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2010年7月31日 (土)

A to Z Mysteries Super Edition #4 Sleepy Hollow Sleepover、読み終わりました。

7月に発売される本を1月に予約して、半年ずーっと待って、待って、待って、ようやく届いたと思ったら、1日で読み終えてしまいました。
なんてもったいないんだろ~と思ってます(笑)

イラストのクイズも楽しんでみました。

Capital Mysteriesの#12も出版されているので注文しました。はやくこいこ~い♪

2010年7月29日 (木)

8月14日(土)長野県オフ会しま~す♪

8月14日(土)の午後、長野県オフ会しま~す。

詳細&参加表明は
SSSホームページのオフ会掲示板
http://www.seg.co.jp/cgi-bin/kb7.cgi?b=sss-event&c=e&id=13698
又は
tadoku.orgのオフ会掲示板
http://bbs.tadoku.org/kb7.cgi?b=kodomo-off&c=e&id=2425
でお願いします。

皆さんの参加を、お待ちしています。

Where the Heart Is by Billie Letts、読み終わりました。

多読仲間のSさんから頂いた本です。映画化もされているようです。
映画の邦題は、「あなたのために」。ナタリー・ポートマン主演です。

17歳のNovalee Nationは、恋人とカリフォルニアを目指して車で移動している途中、立ち寄ったウォールマートで恋人に捨てられます。
そしてそのままウォールマートで生活を始め、そこで出産。そして周りの人たちに助けられながら子育てに、仕事に、夢に頑張っていくというお話です。
トルネードに襲われ大切な人を亡くしたり、新しい出会いがあったり、Novaleeの人生は早くも波乱万丈ですが、それでも希望を失わず、娘と頑張っている姿には共感がもてます。

映画も見てみたいと思いました。

2010年7月16日 (金)

Confession of a Shopaholic by Sophie Kinsella、読み終わりました。

Sophie KinsellaのShopaholicシリーズの1冊目、Confession of a Shopaholic、読み終わりました。

読み始めたときは、正直どうしようかと思いました。
Rebeccaは、今月クレジットカードの請求がいくらなのかも自分で把握できてません。自分の収入の範囲を超えて買い物をして、多額の借金を抱えて、それでも買い物をやめません。
むしろ、そのストレスや後ろめたさからさらに買い物をしてしまうという、まさに「買い物中毒」。
こんな人に共感できないし、なんだか腹が立ってくる始末。

でも、しばらく読んでいくうちに、このどうしようもないRebeccaがかわいく思えて来てしまうから不思議です。
自分でも今の状況がかなりキケンだという認識はあるので、支出を減らすべく努力をしてみたり、逆に収入を増やすべく努力だけはしてみたり・・・とただあっけらかんと、「ま、いいよね」と思ってないところがなんだかかわいいと感じてしまう。

作者の思うつぼでしょうか・・・(笑)

ちょっとしたサクセスストーリーでもあり、ロマンスもあり、友情もあり。
いろいろつまった一冊でした。
このシリーズも面白そうです。続きも読んでみたいな、と思いました。

2010年7月 9日 (金)

The Secret Life of Bees by Sue Monk Kidd、読み終わりました。

2006年1月からずっと書架に眠っていた本です。ふと読みたくなったので手にとってみました。さすがに4年以上たっていると、多少ページが黄ばんでいます。

「リリィ、はちみつ色の秘密」というタイトルで映画化されています。
ダコタ・ファニング主演だそうです。映画も観てみたいな、と思いました。

14歳の少女Lillyが、養蜂家の家族の元で過ごす夏が描かれています。優しく、時に悲しく、色や、匂いまで感じられるような言葉がちりばめられた本です。
これを映像化したら、どんな風になるんだろう、と思いながら読みました。

切なく、悲しいけれども、どこか救われるような、そんな物語でした。

2010年7月 3日 (土)

Summer on Blossom Street、読了しました♪

多読仲間から譲ってもらったこの本、Summer on Blossom Street、読み終わりました。

今回もいいお話でした。

最後の数ページは思わずうるうるしちゃいました。電車の中で読んでいたのですが、涙が出そうだったので読むのをやめて、家に帰ってから読みました。

このBlossom Streetは読みやすいPBとしてよく名前があがります。
確かに読みやすいです。さらに登場人物に共感できればさらに読みやすくなると思います。

今回は初めて編み物教室に男性の生徒さんが参加しています。

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みぃみぃのつぶやき

本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。