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2011年10月31日 (月)

Wonderstruck by Brian Selznick、読み終わりました。

The Invention of Hugo CabretのBrian Selznickの最新作です。今回も637ページのハードカバーで絵本です。このボリュームで総語数が25000語ちょっとです。

2つのストーリーが並行して進んでいます。ただ、時間軸は50年違っています。

少年Benのストーリーは文章で、少女Roseのストーリーはイラストで描かれています。

とにかくじわっと心に迫るストーリーです。そして、やっぱり絵がすごいです。

読み終わったあと、こころがほっとあたたかくなります。

The Mysterious Benedict Society and the Perilous Journey 読み終わりました。

Myaterious Benedict Societyシリーズの第2巻です。

前回のミッションから1年後、Reynie, Sticky, Kate, Constanceの4人が再会します。

で、Mr. BenedictとNo.2を探す旅に出るのですが、行く先々で謎解きをして次の行き先へのヒントを見つけていくんです。

それぞれの特徴が出ていて、面白いです。

聴き読みで、音70%、音+文字30%くらいで読みました。少し難しいですが、面白いです。

2011年10月29日 (土)

A Chet Gecko Mystery Book 3 Farewell, My Luchbag 読了しました。

や~、これ、やっぱり面白いですね。今手元に5巻まであるんですが、出版は8巻までなんですよね。残り3巻も買おうかな~って思っています。

今回は、学校のカフェテリアに入った泥棒を捕まえるはずが、張り込み中に油断して罠にはめられてしまうというお話です。

探偵Chet(Gecko)とそのアシスタントのNatalie(Mockingbird)の会話や、生徒や先生との会話がなんていうか子供らしくなくて面白いです。

登場人物が動物なので動物が出てくる言い回しが多くて、さらにそれをいじっていたりするので、多少馴染みがなくてわかりにくいですが、子供たちはそれが面白いのかも・・・。

絵がかわいいんですよね。

2011年10月23日 (日)

The Goat by Brock Cole 読み終わりました。

新聞で邦訳が紹介されていて、その記事を読んで興味を持って原作を読んでみました。

放題は”「ヤギ」ゲーム”最初は何だ?と思ったのですが、紹介記事を読んでみると、それは大変な「ゲーム」でした。
サマーキャンプにやってきた少年少女の中で長年伝統的に受け継がれたゲーム。参加者の中から男女ひとりずつを選んで、離れた小島に裸で放置するというもの。

そして、その標的になったのが、大人しい少年Howieと美人じゃないLaura。

翌朝になれば仲間がやってきて二人を助けてくれる。笑いものになるかもしれないが、単なるジョークとして、過ぎてしまえば笑えることになる。

でも、二人はそう思わなかった。もう二度とキャンプには戻らないと決めて、二人は夜のうちに島を脱走する。

最初はHowieを避け続けていたLauraが、逃亡を続けていく中で少しずつHowieを信頼し始めていくところや、途中で出会う他のサマーキャンプの少年少女たちとの交流や、さまざまなことを乗り越えていく様子が細やかに描かれている作品だと思います。

重たいテーマを扱った児童書は久しぶりに読みましたが、読後は重苦しい感じもなくてよかったです。

ちなみに、邦訳の表紙はこんな感じ

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で、原作の表紙はこんな感じ

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ずいぶん印象が違いますね。

2011年10月18日 (火)

A Chet Gecko Mystery Book2読了しました。

第1巻のThe Chameleon Wore Chartreuseも読んだのですが、レビューを書き忘れていました。

1巻より2巻のほうが読みやすくて面白かったです。第1巻は、ストーリーのちょっと気取った(背負った)感じと、登場人物のイメージが上手く自分の中でバランスをとれなくて読みにくい感じがしたのですが、2巻はすらすら読めました。

こまろのリクエストで、去年の多読村祭りで5巻まで買ったので、引き続き3巻も読みたいと思います。

最近、児童書ミステリばっかり読んでいる感じがする。気のせいか?いや、多分そうじゃない(笑)

2011年10月17日 (月)

The Case of the Case of Mistaken Identity - Brixton Brothers Book1

いやぁ・・・久しぶりに探偵物の児童書シリーズで面白い本に出会いました。

多読仲間のA氏からの紹介です。木曜のスカイプおしゃべり会で「面白いよ~」と力説していたので、ついついKindleでポチってしまいました。

これ、本当に面白いです。

探偵に憧れる少年が、図書館で憧れの少年探偵のおもちゃのIDカードを見せてしまったことからとんでもない事件に巻き込まれるのですが、少年本人は探偵ではなく、むしろまったくの素人。
でも、それを証明するためには自分が巻き込まれた事件を解決しなければならないという、ものすごいジレンマ。

テンポがよくて、どんどん読めちゃいました。

面白かったです。オススメ♪

2011年10月15日 (土)

The Name of This Book Is Secret by Pseudonymous Bosch 読み終わりました

タイトル通り、非常に怪しげな1冊です。

出だしは、不幸本をイメージさせるような内容です。「この本は読んではダメ」、次のページには、「だめだっていってるでしょう」と、そしてさらに、「もう知りませんよ」的な(笑)

さらに第1章はアルファベットが全部"x"に置き換わっていて、その理由が、「第1章は登場人物や物語の背景など、お話にとって重要なことが書かれているから」って・・・。

でも、そればかりではありません。その先には、友達2人の友達のための大冒険が待っているのです。

最初は作者の思惑にまんまとはまってストーリーがわからなかったのですが、途中からがぜん面白くなり、第2巻をオーダーしちゃいました(笑)

2011年10月 8日 (土)

Deja Dead (Temperance Brennan Book 1) by Kathy Reichs、オーディオブック聴き終わりました。

TVシリーズのBONESでおなじみ、Temperance Brennanシリーズの第1作です。

オーディオブックを聴きました。本はKindle for PCでサンプルをほんの少し読んだだけです。

ただ、TVシリーズのBONESとは主人公がTemperanceで法人類学者であるということだけで、設定も他の登場人物もオリジナルの小説です。(TVシリーズの原作ではないそうです)

どちらのTemperanceが好きか(ドラマシリーズのほかのキャラクターが好きな場合も含めて)は、本当に好みの分かれるところだと思います。

私は、完全に別物と思って楽しみました。

大好きなPatricia CornwellのKay Scarpettaに通じるところがあります。どちらも似た様なストーリー運びになるのは、主人公が似た様な境遇にあるからか、それともこういったストーリーが好まれるからか。いずれにしても、読みながら「似てるな~」と思ってました(笑)

舞台がカナダのケベックなので、フランス語が頻繁に出てきます。フランス語はまったくわからないので、かなり戸惑いました。でも、全体のストーリー理解に支障がでるほどの量ではなかったので、飛ばしても問題なかったです。

2011年10月 1日 (土)

Mr Underbed by Chris Riddell

今、児童書のシリーズ"The Name of this Book Is Secret"のPBと、Temperance Brennan シリーズの"Deja Dead"のオーディオブックを並行して読んだり聞いたりしています。

この2冊を早いところ読み終えて、Brian Selznickの新刊、"Wonderstruck"を読みたいと思っているのですが、なぜか絵本を1冊・・・(笑)

私の大好きなChris Riddellの"Mr Underbed"。もう、可愛い♪

オススメです。

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本の虫

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    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
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  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。