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2011年1月29日 (土)

知多市中央図書館講演会&名古屋オフ報告

先週からちょっとネット落ちしてました、みぃみぃです。
22日&23日、こまろと愛知へ行ってきました。22日は知多市中央図書館で、酒井先生の講演会&読書会、23日は名古屋オフに参加してきました。

22日の知多市中央図書館では、講演会後の読書会のお手伝いをしてきました。私はもちろんですが、こまろも多読経験者ということで、初心者や未経験者の皆さんとお話してきました。
で、読書会でORTの1~3を参加者の皆さんが読んでいたのですが、ここでこまろの変化に気づいたので報告します。

こまろはORTをほとんど「聞き読み」で読んでいるので音声がかなり頭に残っています。なので、実際は文字として読めていない言葉もこまろの中では「わかる言葉」です。
で、今回、久しぶりにORTのStage3を何冊か読んでこまろは、

「自分で文字を読んで、絵を見てわかる

ということがどうもわかったようです。
横で見ていると、視線が文字と絵の間を行ったりきたりするんです。今までは文字だけか絵だけしか見てなかったのに文字を読みながら絵を確認している素振りが見られました。

それで自分が読めると判断したのか、その後は会場の後ろのほうに用意してあったORTのMagic Keyを読んでいました。

今、Rainbow MagicのParty Fairyをたどたどと読んでいるのですが、このことがきっかけで読むことにまた意欲が出てきて(拍車がかかって)、1冊目のCherry the Cake Fairyを読み終えて2冊目に入りました。
もうじきこまろも20万語に到達します。楽しそうに読んでいるのでこのまま見守りたいと思っています。

23日の名古屋オフは、久しぶりにお会いする方もたくさんで楽しかったです。
オフ会前のランチから盛り上がって、わいわい楽しく過ごしてきました。

自己紹介&ブックトークで、楽しそうな本がたくさん紹介されて、またぽちっとしちゃいそうです(笑)
その前に、名古屋の多読書籍セールス担当(?)のAMINOさんから紹介された、The Mysterious Benedict Societyを読まなくちゃ。
行き返りのしなのの中で聞き読みしていたのですが途中で寝てしまい、今迷子なので(笑)ちょっとおさらいして、しっかり読もうと思います。

先週から仕事が変わって、ちょっと気ぜわしく過ごしていましたが、ゆるりゆるりと復活していきたいと思います。

愛知でお会いした皆さん、ありがとうございました。
愛知も思ったより寒かったです。また遊びに行きますので、その時はよろしく♪

2011年1月20日 (木)

The 39 Clues、全10巻コンプリートしました。

The 39 Clues、全10巻読み終わりました。最終巻は、Into the Gauntlet。
39のcluesとは何なのか、なぜ祖母Graceはそのclues探しを遺言として残したのか、なぜAmyとDanが参加しなければならなかったのか、そして、二人の両親の死の真相は・・・。

結末はちょっぴり「うるっ」でした。

これでThe 39 Clues、読了です。

どうやら次のシリーズがあるようで・・・(苦笑)

この本、それぞれにさまざまな仕掛けがしてあります。暗号を解くことがメインですが、原書を読まれる方はそちらの方も気にして読んでみてくださいね。

実はこのThe 39 Clues、11巻があります。
The Black Book of Buried Secretsという本で、The 39 Cluesに関するさまざまなデータやCahill家それぞれのBranchの成り立ちなどに関する資料です。

こちらも10巻コンプリートした後に読むと、興味深い内容になってます。
是非どうぞ♪

2011年1月11日 (火)

Narrows Gate by Jim Fusilli、聴き終りました。

http://www.audible.com/pd/ref=sr_1_1?asin=B004DJ8O0C&qid=1294721667&sr=1-1

Jim FussilliがaudibleのみでリリースしたというNarrows Gate、聴き終りました。
難しかったです。多分、半分もわかってないかも。

でも、主人公のBebe Marsalaがイタリア系アメリカ人居住区Narrows Gateで生まれ、ショービズの世界で成功し、やがて転落していくというストーリー展開はわかりました。
舞台は1900年代前半で、イメージはゴッドファーザー?モノクロ映画を観ているような感じで聴いていました。
イタリア語訛りの英語が少し聞き取りにくくて、特にセリフはわかりづらかったです。
(文字で書いてあると発音やイントネーションと関係なく意味はわかるので)

「わかること」と「わからないこと」、どちらが明確?

