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2010年12月29日 (水)

【英語多読】2010年の多読

2010年、2500万語に10万語ちょっと足りないところで今年は終わりそうです。

今年は65冊、330万語くらい読みました。
読書記録を見てみると、今年の最初の方はTwilight Sagaにはまってました。懐かしいなぁ。
そして何と言っても今年読んだのが、Sophie KinsellaのShopaholicシリーズ。
最初はクレジットカードの限度額まで買い物をし続けるBeckyに、「何これ?」と思ったのですが、読んでいるうちにこのBeckyちゃんがかわいくなってしまって・・・(苦笑)
気づけばすっかりファンになってました。

そして、今年は何と言ってもオーディオブックをいろいろ楽しんだ1年でした。
今までは聞き読みで本と音源を併用していたのですが、今年は本を買わず音だけを楽しむことができました。
Dean Koontzは本当に面白かったです。
今は、Jim FusilliのNarrows Gateを聴いています。

そして、今年後半はThe 39 Cluesですね。何とか年末までに10巻すべて読みたかったのですが、現在8巻の途中です。う~、残念。でも、引き続き読みます。
面白いですよ。

今年も児童書からペーパーバックまで広く読みました。Ron Royの子ども向けミステリも相変わらず読んでいます。来年早々Calendar Mysteriesの新刊が出るので楽しみにしています。

来年は、まずThe 39 Cluesを10巻まで読んで、あとは多読仲間オススメのThe Mysterious Benedict Societyを読みたいですね。
Patricia CornwellのScarpettaシリーズも新刊が出てるし、Jeffery DeaverのLincoln Rhymeシリーズも新刊が出て、あのWatchmakerが戻ってくるみたいだし。

2011年の多読もまた楽しくなりそうです。

Happy Reading!

2010年12月24日 (金)

【こまろの多読】即効性はないけど、じわっと定着?

こまろとRainbow Magicシリーズを読んでいて気づいた事です。

こまろが3才の時に私が多読を始めて、それと同時にこまろにも読み聞かせをするようになりました。自分で英語を読むようになったのは小1の夏からなので、約2年半多読をつづけていることになります。

前の記事にも書きましたが、本人が読みたいときに読みたい本を読みたいだけ読むスタイルなので、何日か続けて読むときもあれば、何日も読まない時もある、かなりゆる~い感じの多読です。

最近、Rainbow Magicを読むようになって気づいたのですが、一度覚えた言葉を意外と忘れてないのです。基本的な単語は出てくる回数が多いので、定着がいいんでしょうね。
読む本によって覚える言葉は偏りが出てくるんでしょうけど、本人は「暗記している」という感覚でなく「覚えて」いるように見えます。

私も多読を始めて6年半になりますが、オーディオブックを聞き始めた最近になってじわっと進歩を感じます。
6年前には、今聞いているオーディオブックを聞いて楽しめなかったと思います。
易しい本や児童書をたくさん読んだ事で、言葉の感覚や意味の広がりが身についたし、物語の背景にある文化や習慣みたいなものも自然と知ることができたことがやはり大きいと思います。

その進歩は緩やかで即効性はないように思えます。でも、ある程度経って振り返ってみると実はとても大きな進歩だったりするのです。

こどもの成長を待つのと同じように自分の成長を待てれば、じっくりじっくり自分の中に言葉を育てていくことが出来るような気がします。

【こまろの多読】のんびりと、でも確実な進歩

普段のこまろはORTが大好きで、今はStage 5くらいまではひとりで読み、Stage 6以降はCDを使った聞き読みで読んでいます。他にも幼児向けの絵本も読みます。といっても毎日読んでいるわけでも、決まった時間に読んでいるわけでもなく、時間があって気が向いた時に読んでいます。

こまろはRainbow Magicシリーズが好きで、よく図書館から邦訳をかりてきて読んでいます。Rainbow Fairyシリーズは、音源が手に入ったので聞き読みで5巻くらいまでは読んだのですがその後ストップしたようです。
Rainbow MaigcはRainbow Fairyシリーズ以外にもたくさんシリーズがあって、私が原書をたくさん持っているので読みたくて読み始めるのですが、音源がないものはやはりこまろにはまだ難しいらしく、少し読んでは投げるということを繰り返していました。

