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2010年11月26日 (金)

多読の効果?自然で流暢な英語

昨日、職場でネイティブの英語講師と話をしていたら、
「どうやって英語を勉強したの?」
と質問されました。

「海外の経験がないので、通信教育とか、一時期英会話学校に通った事もあるけど、ここ6年くらいは英語の本をたくさん読む多読というのをやっているんですよ。」
と話したら

「私が知っている日本人の話す英語は、テキストで習った英語だけど、あなたの英語はとっても自然で流暢に聞えるから、どうしてかなと思ったの。
本を読むと話し言葉にもたくさん触れられるから、それでそんなに自然なのね。」

と言われました。

かなりの部分お世辞も入っているものと思われますが、嬉しかったです。

発音は過去にかなり練習しているので、多読開始以前にもほめられたことがありますが、自分の英語を「自然で流暢」と言われたのは初めてです。
確かに、たくさん本を読んでいたら、それだけたくさんの会話にも触れていることになりますよね。

本が読めるようになった以外で、多読の効果を実感した瞬間でした。

2010年11月25日 (木)

The False Friend by Myla Goldburg、聞き終わりました。

すごく不思議なお話でした。

Celiaという女性が20年振りに生まれ育った町に帰ります。町には今も両親が住んでいて、Celiaは両親の元を訪れます。

実はCeliaが10歳の時、友だち数人と森を歩いている時に、親友だったDjunaが行方不明になるという事件が起きました。
当時、友だち全員がその場にいたわけではなく、Djunaと一緒にいたのはCeliaだけでした。
Celiaは警察に、「Djunaは見知らぬ人に車で連れ去られた」と証言するのですが、実はそれは嘘だったのです。

Celiaはその後生まれた町を離れて暮らしていましたが、20年経って、本当のことを自分の両親、当時の友人、そしてDjunaの母親に告白するために戻ってきた、という話です。

10歳のCeliaやDjunaが、当時仲良しだとしていた少女や少年たちにどう接していたのか、そして誘拐事件の真相を聞いた時の両親や当時の友だちの反応は・・・。

町は開発されていて、当時の森も道路の拡張工事によって失われているなかで、真相はどのように語られるのか。

とまぁ、そんな話です。

すごくドキドキしながら最後まで聞きました。作者のMyla Goldburgさんの朗読で、少し早口でしたが聞き取れないほどではありませんでした。
ただ、言葉選びが独特で、状況を把握できないシーンがいくつかありました。

そういうことか、そうだったんだ!とスッキリ納得できる話ではありませんでした。どちらかと言えば、主人公Celiaの語っている真相が本当に真実かもわからないのです。
時間が変えていくもの、変えられないもの、そういうことを考えさせられる本でした。

2010年11月22日 (月)

【こまろの多読】You Read to Me, I'll Read to You

ことの発端は、多読村祭りの開催に当たって多読仲間の一人が、この本を誰かと一緒に読んでみたいといったことです。

ひとつの詩のような短いお話を、二人の読み手が交互に読む本です。

そしてその本を、私が持っていた。ということです。

それで、その方とこまろが多読村祭りで一緒に読むことになったんです。

前日まで練習しましたが、私はこまろが読まないパートを読んだだけ。こまろに対しては、読めない単語の読み方を教えただけで、あとは自分で読んで練習しました。
私が仕事でいない時は、2回ほどひとりで読んだみたいです。

前日の午後、会場でマイクテストも兼ねて1回リハーサル。
そしてそのまま日曜日の本番。

終わった後に酒井先生から、「意味のかたまりで文章を捉える力はまだまだだけど、ひとつひとつの音の英語らしさは、お母さんよりこまろちゃんのほうが上ですね。もうお母さんの読み聞かせではなく、CDを使って聞き読みやシャドーイングに入る段階ですね。」といわれました。

いつの間にそんなに成長してたんだ!

3年生になって先生が変わったら宿題が急に増えたり、エレクトーン教室も課題曲が難しくなったり、私が多読の英語教室を閉じてしまったり。
こまろを取り巻く多読環境はどちらかと言えばよくない方向に進んでいる中で、それでも「好きだから♪」と時間を作ってORTの聞き読みを続けています。

日本語の本も実にたくさん読みます。

学校の勉強と、音楽と、日本語と英語の読書。

これからもこまろなりに上手にバランスをとりながら続けていって欲しいな、と思います。

ただいまぼちぼちの17万3000語。

こまろは、酒井先生に
「お母さんのためではなく、自分のために、自分が楽しいと思う本だけを読むように。」
と言われたそうです。

これからの私の役目は、こまろが楽しいと思う本を自分で探せるような環境作りなのかな。
こまろと私、二人の多読実践者として、お互いぼちぼちと楽しんでいけたらいいな、と思いました。

応援してくれた皆さん、ありがとうございました。
こまろにとっても、私にとっても、良い経験になりました。

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写真は、電気通信大学の入り口にある噴水。
ライトアップされていたのでキレイでした。

「多読村祭り」に行ってきましたぁ♪

21日(日)に電気通信大学で開催された、「多読村祭り」に参加してきました。

こまろが仲間の一人と"You Read to Me, I'll Read to You"という2人で交代で読む絵本を皆さんの前で読むことになっていたので、前日20日(土)の午後に一度会場入り。

実行委員の皆さんは、大学に遊びに行った時や都内のオフ会で一度はお会いしている方ばかりなので、「こんにちは~」「おひさしぶり~」という感じ。

フリマに出品する本に値段をつけて出品したら、あまりの本の量の多さにびっくり!