先日、「わからないところを飛ばすということは、わかるところを繋げるということ」という記事を書きました。
http://nekoshand.air-nifty.com/tadokisutomimi/2011/01/post-6af4.html

この記事について、多読仲間数人から意見を頂きました。

そうなんですよね、「わかる」って言葉の定義って難しいんです。
「わからない」の方が言葉の定義としては明確なのかな、という気がしてきました。

「わからない」とか「知らない」、「見たことない」ってかなり明確ですよね。その他にも「見たことはあるけどわからない」というのも含めると、捨てやすいというか、切り分けしやすいですよね。
一方で、「わかる」という言葉には、「これは知っている・わかる」以外にも、「わかるような気がする」や「(実はわかってないけど)わかったつもりでいる」というところまで含まれているような気がするんですよ。
これを「わかる」に含めてしまうと、理解に誤解が生じてしまう・・・。ならいっそ捨ててしまった方がまだまし?(苦笑)

自分はこれがわかって、これはわからないということが自分の中で明確になっていれば、「わかるところを繋げる」と言われてもピンとくるかもしれませんが、もしこれでピンとこなければやはり、「わからないところは飛ばす」の方がわかりやすいのかもしれませんね。

2011年1月 7日 (金)

The 39 Clues Book 8 & 9 読了しました。

The 39 Clues、Book 8は正月休みに、Book 9は今日、読了しました。

Book 8 The Emperor's Codeは中国が舞台。天安門広場でClueを探しているうちに、DanはAmyとはぐれてしまいます。そして、Jonah Wizardに助けてもらうのですが、そこはやはり簡単にAmyと再会できるはずもなく・・・。

Book 9 Storm Warningは、Jamaicaが舞台です。
そこでAmyとDanはMiss Aliceという女性に会います。Miss Aliceは祖母Graceと知り合いで、彼女の口からAmyとDanのふたりが抱えていたNellieの秘密が明らかになります。
そして、二人とMiss Aliceをあわせてくれた青年Lesterとは悲しい別れが・・・。

さぁ、いよいよ最終10巻なのですが・・・実は本をお正月にまろさんの実家に忘れてきてしまったのです(涙)
もう一冊、次に読もうと思っていたThe Mysterious Benedict Societyと一緒に・・・がっくし。

送ってもらうように頼んであるので、そのうち届くと思うのですが・・・あ~あ、私ったら、って感じです(苦笑)

【こまろの多読】She whispered into my ear.

今こまろは、Rainbow MagicのThe Party Fairiesの第1巻、Cherry the Cake Fairyを読んでいます。
寝る前に1~2ページずつ、一緒に読んでいます。ここのところ寒いのでこまろのベッドに二人で並んでもぐりこんで読んでいます。

バースデイケーキをGoblinに台無しにされたKirstyが、とりあえずGoblinをカップボードにとじ込めた後、うまくおびき出そうとするシーンで、ことの次第が飲み込めていないRachelに
"It's a trap!" she whispered into Rachel's ear.というシーンが出てきました。
するとこまろが隣にいた私の耳元に、"It's a trap!"とささやいたんです。とっても楽しそうに。まるでKirstyがRachelにするように。

結局この作戦は大成功、見事に目的を達成するわけなんですが、こまろがKirsty、RachelそしてParty FairyのCherryと一緒に冒険を楽しんでいるのがよくわかって嬉しかったです。

まだParty Fairiesシリーズは1冊目なので、これから続きをこまろと楽しみたいと思います。
わくわく♪
するとこまろが隣に

わからないところを飛ばすということは、わかることを繋げるということ。

多読三原則のひとつに、「わからないところは飛ばす」というのがあります。

ちなみに、多読三原則とは、洋書を楽しむために必要な三つの約束です。
1.辞書はひかない
2.わからないところは飛ばす
3.読むのがつらくなったらやめる

で、先日、聞き読みについての報告の記事を書いていてふと思ったのですが、「わからないところを飛ばす」と言われるとなんだか「わからないこと」に意識が行きそうなのですが、実際のところは、「わかるところだけを繋げて理解する」ということなんですよね。

と、書いてしまうと何だか簡単で、「そんなこと当たり前」と言われそうなのですが、私にとっては何となく新鮮な発見なのです。

今までは、本を読んでいて、「え~、こんな単語しらない。読めない。意味わからない。」とか、「あれ?この単語、前にどこかで見たけど忘れちゃったな。なんだっけ・・・。」と「わからない、覚えてない」単語にふと意識がいってしまって、立ち止まってしまったりしていました。
音を聞いていても、「あ、いまのところ聞き取れなかった。何ていったのかな?」と思ってしまって、流れていく音声に対する気持ちがそこでふと途切れてしまうことがたくさんありました。
その結果、流れにのれず「読めない、聞けない」ということが多かったように思います。

多読をするようになって、たくさんの本を読む中で、「知らない、わからないことは、わからないんだ」と、「そのうちわかるようになる日がくるかも」と思えるようになって、わからない部分は

すっぱり!

飛ばして先に進めるようになったんです。
その結果、わからないとこにこだわらなくても、わかるところに集中していれば全体がわかることが多いということに気づいたのです。
もちろん、2400万語超の英文を6年半かけて多読をしてきて、身についたことばの量だって少なくない(読む本が偏っているので語彙も偏っているような気がしますが・笑)とは思いますが、多読で身につけたこの「わからないところを飛ばす」という技術は、私にとっては

英文を読んだり聞いたりして理解する力を飛躍的に向上させる技術

でした。
実際は「わからないところを飛ばす」というよりは、「わかるところを繋げる」と言うほうが当たっているかもしれないです。意味は同じなんだと思います。
要は、わからない、聞き取れない、知らないことは

すっぱり!

