読みたい本が多すぎて・・・
多読を始めて5年と少し。
読んでも読んでも、未読本(買って読んでいない本)が減りません(笑)
それはどうしてかと言うと
本を買い続けているから、です。(もちろん♪)
2000万語に近づいた頃から、児童書だけでなく大人向けに書かれたミステリ(Jeffery DeaverとかPatricia Cornwell)がストレスなく読めるようになって、少し(かなり)自信がつきました。
何となくわかる、話の筋が追える、先が気になる、で多少わからないところがあってもドンドン読んでいけるようになったら、他のミステリも読めるような気がしてきて、DeaverやCornwell以外のミステリにも目が行くようになりました。
まず最初に夢中になったのが、あのThe Da Vinci CodeのDan Brown。
Robert Langdon教授シリーズの2冊(The Da Vinci CodeとAngels and Demons)を読んだらものすごく面白かったので、他に出版されている2冊も先月購入しました。
で、タドキスト(多読実践者)のブログをのぞいたり、オフ会などで直接お話を聞いたりしているうちに、あるミステリ作家に出会いました。
それが、Michael Connelly。
今読んでいるのは、The Lincoln Lawyerという法廷物のミステリです。主人公のMickey Hallerは弁護士で、法律用語とか、法廷関係の描写はわからないところもありますが、ストーリー全体はミステリで、とても読みやすくてわかりやすいです。
インターネットで調べてみたら、作者のMichael Connellyの代表作はHarry Boschというハードボイルドミステリ小説で、他にもシリーズではない作品も何作か出しているようなんですが、全体が大きなストーリーで繋がっているので、シリーズに関係なく出版順に読むとさらに楽しめるとありました。
今読んでいるMickey HallerシリーズもこのあとHarry Boschと繋がって行くようです。他の単発作品もいわゆる「スピンオフ」のような扱いになっているみたいです。
そんなわけで、早速Harry Boschシリーズの1巻と2巻をネット書店に注文しました。
でも、Dan Brownの2冊も読んでないし、Patricia Cornwellの検死官ケイシリーズの最新刊、Scarpettaも買っただけで未読だし、この上にHarry Boschが来たらどうするんだ?
さらに、近いうちにJeffery DeaverのKathryn Danceシリーズの最新刊がPBになるし、Dan BrownのRobert Langdon教授シリーズの最新作The Lost SymbolもそのうちPBになるだろうし・・・
あ~、本だけ読んでいるわけにいかないところが、辛いなぁ・・・
一応(一応?)、母で妻で児童英語講師なんだよな、私・・・(オイっ!)
でも、とにかくThe Lincoln Lawyerの続きを・・・(笑)
こんなわたしって、幸せですね♪


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