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2011年8月30日 (火)

Mini Shopaholic by Sophie Kinsella、読了しました。

といっても、音60%、聞き読み40%くらいかな。本を読みながらだと、ちょっと朗読が遅い感じがするようになってきました。このシリーズは、オーディオブックだけでも大丈夫かも、と思えてきました。

今回は、夫LukeがBecky(Rebecca)の買い物についてずいぶんと厳しい意見を言います。さらに娘Minnieにも重大な影響がでていることにも気づきます。もう、もう、本当に大変!!
でも、そこら辺はかなり笑えるところでもあるのですが・・・。

そして、このシリーズは、まだまださらに続く予感・・・。楽しみ~♪

2011年8月19日 (金)

A Good Night for Ghosts - Magic Tree House Book 42 -読了しました。

お盆休みに東京へ遊びに行っていました。

こまろと浅草&新宿に遊びに行った時に、紀伊国屋新宿南店で発見!購入しました。

今回のミッションは、音楽の町New Orleansで、King of JazzのLouis Armstrongと会い、まだ少年の彼を音楽の道に進ませる、というものです。

JackとAnnieがNew Orleansに現れたのが、ちょうど死者の霊をを弔うとされるAll Saints' Dayの前日だったこと、そしてここNew Orleansはアメリカでもっとも幽霊が出る町としても有名な事から、タイトル通り、Ghost Storyになっています。

2011年8月12日 (金)

Theodore Boone Kid Lawyer by John Grisham、読了しました。

法廷もので有名な、John Grishamが児童書を出版した!ということで、読んでみました。
といってもJohn Grishamのほかの法廷ものは読んだことがなくて、唯一読んだことがあるのがSkipping Christmas。だって、法廷ものって用語とか難しそうだから・・・(苦笑)

今回は、オーディオCDを購入して聞き読みで読みました。

面白かったです。Theodore (Theo)は両親が弁護士で、両親の会話などから法律などの知識が豊富で、ペットが脱走して保護されてしまったクラスメイトがペットを取り戻す手助けをしたり、友達の家庭の揉め事を収めてくれる弁護士を紹介してあげたりと、正義感あふれる優しい男の子です。

そんなTheoを頼って、いろんな人が相談してくるのですが、その中のひとりから、今まさに裁判が行われている殺人事件に関する重要な目撃者がいると相談を受けます。
その証言は、これからおそらく出るであろう判決を、根本から覆す可能性のある証言なのですが、目撃者はある事情からその事実を公にすることを拒んでいるというのです。

正義か、それとも友情か。Theoはとても悩みます。

Theoは、幼なじみが両親の離婚によって傷ついていることに悩んだり、なかなか優しいところがあるのですが、今回はそれがTheo自身を追い詰める結果になってしまいます。

法律用語に馴染みがないので、最初は少し読みにくく感じましたが、慣れてくると殺人事件の裁判の行方も気になるし、Theoが事態を打破するために奔走する姿などが好ましくて、夢中で読みました。

2作目は今ハードカバーで出ているんですよね。とりあえずオーディオCDだけ手にいれてあります。
実は第1巻はオーディオだけでいけるかな、と思ったんですが、本の助けが必要でした。

なので、第2作はPBになったら買おうと思います。

2011年8月 9日 (火)

Death by Denim - Death by ... Book 3 - 読了しました。

Linda GerberのDeath by シリーズ第3巻、Death by Denim、読了しました。

今回で一応一区切り、事件が解決しました。

今回はフランスとイタリアが舞台。相変わらずスピード感あり、アクションあり、そしてロマンスありで、ハラハラドキドキ楽しませていただきました。

それにしても、Aphraちゃん、蛙の子は蛙ですね。すごい。

これって続編が出る可能性はあるんでしょうか・・・。

出たら、すごく面白いと思うんですが・・・。

2011年8月 5日 (金)

英語多読、2600万語を通過して変わったこと、変わらないこと。

多読を始めて7年ちょっと。つい最近2,600万語を通過しました。

多読を始めたのは、もちろん自分の英語力を向上させるためで、当時読むことがあまり得意でなく、コーンウェルやディーヴァーのミステリ、ハリポタを3ヶ月~半年もかけて読んでいた自分にとって、「やさしい本から始めてペーパーバックが読めるようになる」多読は、まさに「救世主」だったわけなんですよね。

