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2011年6月26日 (日)

Hannah's List by Debbie Macomber 読了しました。

久しぶりにBlossom Streetシリーズを読みました。電通大のバザーで買った本です。

今回も聞き読みしました。Blossom Streetは女性が主人公のことが多いので、最初男性のナレーションでちょっと驚きましたが、主人公が男性なので当たり前かと・・・(笑)

今回も何だかドキドキするような、ちょっとほっとするようなストーリーでした。
でも、最初の方はうるうるしちゃいました。主人公のMichaelがHannahのリストを受け取るまでのところは、何だか切なかったなぁ・・・。

確認のためにDebbie MacomberさんのHPをのぞいてみたら、Blossom Streetの新刊がハードカバーで出版されているみたいですね。
PBになったら読みたいな。

2011年6月23日 (木)

す、すごい!Kindle版Animorphsが・・・

tadoku.orgの掲示板にこんな記事が・・・

KindleでAnimorphs!!
http://bbs.tadoku.org/kb7.cgi?b=kodomo-library&c=e&id=1991

あの、あの、AnimorphsがKindleで帰って来るんです。
実は、数年前にAnimorphsシリーズにはまり、54巻コンプリートを目指して読み始めたのですが、その時点でシリーズの最初の方は絶版になっていたらしく入手困難でした。
海外の古書店も探して何とか数巻は古書で手に入れましたが、それでも7~8巻は手に入らないままで読書はストップ。
東京へ遊びに行った時に、古書店でも探してみましたが見当たらず・・・。もうコンプリは無理と諦めていたところでした。

USAのAmazonで見たら、まだ最初の数巻しかKindleになっていませんでしたが、このまま54巻、順調に出版されてくれたらコンプリは可能ということになりますよね。

あ~、何だか朝から嬉しいなぁ・・・。

でも、何巻まで読んだんだっけ・・・(汗)

2011年6月20日 (月)

「ぎふに行ったこと」 こまろの日記より。

こまろのクラスでは、週に2回、水曜日と週末に宿題として日記を書いて提出します。

1,2年生の時の担任の先生も同じように日記の宿題をだしていて、書いていくとコメントをつけて返してくれていました。
3,4年の担任の先生はコメントを書かないので、代わりに私が読んでちょっとしたコメントをつけるのがずっと習慣になってます。

土曜日に岐阜の各務原に酒井先生の講演会を聴きにいったことを、こまろが日記に書いてきました。原稿用紙2枚。めずらしく長い日記でした。

「6月18日 今日はお母さんとぎふというところに行ってきました」

うんうん、行ったよね~。

「なんでぎふに行ったかというと、さかい先生のこうえんかいがあって、それを聞きに行ったからです。」

うんうん、そうだよね~。

「知っている人がいっぱいいて、とっても楽しかったです。」

そうだね~。こまろも母にくっついていろんなところに行ってるからね・

「お昼ごはんは、みんなでバイキングで食べました。」

うんうん。

その後、原稿用紙まるまる1枚を使って食べた料理のことを延々と書いてます。
中でも一番端の自分で作るラーメンとうどんは相当気に入ったらしく、私も気づかなかったのですが何度かおかわりしてたみたいです。(ちなみに、私もラーメンを1杯作ってもらいました)

「機会があったら、また行きたいです。」

で終わっています。

んと・・・(苦笑)

また行きたいのは、さかい先生の講演会か?それともバイキングなのか・・・。

微妙なところだ・・・(笑)

2011年6月19日 (日)

酒井先生の講演会 in 岐阜各務原

酒井先生の講演会が、岐阜県各務原市で行われました。

朝7時に車で家を出て、11時半の集合のところ10時半には各務原ICに到着して、IC近くの大型ショッピングセンターでこまろと遊んで・・・と考えていたのですが、そこには大きな落とし穴が・・・。

私のカーナビが古いために土岐JCから東海環状道に案内されなくて(汗)、小牧JCを回ったら大渋滞(涙)。
ランチオフの会場に着いたのが、集合時間の15分前・・・。結局ショッピングセンターには寄れなかったのです。こまろ、ごめんよ・・・。

今回の講演会は、岐阜・名古屋の仲間たちの他に、なんと、東京方面からも仲間がたくさん聴講参加していて、ランチオフはとってもにぎやかで楽しい時間になりました。
私は、電通大の講演会やオフ会も何度か参加しているし、知多の講演会や名古屋オフもなんだかんだと参加しているので、東海の皆さんも関東の皆さんもほとんど顔なじみです。

さすが真ん中~♪とほめられて(ほめられて?)ゴキゲンでした(笑)

ランチオフと講演会の合間に結構時間があったので、皆でロビーでわいわい。
これがまた楽しかったぁ。

講演会はこれまた内容盛りだくさんで、先生は本当に喋りたかったことの何%くらい話せたんだろう・・・という感じ。
相変わらず多読三原則のくだりは何度聞いても笑えます。

そんなわけで、帰りはまろさんに電話して道案内をしてもらい、東海環状線で土岐JCまで戻って、渋滞に巻き込まれず早めの帰宅ができました。

いやぁ、楽しかった。
またこんな機会があるといいなぁ・・・。

2011年6月 6日 (月)

Runaway - Airhead - 読了しました。

Airheadシリーズ最終作、Runaway、読み終わりました。読みおわちゃいました。終わっちゃった・・・あ~(ため息)

とにかく面白い本でした。ミステリ、サスペンス、ロマンス・・・さまざまな要素がバランスよくちりばめられていて、結末が気になる一方で、いつまでもストーリーが続いて欲しいような気もする、不思議な魅力のある本でした。

ミステリ、サスペンスの要素もあるので、第3巻の内容を細かく書けませんが、オススメです(笑)

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本の虫

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  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

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     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

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    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

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