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2009年11月26日 (木)

Deception Point by Dan Brown、聞き読み終了しました~♪

Dan BrownのDeception Point、audibleの音源で聞き読み終了しました。

今回はNASAが舞台です。科学関係の用語がたくさんでてきて、わからない単語が満載でした。宇宙開発関係、海洋関係・・・知らないことばかりでした。
でも、全体の筋としてはミステリ(サスペンス?)なので、少し単語がわからなくても大丈夫でした。
SF好きな人ならもっと細かいところまでわかって面白いかも・・・

これでDan Brownは4冊読んだのですが、共通して言えるのは、最初の数百ページはとにかく謎だらけ・・・誰が味方で誰が敵か、黒幕は誰なのか、この人は信用できるのか・・・わからないことだらけです。
で、途中で少しずつ問題点が明らかになってきて、最後の100ページはもう止まりません。
今回も主人公Rachelが海洋学者のMike、宇宙物理学者のCorneyと共に命の危険にさらされるのですが、もうハラハラ、ドキドキ・・・

Dan Brownは、The Da Vinci CodeのRobert Langdon教授シリーズの最新刊The Lost Symbolを最近出したんですよね。早くPBにならないかな~。

2009年11月17日 (火)

Airhead by Meg Cabot、聞き読み終わりました。

今回は耳7:本3くらいで読みました。面白かったです。

突然の事故で身体を失ったEmことEmersonが、同じ場所で脳の病気で倒れたスーパーモデルNikkiに脳を移植し、Nikkiとして生まれ変わる、というお話です。
すべてはシークレット。両親とエージェントとの契約で、Nikkiとして生きる以外に選択肢はありません。

EmはNikkiとしてEmが通っていた学校に戻りますが、親友のChristopherはもちろんNikkiがEmであることも、脳の移植のこともしりません。Emは死んだことになっていて、葬儀も執り行われたのです。
Christopherは、Emを失ってしまったショックから全く立ち直っていませんでした。Emは近くにいながら、わかっていながら自分がNikkiの身体を持ったEm自身であるということを秘密にしなければならず、苦しむのです。

とまぁ、かなり切ないストーリーです。
この本、続きがあるんです。まだPBになっていないので、PBになったらすぐに買って読んでみたいと思います。

2009年11月12日 (木)

Digital Fortress by Dan Brown、聞き読み終了しました。

今回は、耳6:文字4くらいの割合で読みました。ある程度聞いてわかるものは、いわゆる「ながら聞き」でも大丈夫だということがわかりました。
PCの操作も、考えながら文章を書いているときはちょっと無理ですが、メールをチェックしたり、まったり系の育成ゲームをしている時だと結構大丈夫でした。

ただ、そうしていると「あ、今のところ結構重要なポイントかも?」というところを軽く聞き流したりしていることがあって、音を止めて本に戻ってそのポイントを確認したりということがありました。
本を読みながら聞いているときは、まったくなかったんですけど。

でも、今回聞くだけの時間もかなり取ってみて、聞くだけでも大丈夫なところが多かったのでちょっと自信がつきました。

本は、とっても面白かったです。ハラハラ、ドキドキ・・・サスペンス物は途中から止まらなくなるので、ついつい長時間読んでしまいます。
でも、ストーリー自体が短い時間軸で動いているので、ガーっと一気に読む方が臨場感があっていいと思うんですよね。特に、ミステリとかサスペンスは。

あ、ちょっと言い訳っぽくなりましたが、次に読む本を選びに行くので今日はこの辺で(笑)

2009年11月 5日 (木)

The Lincoln Lawyer、聞き読み終了しました~♪

Michael ConnellyのThe Lincoln Lawyer、audible音源で聞き読み終了しました。

面白かったです~。Mickey Haller、かっこいいです。
途中から先が気になって仕方なくて、後半はほとんどノンストップ。
今日は朝から何もしないで読んでしまいました。

法廷ミステリは初めてだったので、用語がわからないところがありましたが、全体の理解の妨げになるほどではなかったです。
ただ、裁判所の中の場所の名前はほとんどわからなかったです。登場人物の人間関係で、だいたいの様子はわかりましたが、頭の中はニュースとかで時々見る日本の裁判の感じ。
アメリカは陪審員制度があるのですが、陪審員の皆さんがどういう形で席についているかとか、どんな形で裁判官や他の弁護士と話をするのか、証人はどんな形で法廷にでてくるのかはわかりません。
機会があったら、児童書とかでアメリカの裁判所を扱ったもの(ノンフィクション)を探して読んでみたいと思います。
そうしたら、もうちょっと理解が深まるかな。

最後の100ページは、もう手に汗握るという感じ。止まらなくなりました。

あ~、面白かった。
さて、と・・・次は何を読もうかな・・・

2009年11月 4日 (水)

読みたい本が多すぎて・・・

多読を始めて5年と少し。
読んでも読んでも、未読本(買って読んでいない本)が減りません(笑)
それはどうしてかと言うと

本を買い続けているから、です。(もちろん♪)

2000万語に近づいた頃から、児童書だけでなく大人向けに書かれたミステリ(Jeffery DeaverとかPatricia Cornwell)がストレスなく読めるようになって、少し(かなり)自信がつきました。
何となくわかる、話の筋が追える、先が気になる、で多少わからないところがあってもドンドン読んでいけるようになったら、他のミステリも読めるような気がしてきて、DeaverやCornwell以外のミステリにも目が行くようになりました。

まず最初に夢中になったのが、あのThe Da Vinci CodeのDan Brown。
Robert Langdon教授シリーズの2冊(The Da Vinci CodeとAngels and Demons)を読んだらものすごく面白かったので、他に出版されている2冊も先月購入しました。

で、タドキスト(多読実践者)のブログをのぞいたり、オフ会などで直接お話を聞いたりしているうちに、あるミステリ作家に出会いました。
それが、Michael Connelly。
今読んでいるのは、The Lincoln Lawyerという法廷物のミステリです。主人公のMickey Hallerは弁護士で、法律用語とか、法廷関係の描写はわからないところもありますが、ストーリー全体はミステリで、とても読みやすくてわかりやすいです。

インターネットで調べてみたら、作者のMichael Connellyの代表作はHarry Boschというハードボイルドミステリ小説で、他にもシリーズではない作品も何作か出しているようなんですが、全体が大きなストーリーで繋がっているので、シリーズに関係なく出版順に読むとさらに楽しめるとありました。
今読んでいるMickey HallerシリーズもこのあとHarry Boschと繋がって行くようです。他の単発作品もいわゆる「スピンオフ」のような扱いになっているみたいです。

そんなわけで、早速Harry Boschシリーズの1巻と2巻をネット書店に注文しました。
でも、Dan Brownの2冊も読んでないし、Patricia Cornwellの検死官ケイシリーズの最新刊、Scarpettaも買っただけで未読だし、この上にHarry Boschが来たらどうするんだ?
さらに、近いうちにJeffery DeaverのKathryn Danceシリーズの最新刊がPBになるし、Dan BrownのRobert Langdon教授シリーズの最新作The Lost SymbolもそのうちPBになるだろうし・・・

あ~、本だけ読んでいるわけにいかないところが、辛いなぁ・・・

一応(一応?)、母で妻で児童英語講師なんだよな、私・・・(オイっ!)

でも、とにかくThe Lincoln Lawyerの続きを・・・(笑)

こんなわたしって、幸せですね♪

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みぃみぃのつぶやき

本の虫

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