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2011年7月29日 (金)

Death by Latte - Death by Series Book2 - 読了しました

Linda GerberのDeath Byシリーズ第2巻、Death By Latte、読了しました。

シリーズ物を読んだ時って、紹介する文章を書く時にとても悩みます。

今回のDeath By Latteもそうですが、面白いところは第1巻のネタバレになってしまうんです。この本の場合は、登場人物の名前を書くこと自体が第1巻のネタバレです(笑)

あ~、どこが面白いのか書きたいなぁ・・・。

でも、Aphraって何となく普通の女の子っぽくないんです。独特のセンスを持っているっていうか。勇敢だし、頭の回転も速いし。
そこはとっても母親に似ていると思います。

とにかく、読み始めたら止まらない、スピード感のあるストーリー展開です。

第3巻は、Death by Denim。次はいったい何が起こる?

The Case of the Library Monster - Buddy Files Book 5 - 読了しました。

Buddy Filesの第5巻、The Case of the Library Monster、読み終わりました。

今回は、学校に現れた謎のMonsterの正体をBuddyが突き止めます。

それにしても、Buddyがいくら事件の核心に迫っても、Buddyの言葉を周りの人間たちが理解できないので、変なところで叱られちゃったりするBuddyがちょっとかわいそうです。

Connorのところに来る前の飼い主Kaylaと一緒に暮らしていた時は、Kaylaと一緒に捜査していた(ごっこ遊びのうちかな?)ということで、その時の経験を元にBuddyは事件を解決していくんですが、KaylaはBuddy(King)の言葉を理解できていたのかな。そうでないと捜査は成り立ちませんよね。

ミステリの種はいっぱい転がっていそうなので、できれば長く続いて欲しいシリーズです。

あ~、面白かった。

2011年7月27日 (水)

Homeless - Vet Volunteer Book2 - 読了しました。

Vet Volunteerシリーズの第2巻、Homeless、読み終わりました。

以前、Buddy Filesを読んだ時にも日記に書きましたが、私はあまり動物が得意ではありません。むしろ苦手、怖いです。

こまろは犬を飼ってみたいと言いますが、私は動物と暮らす生活は考えられないので、我侭と知りつつも断っています。

でも、動物に関する小説を読むのはあまり苦手ではないんですよね。どうしてかはわかりませんが。

この、Vet Volunteerシリーズは文字通り、動物病院で働くボランティアの子供たちが主人公で、それぞれ、さまざまな動物との関係を通じて自分自身や家族、仲間との関係を深めていくという物語です。

今回、2冊目を読みましたが、これも興味深いシリーズです。また続きを読みたいな、と思っています。

2011年7月26日 (火)

Trapped on the D. C. Train! - Capital Mysteries Book 13 - 読了しました。

私が大好きなRon Royのミステリシリーズ。Capital Mysteriesももう13巻になりました。

今回は、副大統領の故郷の農場にKCとMarshallが遊びに行く事になったお話です。しかも列車の旅です。

素敵な専用車両に乗って大興奮の二人ですが、やっぱり事件は起こってしまいます。

今回は、副大統領が専用車両ごと消えたり、二人が何者かに誘拐されそうになったり。

あ~、ハラハラ、ドキドキ、しちゃいました。

The Case of the Fire Alarm - Buddy Files Book 4 - 読了しました。

Buddy Filesの4冊目、読了しました~♪

Connorの学校でセラピー犬として働き始めた(働き始めた?)Buddyが、今度は学校で起こったミステリを解決する、というお話です。

本当に読みやすい。するする読めます。しかも面白い!

Buddyが捜査する中で、Buddyの言葉を理解できない人間たちにどうしてもBuddyの意図が伝わらなくて大変な場面もありますが、大変なのはもちろんBuddyの方なんですよね(笑)
「あ~、何でわかってくれないんだろ~!!」
というBuddyの叫びが時々聞こえてきます。

さて、次のミステリは?