捨てて、理解できるところを理解することが、全体を理解するための近道ってことです。
で、理解できるところだけを理解しても、全体が理解できなかった時は

本ごとすっぱり!捨てる

つまり、三原則の三番目なんですね。
辞書をひかないで、わかるところだけを読んで楽しかったら多読は楽しい。
あとはいかに自分にとって楽しいものを探し出すか、ということですね。

2011年もHappy Readingな一年になりますように。

2011年1月 4日 (火)

聴き読み&オーディオブックについて、ちゃんとしたデータを。

年末30日のスカイプオフ会で、某(?)酒井先生から聴き読み&オーディオブックについて質問されたのですが、自宅じゃなかったので資料がなく、かなりテキトーなことを言ってしまいました。(酒井先生ゴメンナサイ)

というわけで、これまでの聴き読み&オーディオブックのデータを調査しましたのでこちらに報告します。

聴き読みを始めたのは2009年12月で、最初に読んだのはPenguin ELT ReadersのThe Devil Wears Pradaです。多読歴的には1600万語を少し過ぎたところです。

その後、600-1700万語の間に
Cold Moon YL6
Blow Fly YL8
Family Honor YL7
の3冊を聴き読みしました。この頃は、本だけではちょっと難しくて止まってしまいがちな本を読む時に、勢いをつけるためにオーディオブックを利用していました。
音源があると読み飛ばしができるようになるんですよね。読んでも聴いてもわからないものは所詮わからないので。

1700-1800万語
The Sleeping Doll YL7
Peter and the Starcatchers YL6
Trace YL8
The Graveyard Book YL6
この辺も、少し難しい本を音源を使って勢いをつけて読むという聴き読みをしていました。

1800-1900万語
Book of the Dead YL8
The Da Vinci Code YL8
Angels and Demons YL8
この中でThe Da Vinci CodeとAngels and Demonsは、映画を観たいがために早く読みたくて聴き読みをした2冊です。
朗読音源なので当然なのですが、安定したスピードで読み進められるんですよね。

1900-2000万語
The Book Thief YL7
この辺になって、少しずつ音を聞きながら文字を目で追うということが少なくなっていきます。すこしくらい目を離しても大丈夫な状態です。

2000-2100万語
Animal Farm YL7
Time Traveler's Wife YL6 ←ほぼ音だけ
The Lincoln Lawyer YL9
Digital Fortress YL8 ←耳6文字4
Airhead YL7 ←耳7文字3
Deception Point YL8
この辺から、文字より音の比率が高くなってきます。
Time Traveler's Wifeは途中まで文字も読んでいましたが、朗読者の声が心地よくて聞きほれてしまってました。

2100-2200万語
A Christmas Carol YL5
この本は難しかったので音でも文字でも理解度はさほど変わらなかったかも・・・。

200-2300万語
The Lost Symbol
Shrink Rap YL7
The Lovely Bones YL7
Being Nikki YL7 ←耳7文字3
The Lost Symbolは翻訳本が出る直前に慌ててKindle版の本とオーディオブックで聴き読みしました。
The Lovely Bonesも耳と文字と半々くらいでした。

2300-2400万語
Undomestic Goddess YL6 ←音のみ
Eyes of Darkness YL7 ←音のみ
この辺で初めてオーディオブックで音のみの本を読んでみました。
思ったより楽に聴けたのでびっくりしました。特にSophie Kinsellaは内容がとても面白いので楽しく聴けました。
Eyes of Darknessも内容が面白かったので引き込まれて読みました。庭の草取りとか、窓拭きとか、手を使う作業をしている時に集中して聞けることを発見しました。

2400-2500万語
Lightening YL7 ←音のみ
The False Friend ←音のみ
O Henry's Short Stories
LighteningとThe False Friendは車の中で運転中によく聴きました。でも、Lighteningは面白すぎて家でまとめ聞きしました。

そんなわけで、聴き読み24冊、音源のみ(本を持っていない)4冊という結果でした。

今もNarrows Gateを聴いている(この本はオーディオブックのみで紙の本が出版されていない)のですが、オーディオブックは運転中とか、普段だったら本が読めない状態の時でも本が楽しめるので便利です。
家事でも、あまりばたばた動き回らない仕事だとじっくり聞けるので、「ながら聞き」でも楽しめます。(オーディオブックって本来そういう目的で出版されているのかな?・笑)

聞き取りができるようになったというよりは、聞こえないところより聞こえる、わかるところに集中できるようになったので楽しめるようになったような気がします。

そんなわけで、これからもぼちぼちオーディオブックを楽しんでいければいいな、と思います。
以上、報告終わり(笑)

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みぃみぃのつぶやき

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