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2011年3月27日 (日)

酒井先生、電通大で最後の授業。

私が、酒井先生に始めて会ったのは2005年6月。永福町にあるアルク本社で行われた、多読講演会でした。
ロビーに集まった人たちを、奥の方の柱の側でにこにこ眺めていたのを覚えています。
「あ、本に載っていた写真の人だ。あの人が酒井先生だ。」
私はそう思って酒井先生を見ていました。

その時は、今みたいに気軽に、普通にお話ができる日が来るなんて想像もできませんでした。

私は大学というものに通った事がないので、大学の先生という人がどんな人か知りませんでした。もちろん今も知りません。
でも、時々テレビなどの媒体で見かける大学教授という肩書きを持つ人たちは、何だかとっても「偉い人」、「近寄り難い人」というイメージでした。

でも、酒井先生は違ったなぁ。

その酒井先生が、今年度で電気通信大学を退官されるということで、26日(土)、大学で最後の授業(講演会)が行われました。

35年間のいろいろなエピソードを語って、そしてこれからのこともお話してくれました。
講演会の模様は、近々公開されるようなので、参加されなかった方はそちらを楽しみにしていて下さいね。

講演会後のオフ会で、酒井先生が
「普通、退官の時ってもっとしんみりした感じになるみたいだけど、どうしてこんなに明るいのかってさっき誰かに言われたんだよ。」
と言いました。

確かにこのまま引退されてしまうなら、そんな寂しいことはないのでしょうが、先生はこれからも多読の普及のために全国を回られるとのことなので、私たち地方に住んでいる多読実践者にとっては、逆に嬉しいことなのですよね。

これからも健康に留意されて、活躍して欲しいですね。

ともかく、酒井先生、お疲れ様でした。そして、これからもよろしく、です♪

2011年3月20日 (日)

久しぶりの更新です(汗)

あれ?ふと気づいたら3月20日です(苦笑)
新しい仕事に慣れるために悪戦苦闘してたら、あっという間に1ヶ月経ってしまいました。

とその間に、Nate the Great Talks TurkeyとCoralineを読みました。それから、The Mysterious Benedict Societyを読み始めて、今半分を過ぎたところです。

で、先日、こまろに頼まれて購入した児童書の本の紹介欄に載っていた「マック動物病院ボランティア日誌」というシリーズの第1巻、Fight for Lifeを読みました。

とても面白かったので、シリーズ本何冊か購入して読もうと思っています。
ちなみにKindle版です。

他にもいろいろ読みたい本があるし、The Mysterious Benedict Societyも読み終えたいし、あ~これから読書の春だ(笑)

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みぃみぃのつぶやき

本の虫

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    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

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    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。