Shopaholic and Baby by Sophie Kinsella、読了しました。

Shopaholicシリーズ第5作、Shopaholic and Baby、読み終わりました。

今回、Beckyは待望の赤ちゃんを授かります。で、さすがBeckyちゃんだなぁと思うのが、「つわりの辛さも買い物で解消!」というところです(笑)
Beckyにとって買い物は、何よりも優先するんですね。

今回は、セレブがキャンセル待ちをするという有名な産婦人科医がLukeの学生時代の恋人だったというところから、Beckyがいろいろ悩んだりするところがメインになっています。
さらに、Lukeの会社でトラブルが発生し、そのこともBeckyの精神状態に大きな影響を与えるんです。

でも、さすがはBeckyちゃん。さまざまなアイディアと愛と勇気で、どんな局面も乗り切っていく。読んでいて元気が出てきます。

さて、次回作のタイトルは、Mini Shopaholic。え?これって・・・。

うわっ、楽しみ~(笑)

2011年7月23日 (土)

Buddy Files Book 3 The Case of the Missing Family 読了しました。

Book 2 に続き、Book 3も読み終わりました。

今回は、Buddy (King)がどうして元の飼い主Kaylaの元からP-O-U-N-D(動物保護施設)に行く事になったのかの真相が明らかになります。

Buddy (King)の大冒険。ハラハラ、ドキドキします。

Buddy Files Book 2 The Case of the Mixed-up Mutts 読了しました。

Buddy Files の2冊目、The Case of the Mixed-up Muttsを読み終わりました。

昨日、美容院(床屋)に行っている間に半分くらいまで読んで、その後家で残りを読みました。
本当に読みやすくて面白い本ですね。

私は小学生の時に、友達の家の大型犬に踏みつけられて以来動物全般が苦手で、自分では犬を飼ったことがない(家族が飼っていたことはある)ので、犬を飼う人の気持ちや、人に飼われる犬の気持ちはわかりませんが、ストーリーが面白いのと、推理小説が大好きなので思わず引き込まれてしまいます。

犬目線の一言が笑えたりすることもあります。

とりあえず、5巻までKindle for PCで購入&ダウンロードしているので、この週末に残りの3冊も読みたいと思います。

あ、今、ShopaholicシリーズのShopaholic and Babyも平行して読んでます。
こちらも半分をちょっと過ぎたところで、だんだん面白くなってきていますので(相変わらず自分のミスでBeckyが泥沼にはまってます・笑)、こちらもどんどん進めたいと思います。

仕事をしていた半年間、ほとんど思うように本が読めてなかったので、ここで一気に読みたかった本を読みたいと思います(笑)

2011年7月21日 (木)

こまろのためにできること、親として。

今年の1月から契約社員としてフルタイムで働いていたのですが、事情があって契約の期限が切れるのを機会に、辞める事になりました。
そんなわけで、また無職です(苦笑)

やっぱり小学生のこどもがいて、近くにあずかってもらう人がない状態で仕事をするのは大変です。こまろは体も丈夫でしっかりしてますが、それでも病気や怪我はするし、ひとりでは病院に行くこともままならないし、まだ自分の面倒を100%自分で見られる状態ではない。

夫婦どちらかが対応できるようにしておかないと、やはり不安なんですよね。

今まではまろさんが対応してくれていたのですが、仕事の環境が変わって不可能になったたため、私が対応できるような仕事に変わることになりました。

というわけで、すこし休んで充電し、また仕事を探す事になりました。条件に合う仕事がすぐに見つかるかどうかはわかりませんが、頑張って探したいと思います。

こまろがもう少し大きくなったらまたフルタイムで働けるようになるかな。

と期待しつつ、また頑張ります♪

2011年7月10日 (日)

