

2009年10月 1日 (木)

Secrets of my Hollywood Life、読み終わりました。

Teen Idolに続いてHollywood関係ですが、特に意識して選んだのではありません(笑)
内容も面白かったですし、文章も読みやすかったです。

ただ、途中何箇所か出てくるインスタントメッセージ。入力を早くするために省略してあるところが、ちょっとわからなくて最初戸惑いました。
でも、定番のものは何度か出てくるので最後の方はすんなり理解できました。

続編もあるようなので、ぜひ読んでみたいです。

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本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。