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2010年6月28日 (月)

Roadside Crosses by Jeffery Deaver、読み終わりました。

Jeffery DeaverのKathlyn Danceシリーズ第2弾、Roadside Crosses読み終わりました。

今回は、インターネットのブログをめぐる連続殺傷事件にDance捜査官が挑みます。
ブログに掲載されたある交通事故の記事をめぐり、加害者の少年を中傷した投稿者が狙われるという事件です。

ミステリなのであまり内容を書くとネタバレになってしまうので書けませんが、とても面白かったです。
女性捜査官が主人公だからか、Lincoln Rhymeシリーズより展開はおとなしめですが、いろいろと仕掛けあり、どんでん返しありで楽しめました。

Jeffery Deaverは、Lincoln Rhymeシリーズの新刊をつい最近出したばかりなのでそちらも気になりますが、他にも読みたい本がいっぱいあるのでPBになるまでちょっとお休みかな?(笑)
Debbie MacomberのBlossom Streetシリーズでまだ読んでいない本があるので、そちらを読みたいなと思います。
あ、そうだ、Sophie KinsellaのShopaholicシリーズも読みたいんだった・・・。

う~ん、嬉しい悩みだなぁ・・・(笑)

2010年6月25日 (金)

The Undomestic Goddess by Sophie Kinsella、聴き終わりました。

オーディオブックでSophie KinsellaのThe Undomestic Goddess、聴き終わりました。
面白かったです。聞きやすいし、わかりやすかったです。

すっかりSophie Kinsellaファンになってしまいました。

こういう軽いタッチのラブコメも、肩がこらずに読めていいかも。

と言いながら平行して、Jeffery DeaverのRoadside Crossesなんか読んでるんですけど・・・(笑)

読みやすさとしては、Debbie MacomberのBlossom Streetシリーズと同じくらいだと思います。ストーリーの先が気になってぐんぐん読めるところも近いものがあると思います。
Sophie Kinsellaは主人公が20代の女性なのに対して、Blossom Streetはもうちょっと高めの年齢の登場人物が多いので、ストーリーの奥行きにちょっと差がある気がします。

そろそろShopaholicシリーズも読んでみたいですね。あ、その前に、Blossom Streetシリーズの次の巻も書架でお待ちだった・・・(笑)

2010年6月 9日 (水)

多読6周年を迎えました。

多読を始めて、丸6年が経ちました。現在の語数は2,300万語を少し過ぎたところです。

6年前に多読をはじめた時目標にしていた、パトリシア・コーンウェルやジェフリー・ディーバーのミステリは、多少難しさを感じるものの、楽しんで読めるようになりました。
最近までは朗読音源を聞きながら本を読む「聞き読み」で読んでいましたが、今は文字だけで普通に読めるようになりました。

それから、つい最近の日記にも書きましたが、初めて本1冊を朗読音源のみで読破(読んでませんが)しました。
雑誌「多聴多読マガジン」に収録されている短いGRや児童書のCDを車の中などで聞くことはありましたが、一般向けの小説を音だけで聞いて、理解して楽しめたのは初めてだったので、とても達成感がありました。
聞いたのはSophie KinsellaのCan You Keep a Secret?で、文章が軽快で内容もとても楽しいラブコメだったので、今は同じ作家のUndomestic Goddessという本の朗読をダウンロードして聞いています。
本当は彼女の小説の中でも有名なShopaholicシリーズにしようと思ったのですが、そちらはシリーズで何冊も出版されているので、もうちょっとシリーズじゃないもので様子を見ようと思ってのことです。

もともと本を読むことは好きで、日本語の読書も好きだったのですが、こまろが生まれてからはなかなか時間のやりくりができなくて、読書から離れている時期がありました。
育児書や実用書を読むことが多く、日本語でも小説はあまり読まなくなっていました。
たまに好きだった作家の新作を読もうと思っても、集中力が続かずすぐに疲れてしまって、途中でやめてしまうことが続いていました。
でも、多読を始めてからとにかく本を読むことが楽しくなって、大人になってからさまざまな児童書を読むようになって、ある程度まとまった長さの本も集中して読めるようになったので、そこから日本語の本も子ども向けから徐々にリハビリ(?)して、今では和書でも一般向けの推理小説を最後まで読み通せるようになりました。
和書を読む時の集中力もそこそこ戻ってきて、昔の読書スピードに戻ったような感じがします。

今はJeffery DeaverのRoadside Crossesを読んでいます。海外ドラマのBONESにはまっているので、全体的な読書の時間が少し減っていますが、楽しんで読んでいます。

1年、1年がひとつの区切り、100万語単位、1,000万語単位というのはひとつの区切りで、その度に今までの読書を振り返ったりしていますが、やはり多読を通じて知り合い、情報を交換し合い、刺激し合う仲間の存在は本当に大きいな、と感じます。

また今日から次の1年が始まります。来年の今日までの間にも、何か新しい発見や嬉しい出来事がこうしてブログに書けたらいいな、と思います。

このブログに遊びに来てくれる皆さん、いつも本当にありがとうございます。
6年分以上の感謝をこめて。
Happy Reading!

2010年6月 7日 (月)

Can You Keep a Secret?、朗読音源聞き終わりました。

今まで、聞き読み(朗読音源を聞きながら本を読む)や、時々音源のみの聞き読みは何回かしてきましたが、今回初めて朗読音源のみで1冊読破(読んでないから読破じゃないのか?)しました。

多読を始めてもうすぐ6年になるのですが、6年前にこの朗読音源を音だけで楽しめたかなぁ、と思ったら多分無理だったろうなという結論に至ったので、すごい進歩だなぁ、と思いました。
まぁ、多読を始めてなかったらこんなにたくさんの洋書を読むことはなかったと思うし、洋書を読む仲間とも知り合っていなかったと思うので一生この本を読むこともなかったのかもしれませんが・・・。

とにかく面白かったです。仕事と恋愛と友情の間で一喜一憂するEmmaも、彼女を取り巻く人々も、とにかくキャラクターがはっきりしていて楽しめました。
Sophie Kinsellaは、映画化された「お買い物中毒な私」の原作Shopaholicでかなり有名な作家さんです。
多読仲間の中でも読んで面白かったという人が何人もいます。

今回のCan You Keep a Secret?が面白かったので、機会があったらShopaholicにも挑戦してみようと思います。

2010年6月 4日 (金)

Scarpetta by Patricia Cornwell、読み終わりました。

久しぶりにCornwellを読みました。やっぱり難しいなぁ。わからない単語もたくさん出てくるし、文章も難しいところが結構あります。
もっとすらっと読み込めたり、専門用語もわかってたらもっと面白いのかなと思いますが、とりあえずこのままでも充分面白いです。

今回は、Scarpettaチームの大活躍です。久しぶりにチームワークを発揮して事件に挑みます。

それにしてもいつも思うのですが、Scarpettaのシリーズって、最初の方で結構重要人物っぽく扱われていた人が途中からさっぱり出てこなくなって、それっきりってことがあるんですが・・・。そんな事思っているのは、私だけ?

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みぃみぃのつぶやき

本の虫

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    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

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    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。