で、娘がまだ3歳だったこともあり、ORTを買って、SSSのスターターのGRも買って多読を始めたのですが、これに私はすっかりはまってしまったんです。

多読って、外国語の本(私の場合は英語)をたくさん読むことなんです。そりゃそうだろう、って思うでしょうけど、このたくさんっていうのが実に半端じゃない量なんです。

しかも、これを読んで、次にこれを読んでと言ってくれる人がいるわけじゃない。書店、ブックガイド、雑誌、掲示板や仲間との交流の中から、自分に合いそうなもの、自分の目標に近づきそうなものを選んで読んでいかなきゃならないんです。当たりもあれば、もちろん外れることも。

ただ、続けているうちに「この人のオススメ本は私にとってはハズレがあまりない」とか、「この作家の本は基本的に自分に合う」とかわかってくるし、読むこと自体が上達してくるとAmazon.comの英語プレビューとか、作者のHPとかの文章も読めるようになってきたりするので、本は選びやすくなります。

多読を続けていて、1500万語を超えたあたりからお勉強感がなくなってきて、日本語の本も英語の本も同じ「本」として楽しめるようになってきました。

今は読みたい本を読みたいように読んでいます。レベルもさまざま、ジャンルもさまざまですが、やはりミステリが大好きなのでミステリを中心に。

多読を始めた時に目標だったコーンウェルもディーヴァーも読めるようになって、話題の新刊も翻訳本が出版される前に読めたりして、結構楽しんでいます。

英語の習得方法って色々あって、私も多読を始める前まではいろいろ試してみたけれど、多読って、今の英語力を確実に維持しつつ、新しい事も自然に吸収できるので私にはすごく向いているんだと思います。

本の情報を仲間と交換したり、ネタバレトークで情報を共有したり、そんなことも楽しいしね。なかなか、仲間と情報交換できる勉強法ってないですよね。

そんなわけで、まだまだ私の楽しい多読ライフは続くようです。

The Ghost Ship of Bodega Bay と The Lost Treasure of Bodega Bay 読了しました。

"The Ghost Ship of Bodega Bay"は、多聴多読マガジンの2009年6月号に一部が掲載されて、とても面白そうだったので読みたいと思っていたのですがずっと入手できず、読めずにいました。

でも、やっと買えて、ついでに続編の"The Lost Treasure of Bodega Bay"も出たことがわかったので両方買いました。

さすがGRで、CD-ROMがセットになっていていろいろアクティビティがついていて(そちらはちょっとのぞいただけ・笑)、学習用の書籍としていろいろ活用できそうな感じがしました。

ストーリーも面白かったです。また続編が出たら面白いなぁ・・・。

2011年8月 3日 (水)

Remember Me? by Sophie Kinsella、読了しました。

ShopaholicシリーズのSophie KinsellaのRemember Me?を読みました。

この本、今までのSophie Kinsellaの本と違ってすごくシリアスでした。
今まで読んだSophie Kinsellaの本は、シリアスな中にも常にユーモアがあって、主人公はいつも誰か味方をしてくれる人が側にいて、厳しい状況も明るく元気に乗り越えていくというストーリーが多かったのですが、このRemember Me?はかなり違いました。

この本では、主人公のLexiがあまりにも辛い立場に置かれ続けるので、こっちまで辛くなってきてしまって、途中で読むのをやめようかなとも思ったのですが、最後の100ページくらいからLexiの状況が好転してきたので、最後まで読むことができました。

最終的には面白かったです。面白くなってくるまでに結構時間がかかったけど(苦笑)

2011年8月 1日 (月)

Moonlight on the Magic Flute - Magic Tree House Book 41 - 読了しました。

少し前に買って、読むのをすっかり忘れていました。部屋に放置してあったのを発見!早速読みました。

やっぱり面白いですね。今回もJackとAnyはナイスコンビです。

今回の舞台はオーストリア。多くの人を楽しませることができる偉大な音楽家に会うというのがミッションです。
パーティーの招待状を受け取り、ツリーハウスで18世紀のオーストリアに飛んだ二人は、偉大な音楽家を探すべくパーティーに出席しますが、Jackがそこで出会った小さな男の子に気に入られまとわりつかれて音楽家を探すどころではなくなってしまいます。

でも、そこはJackとAny。協力し合って偉大な音楽家を探します。

久しぶりにMagic Tree Houseを読みました。やっぱり好きだなぁ。

まだまだこのシリーズは続きます。ぼちぼち揃えていくことになりそうです。

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みぃみぃのつぶやき

本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。