The Case of the Lost Boy - Buddy Files Book 1 -、読み終わりました。

酒井せんせぃが掲示板に書いているこの本、Buddy Files。

http://bbs.tadoku.org/kb7.cgi?b=kodomo-library&c=e&id=2012

確かに、多読仲間の中で妙に盛り上がっている・・・(笑)

私も、以前どこかで見てAmazonの欲しいものリストに入れてました。

関東甲信越は昨日梅雨明けして、今日は本当に暑かったです。
本当は、ShoppaholicシリーズのShoppaholic and Babyを読もうと思って本(以前まろさんがマレーシアからお土産に買ってきてくれたもの)とaudibleの音源を用意していたのですが、暑さのあまり読む気がなくなってしまい・・・。
PCでつらつらと仲間のツイートを見ていたらやっぱり読みたくなって、KindleバージョンをダウンロードしてiPadで読みました。

これは面白い。犬の目線で書かれている探偵小説なんですね。

今、第5巻まで出版されているようですね。
最初にKingが一緒に暮らしていたKaylaの家族がどうなってしまったのか、実は第1巻では明らかになっていないんです。なので、次の巻が読みたくなりますね。

2011年7月 9日 (土)

Now and Zen by Linda Gerber、読了しました。

Death by Bikiniに続き、Linda Gerberの本を読みました。
実はこの本、もうずいぶん前に購入して未読だったのですが、Death by Bikiniを読んだ事がきっかけで書架から引っ張り出してきたのです。

とても面白かったです。

Ohioから日本に短期留学でやってきた16歳のNori Tanaka。両親は日本人なので容姿は日本人ですが、生まれも育ちもアメリカの日系アメリカ人。日本語も話せないし、日本についてはほとんど何も知りません。
両親が不仲で喧嘩ばかりしていることを気に病んでいて、自分がしばらく家を空ければ両親は仲直りするかもしれないと思い、留学を希望しました。
留学は、環境問題を考えるプロジェクトによるもので、世界各国から学生が集まっています。日本から参加している学生もたくさんいました。

Noriは、何人か友だちもできますが、どうしても合わない人もいます。素敵と思える男子学生もいます。ただ、日本での生活は楽しいだけではありませんでした。

そして、ホームステイは母親の鶴の一声で京都に住む親戚の家に決まってしまい・・・。

Noriは渋々京都に向うのですが、この親戚夫婦との出会いがNoriを変えて行くのです。

とまあ、そんなお話です(笑)

すごく共感できました。話もわかりやすいし、文章も読みやすいと思います。

Death by Bikiniとはまた違った良さがありました。

2011年7月 4日 (月)

Death by Bikini by Linda Gerber 読了しました~♪

ずいぶん前に何かで見かけて、読んでみたいと思ってAmazonの欲しいものリストに入れていたのですが、先日の酒井先生の最後の授業で電通大に行った時にバザーで発見。
購入して読んでみました。

面白かったです。途中から止まらなくなりました。
日曜日は夏バテっぽくてだるくて外出する気にならなかったので、ずっと座椅子で読書となりました(笑)

セレブもお忍びで訪れるリゾート地の島で父親と暮らす主人公Aphra。
そこに謎の3人家族と日本人女性の旅行者がやってきて、その直後殺人事件が起こります。

その殺人事件と謎の家族が今回のストーリーの中心なんですが、実はAphraが父親と暮らしているというところにも別の謎があるんです。
母親は4年前にAphraを置いて失踪。ところがこの謎の家族が母親とつながりがありそうだということもわかり、そのストーリーは次の作品、"Death by Latte"に繋がっていくようなんです。

そんなわけで、早速次の巻"Death by Latte"とさらに次の"Death by Denim"をポチ。

実は作者のLinda Gerberは、私も未読で持っていたS.A.S.S.シリーズの"Now and Zen"を書いた人だったんですね。
というわけで、早速朗読をaudible.comで購入。次の巻が届くまでの間読もうと思います。

また好きな作家がひとり増えました。

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本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

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    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

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     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

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    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

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    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。