P1000020

携帯カメラで撮影したので、暗いですが(苦笑)

日曜日は朝から参加。

受付のお手伝いをさせていただいて、初めましての方や久しぶりにお会いする方にもご挨拶できたのがよかったです。

酒井先生の講演会も楽しくて、こまろの読み聞かせも上手くいって(別記事に書きます)、ゴキゲンで帰宅しました。

1回限りで終わるのはとても惜しいイベントだと思いますが、次回実行委員をやれと言われたら、こんなすごいことは私には無理だな、と思ってしまうような、素敵なイベントでした。

実行委員の皆さんには、本当に感謝です。

2010年11月19日 (金)

The 39 Clues Book4 Beyond the Grave、読み終わりました。

The 39 Cluesの第4巻、Beyond the Graveを読み終わりました。

今回AmyとDanとNellieが旅するのはエジプト。

亡くなった最愛の祖母Graceが残した遺産をめぐる争いに参加している二人は、一緒に過ごした時間の中でGraceの二人に対する想いを疑ったり信じたり、大きく揺れ動きながら冒険を続けていきます。

Cahill家のほかのメンバーも、Graceとのさまざまな思いを心に冒険を続けています。

いったいこの先どこに向うのか。興味深々です。

2010年11月12日 (金)

Dean KoontzのLightning、聴き終わりました。

オーディオブックで、Dean KoontzのLightning、聴き終わりました。
面白かったです。

主人公Lauraは、見知らぬ男に何度も命を救われるんです。出産の時も、父親の経営する雑貨屋が強盗に襲われた時も、命の危険にさらされるといつも男が現れるんです。
前半は、この男の存在がまったく謎で、父親を病気で亡くしたLauraが孤児院での生活を経て作家になるという話なんですが、後半になるとこの男の正体が明らかになり、Lauraの家族は正体不明の組織に追われることになります。
前半と後半でずいぶんカラーが違います。でも、それが面白かったです。

Koontzは、The Eyes of Darknessに続いて2作目です。Lightning方が面白かったな。
最後の方は結末が気になって、3時間くらいまとめ聴きしちゃいました(笑)

2010年11月 8日 (月)

The 39 Clues #3 The Sword Thief、読み終わりました。

第3巻の作者は、Peter Lerangisです。

前の2冊に比べて、3冊目はすこし難しく(読みにくく)感じました。理由は不明です。
明らかに作者が変わっていると感じるほど文章が変わっているわけでもないのですが、何となく。

今回の謎は日本刀をめぐる謎です。

パズルも解いて、さぁ、4巻に進むぞ!

2010年11月 6日 (土)

The 39 Clues #2 One False Note 読み終わりました。

The 39 Cluesの2巻目、One False Noteを読み終わりました。

このシリーズ、ストーリーの中でAmyとDanの姉弟がCahill家にまつわる謎を解いている他にも、本の中にさまざまな謎が仕掛けられています。

読み終わってその謎に気づいて、ひょっとしてと1巻に戻ったら同じように謎が仕掛けられていて、それをあれこれこねくり回して何とか解明しました。
スッキリわかると気分がいいです。

3冊目を読み始めました。やはり同じように謎があります。何だか今回は難しそう・・・。
心して取り掛からねば(笑)

2010年11月 1日 (月)

The 39 Clues

以前、書店で邦訳を見かけてからずっと気になっていた児童書シリーズです。

ペーパーバック版になるまで待とうかとも思ったのですが、第10巻が出版されてAmyとDanの姉弟の冒険は終わるということで、ハードカバーのボックスセットを購入してしまいました。

多読の道に進んでから、結構シリーズ本の大人買いってしているんですが、これってかなり「賭け」な部分があって・・・(苦笑)
仲間の誰かが面白いと言ったからといって自分の好みに合うという保証はないし、1巻が面白かったからといってシリーズ全巻が面白いとは限らないし・・・。
でもまぁ、今のところ大きくはずしたシリーズはないので、ある程度吟味してから買うんだったら大人買いもアリかもと思ってます。

で、今回はThe 39 Cluesシリーズ10冊。
ちなみに、このシリーズ、全巻同じ作者がかいているのではありません。
例えば、第1巻のThe Maze of Bonesは、映画パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々の原作者のリック・リオーダンが書いてます。他にも、ピーター・ルランギスやゴードン・コーマンも書いています。

そんなわけで、とりあえず第1巻The Maze of Bonesを読み終わりました。
面白いです。続きが楽しみですね。

今年中にコンプリートできるかな~と思って、第11巻のThe Black Book of Buried Secretsを発売と同時にゲットしました。いわゆる謎の解答本です。

第2巻、One False Noteを読み始めました。コンプリート目指して読むぞっ!(笑)

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みぃみぃのつぶやき

本の虫

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  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

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