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2010年3月29日 (月)

週末に二つのオフ会

週末に二つのオフ会に参加してきました。

まず、土曜日は深大寺でお蕎麦+おしゃべり会。
かなり余裕を持って出発したにも関わらず、高速道路で渋滞に巻き込まれて(春休みって皆さんお出かけするのね・笑)到着したのは集合時間をほんのすこし過ぎた頃。
本当に、なんとかギリギリアウト(笑)って感じでしたね。

深大寺では散策をして、お蕎麦を食べて来ました。
新しい連続ドラマのテーマがゲゲゲの鬼太郎の水木しげる先生なんですよね。放送は今日からもう始まっているんですよね。
鬼太郎茶屋にも寄ってきました。

おしゃべり会は大学で。
皆さんがそれぞれ今読んでいる本や、最近気になる本について気軽におしゃべり。
英語を話す人、日本語を話す人、それぞれがそれぞれのペースで楽しくおしゃべりしてきました。
こどもたちはビデオを見たり、お絵かきをしたりして楽しんでいました。年齢はバラバラなのに、いつのまにかビデオの前で頭を寄せあうようにして仲良く鑑賞してましたね(笑)

おしゃべり会の後は駅近くの居酒屋で二次会?(食事)
楽しかったです。

翌日は薀蓄オフでした。
普段は家からスカイプ参加しているので、今回初めて生で参加しました。
こちらもわいわい、がやがや、あーだこーだで盛り上がりました。

東京はもっと暖かいと思っていたのですが、意外に寒くて咲きかけの桜がそのままストップしちゃっている感じでした。
それでも何だか桜の咲く風景は、春を感じさせてくれますね。
松本はまだ桜は咲かないので、今年は二度桜を楽しめます。

普段、SNSや掲示板で交流している仲間なので、いつ会ってもなんだかリラックスできて楽しいです。

こどもたちのお世話をすすんで引き受けてくれたパッチさん、薀蓄オフで急遽ビデオなオフ会を開いてくれたふ~んさん、ありがとうございました。

ステキな時間が過ごせました。これでまた元気に頑張れそうです。

また遊びに行きたいな~♪

2010年3月26日 (金)

Rainbow Magicシリーズ、久しぶりに読んでいます。

こまろも大好きなRainbow Magicシリーズ。
Rainbow Fairies7冊を邦訳で全巻読んだあと、原書を聞き読みで第5巻まで読んでいます。
本当にお気に入りらしくて、Rainbow Fairies以外にも図書館でこのシリーズの邦訳を見かけるとかりてきて読んでいるようです。

で、少しずつ原書も揃えているのですが、私はRainbow Fairiesの7冊以降は読んでいなかったんです。
たまにはやさしい本をさくさくと気持ちよく読みたいな~と思って、書架から出してきました。

Funday Fairiesシリーズ。月曜から日曜まで、7人のFairiesが出てきます。
1冊読んでみましたが、やっぱり可愛くて面白いですね。

残念なのが、Rainbow Fairies以外は音源が手に入らないこと。
音源があれば、こまろも聞き読みできるのにな~。

2010年3月25日 (木)

Back on Blossom Street、読了しました。

春休みでこまろが家にいて、つい一緒に遊んでしまうので本がなかなか進みません。
でも、そんな中Blossom Streetシリーズ、Back on Blossom Streetを読了しました。

今回は、前巻のSusannah's Gardenの主人公SusannahがLydiaの毛糸屋A Good Yarnの隣に花屋をオープンするところからお話が始まります。

今回は、Margaretの娘Juliaがカージャックの被害に遭い心身ともに傷ついてしまいます。
それを助けようと奔走するMargaretの苦悩が切ないです。

そして、Susannahの元で働く謎の多い女性Coletteも気になります。

ちょっとうるっとするところもあり、楽しんで読めました。

2010年3月16日 (火)

【こまろの多読】こまろの1000冊

こまろの多読がとうとう1000冊を突破しました。1000冊ってすごい数ですよね。

2008年の7月に3歳から続けていた読み聞かせ中心の多読から、自分で読む多読にすこしずつ移行していき、それに伴って読書記録をつけるようになりました。
100E (One-Hundred English)の聞き読みから始めました。そもそもは100冊読むキャンペーンに応募したかったみたいなんですが、結局応募できず・・・
でも、それからPhonicsや聞き読みをしているうちにだんだん自分で文字を音にできるようになったのが面白くなったのか、順調に2009年12月に10万語突破。
今はひとり読みはORTのStage2くらいまで、聞き読みはRainbow Magicを時々笑いながら楽しんで読んでいます。
30分の朗読音源を一気に聞くのですから、相当楽しいんでしょうね(笑)

今日、多読クラスのレッスンがあって、Longman Literacy LandのStory Street Schoolの文字なし絵本、The Lost Robotで1000冊になりました。
全体の語数は14万8136語です。

実際、読んでいるものをどのくらい理解しているかはわかりません。Rainbow Magicも日本語で読んだり英語で聞き読みしたりしているので、どちらで理解しているかは謎です。
でも、いつもとっても楽しそうです。英語の本を読むのが大好きだと言ってくれます。
それが私にとっては一番嬉しいです。

この先、こまろの多読がどうなっていくのか、それは私にはわかりません。多分、こまろにもわからないでしょう。
でも、今、こまろは明らかに英語の絵本を、英語を楽しんでいます。