でも、先週また、「今日からこれを読むよ」と言ってRainbow Magic Party Fairiesシリーズの"Cherry the Cake Fairy"を持ってきました。

毎日寝る前に10分くらい読んでいます。
自分では読めないけれど読んでもらえばわかる言葉があるので、久しぶりに一緒に読んでいます。
読めない言葉が出てくると私を見るので、私がその言葉を読みます。

でも、以前に比べたら読めない単語がぐっと減りました。さらに、一度私が読むと次は自分で読める単語もたくさんでてきました。
前にRainbow Magicを一緒に読んだ時は、「これなら読み聞かせの方が楽だろう(苦笑)」と思うくらい読めない言葉だらけだったのが、今は1ページに数語になってます。

のんびりと、でも確実にこまろは進歩しています。

毎日顔を合わせていても、ふとこどもの身長が伸びていたり、心が成長していたりすることに気づいてびっくりすることがありますが、多読もゆっくりですが確実にこまろの体に英語が溜まっていっていることにふと気づいて驚く事がありますね。

ま、このままのんびり。好きな本をマイペースで読んでくれればと思います。

こまろは本好きの子に育ってくれればいいな。日本語でも英語でも、またその他の言語でも(笑)

2010年12月22日 (水)

The 39 Clues Book 7 The Viper's Nest 読み終わりました。

邦訳が7巻まで出版されているので、なるべく早くここまでたどり着きたいと思ってました。第7巻、読了しました。

今回は南アフリカが舞台です。Shakaをヒントに次のclueを探します。
まったく騙しあいなのかそれとも助け合いなのか、わからないところがこのストーリーの面白いところです。

そして、AmyとDanの両親の死の真相も気になります。

2010年12月20日 (月)

audibleからのクリスマスプレゼント、O. Henryの短編

audibleからメールでお知らせが来て、クリスマスプレゼントにO. Henryの短編"The Cop and The Anthem"、"The Gift of  the Magi"、"The Last Leaf"のオーディオブックがダウンロードできました。

で、iPadのiBooksでその3作が入っている短編集が無料で手に入ったので聞き読みしてみました。

The Gift of the MagiとThe Last Leafはもともと知っている話だったので問題なく聞き読みできましたが、やはりところどころ難しい言葉遣いや言い回しが出てきます。
The Cop and The Anthemは、話の筋とオチの部分ははっきりと理解できましたが、細かいところはやはり難しいと感じました。

朗読は聞きやすかったです。

2010年12月14日 (火)

The 39 Clues Book 6 In Too Deep、読み終わりました。

今回の舞台はオーストラリアです。

AmyとDan、そしてNellieは、いとこのShepを頼ってオーストラリアに向います。途中Amyは何者かに祖母Graceの形見のネックレスを盗まれてしまいます。

Amyを元気づけようとDanは博物館に連れて行きます。そこでAmyは謎の女性を見かけ、直感で追いかけて行きます。そしてAmyはその女性から、両親にまつわる重要な話を聞きます。当時のことはあまり覚えていなかったAmyですが、そこから次第に当時の記憶がよみがえり、かえってAmyを苦しめます。

オーストラリアでは、両親が訪れただろう場所をNellieやShepと一緒に訪れます。そしてその途中で二人はNellieがただのベビーシッターではないのではと疑問を抱きます。

両親の死の真相とは。Nellieはいったい何者なのか。
巻が進むにつれてまた謎は深まっていきます。

2010年12月 1日 (水)

The 39 Clues Book5 The Black Circle、読み終わりました。

今回の舞台はロシアです。場所や建物の名前が読めません。知っているものもありましたが、ほとんどてきとー読みしてしまいました(笑)

今回は、NRRを名乗る人物がAmyとDanの二人を助けてくれます。誰も信用してはいけないとわかっていても、それで何度か騙されていても、二人はNRRを信じてロシアへ行き、次のclueを探します。

今回も面白かったです。途中の暗号解読が難しかったけど・・・。

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本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。