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2009年12月22日 (火)

Ron Royの新シリーズ、Calendar Mysteries

A to Z Mysteries, Capital Mysteriesでお馴染みのRon Royが、新しいミステリシリーズ、Calendar Mysteriesをスタートさせました。

主人公は、A to Z Mysteriesの主人公Joshの双子の弟、BradleyとBrian、Ruth Roseの弟Nate、そして両親の仕事の都合でDinkの家で1年間暮らすことになったいとこのLucy。皆1st Graderです。(Dink. Josh, Ruth Roseは6th Grader)

今回、January JokerとFebruary Friendの2冊が同時に出版されました。これからLucyがDinkの家にいる1年間、この4人の周りでいろんな事件が起こることでしょう。
毎月1冊のミステリ。これは見逃せませんね♪

Megan Meade's Guide to the McGowan Boys by Kate Brian 読み終わりました。

一時期、Sarah Dessenのヤングアダルト小説にはまっていた時に、多分Amazonのおススメ本かなにかに出ていたんだと思います。
この本と、同じ作家のThe Princess & the Pauperを同時に買って未読本でした。

で、いつもそうなのですが、何気なく書架の前に立ったら読みたくなったので、読んでみました。

これ、面白いですよ。ドタバタコメディの要素あり、ロマンチックなシーンあり、シリアスあり、そして、ちょっぴり感動できて・・・ヤングアダルト小説の中では読みやすい方だと思います。
文章もわかりやすくて滑らかです。
これは、もう1冊も楽しめるかな・・・♪

2009年12月17日 (木)

初Kindle for PC!Debbie MacomberのA Gift to Last

多読関係の掲示板で、多読仲間に教えてもらったDebbie Macomberのクリスマスストーリー、A Gift to Last。
インストールしたばかりのKindle for PC用のファイルがあったので、Amazon.comで購入、ダウンロードして読んでみました。
やっぱりすらすら読めますね。面白かったです。

今、Kindle for PCは自室のMy PCと、居間にある家族用のPCと、まろさん(夫)からかりているノートPCの3台にインストールしてあります。普段は自室のMy PCと居間の家族用PCを使うことが多いので、何箇所にもインストールしてどこまで読んだかわからなくならないのかな~と思っていたのですが、ダウンロードした本につけたブックマークを共有する機能(シンクロ機能)がついているので困りませんでした。

欲しい本が秒速(分速?)で読めるというのはいいですよね。サンプルを取り寄せれば、ちょっと立ち読みできるし。
近くに洋書を扱っている書店がない、私のような地方在住者にはいいですね。
インターネット書店以上に便利ですね。1冊から送料無料だし・・・(笑)

ただ、Kindle for PCは持ち歩きが大変です。ノートPCもペーパーバックのように小脇に抱えていくわけに行かないし。
ますますKindle本体も欲しくなっちゃいますね。でもね、もうしばらく買いませんよ(笑)

2009年12月16日 (水)

Eve of the Emperor Penguin - Magic Tree House #40 A Merlin Mission - 読み終わりました。

JackとAnnieの4つのSecrets of Happinessを探す旅の4回目。最後のSecret of Happinessは、南極大陸で探します。
森にツリーハウスが戻り、そこでJackとAnnieは新しい冒険へのRhymeと共に、Merlinの状態が思わしくないことを聞きます。早く4つめのSecretを探し出してMerlinを助けなければ・・・
二人は南極大陸に飛び、そこでSecret of Happinessを探します。

先日、娘こまろの小学校で保護者懇談会があり、時間の関係で担任の先生にこまろを図書館で待たせてもらったので、ついでに図書館を見学してきました。
このマジック・ツリー・ハウスの翻訳本が小学生に人気があるというのは皆さんもご存知だと思いますが、こまろの小学校ではおそらく全巻揃っているうちの1巻のみ貸し出し可で、あとはすべて代本板に置き換わっていました(驚)

ずらっと並んだ代本板を見て、改めてこの本の人気のすごさを知りました。

こまろは、最初に読んだ本(どの巻を読んだかは不明)がちょっと怖かったので、その後は読んでないそうです(笑)

2009年12月15日 (火)

Charles DickensのA Christmas Carol、聞き読み終了しました。

audibleでこの本の朗読音源をプレゼントしていたので何気なくダウンロードしてみたら、先日東京へ遊びに行ったときに紀伊國屋書店で買った本の朗読版だったので、聞き読みで読んでみました。
http://www.amazon.co.jp/Christmas-Carol-Film-Tie/dp/0141193662/

古典なのでかなり難解です。言い回しも難しいし、単語も難しい・・・
わかるところはすっきりわかります、でもわからないところは本当にさっぱり・・・白黒はっきりの本でした(笑)

一応だいたいのストーリーはつかめて面白かったのですが、多分全体の半分も理解できてないと思います。ものすごくカンタンに書き直された絵本を読んだような感覚・・・

でも、ディズニーで映画化されたので観てみたいですね。もうちょっと細かいところもわかるかも・・・?

A_christmas_carol_2

2009年12月12日 (土)

The Black Echo、読み終わりました。

audibleで音源が手に入らなかったので、本だけで読みました。やっぱりちょっと難しかった・・・(笑)
でも、充分楽しめましたよ。面白かった~。

前に読んだMichael ConnellyのThe Lincoln Lawyerの方が私には向いてるかな。久しぶりのハードボイルドでした。

Harry Bosh、カッコいいです。この本がシリーズの第1巻です。実は2巻まで買いました。

次も読みたいです。楽しみ~♪

2009年12月 2日 (水)

A Good Yarn by Debbie Macomber、読み終わりました。

Debbie MacomberのBlossom Streetシリーズ、A Good Yarnを読み終わりました。

読みやすいPBの代表作みたいに言われていますが、本当に読みやすいです。
サクサク読めます。どうしてなんでしょうね・・・

というわけで、近いうちにこのシリーズの別の本も読んでみたいと思います。
その前に、多読仲間の紹介でKindle for PC用に買った、Debbie Macomberのクリスマスストーリーも読まないとね。

ですが、次の1冊は、Michael ConnellyのThe Black Echo。
audibleで音源が手に入らなかったので、キリン読みと知りつつも本のみで・・・

読めるかしら・・・

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本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。