1ページに10冊書ける教室の読書記録が、2009年度だけで84ページを超えました。厚くなった読書記録はこまろが楽しんだ証です。

自分で読書記録をつけているので、少しずつ書くことも上達してきました。前はひと文字ひと文字見ながら書いていましたが、まとめて書ける言葉も出てきました。
頑張って書いた文字は、お世辞にも上手とは言えませんが、なかなか味があります(笑)

これからも一緒に楽しんで行きたいな、と思います。

2010年3月15日 (月)

A Perfect Evil by Alex Kava、読み終わりました。

多読を始める約2年前、2002年の10月に購入した本です。
多分英語学習雑誌の書評を見て、興味を持って買ったんだと思います。

3人の少年を殺した罪でRonald Jeffreys死刑囚は死刑を執行されました。ところがその3ヶ月後、別の場所で少年の遺体が発見され、損傷されたその遺体がJeffreysの起こした事件と酷似していることがわかり、FBI捜査官のMaggie O'Dellが呼ばれます。
実はJeffreysはひとり目の殺害は認めていたものの、他の二人については認めていなかったのです。

犯行は模倣犯によるものか、それとも他の二人を殺した真犯人がいるのか・・・

という話です。ミステリ好きの興味を引くストーリーですよね。

で、当時は全く気にしていなかったのですが、読み始めるにあたってAlex Kavaという作家についてちょっと調べてみたんですね。
そうしたら、カテゴリとしては「ロマンス・ミステリ」なんですよね。
どちらかと言えば、ミステリよりはロマンスの方に重きがあるような気がします(苦笑)
実はもう2冊、Maggie O'Dellのシリーズを買ったのですが、どうしようかな~って感じです。いつかは読むかも(笑)

2010年3月10日 (水)

Amazing Days of Abby Hayes #20 Sealed with a Kiss、読み終わりました。

いつかこまろにも読んで欲しいと思うシリーズのひとつです。

AbbyもValentine's Dayに何か思うことがあるような年齢になったのね~って、何だか不思議な気分です。
お姉ちゃんたちもそれぞれいろいろ・・・ま、女の子ってフクザツ・・・。

2010年3月 8日 (月)

Tinker Bell and the Lost Treasure、読み終わりました。

Disney Fairiesシリーズで、映画化(アメリカでは劇場公開ではなくDVDアニメとして発売のようですが)された、「ティンカーベルと月の石」のノベライズ版です。
1月に紀伊國屋書店の新宿南店で見かけて、表紙の可愛さで買いました(笑)

ティンカーベルって、ピーターパンにも登場しますが、カワイイだけの妖精じゃなくて結構気が強かったり、負けず嫌いだったりするんですよね。
で、今回もそれが災いして、トラブルに発展してしまいます。

DVDが発売されたら観たいな~。本の途中に挿入されている映画のシーンもとてもキレイで素敵です。
Tinker_bell

2010年3月 5日 (金)

Shrink Rap by Robert B. Parker、聞き読み終了しました。

The Lost Symbolは、Kindle for PCで読んでいたので外に持ち歩けず、外に出る時はSanny Randallシリーズの第3巻、Shrink Rapを読んでいました。
多読開始以前にハードカバーで購入した本です。また多読開始前の未読本を一冊消化しました(笑)

今回はストーカー被害を訴える女性作家の警護です。こちらもいろいろ考えて、でもいいように振り回されて裏切られました。なかなか難しい(笑)

実は、Sanny Randallシリーズはもうストックがありません。第4巻を買わないと・・・。
Spencerシリーズも読んでみたいですね。

作者のRobert B. Parker氏は今年1月に亡くなってしまいました。
びっくりしました。もう新しい作品が出ないんだと信じられない気持ちです。
残念です。ご冥福をお祈りします。

2010年3月 3日 (水)

The Lost Symbol、Kindle for PCとaudibleで聞き読み終了しました!

先週の水曜日にちょっとした用事でショッピングセンターの書店をうろうろしていたら、ダン・ブラウンのThe Lost Symbolの翻訳本が3月3日に発売!と館内放送で宣伝していました。
The Da Vinci CodeもAngels and Demonsも読んでいますし、他のダン・ブラウン作品(Digital FortressとDeception Point)も読んでいる自称ダン・ブラウンファンの私。
タドキスト(多読実践者)としてはやはり翻訳出版前に原書を読了したい(ただの見栄っ張りか?)、で、まだPBが出版されていないので、Amazon.comからKindle for PC用の電子書籍をダウンロード、audibleから朗読音源をダウンロードして、PCで聞き読みをしました。

約14万語の一般向けPBを、土日挟んで、しかも足の怪我で外に遊びにいけない小2の娘を相手にしながら、なんと!1週間で読み終えてしまいました。
何とか発売日に間に合いました。

The Da Vinci Codeはフランス、Angels and Demonsはヴァチカンとローマ、今回のThe Lost SymbolはワシントンDCが舞台で、本を読むときはインターネットで建物の位置関係や絵画など検索しながら読みました。
The Lost Symbolも映画化の予定があるようなので、楽しみにしたいと思います。

では、読みかけのShrink Rap by Robert B. Parkerに戻ります(笑)

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本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。