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2012年2月22日 (水)

Leprechaun in Late Winter - Magic Tree House Book 43 -読み終わりました。

読み始めるとあっという間に読み終わってしまうMagic Tree Houseです(笑)

Leprechaunって前にRon RoyのCalendar Mysteriesにも出てきましたね。で、これってどう発音するんでしょうね。ちなみに私、発音できませ~ん。

今回もJackとAnnieが大活躍。

映画も公開されたし、ブームが来るか・・・な?

The Night Circus by Erin Morgenstern 聴き読み終わりました。

最初はaudibleの音源だけで楽しもうと思ったのですが、このThe Night Circusは、サーカスのお話なので、場所があちこち変わるのと、時間の流れが一直線じゃなかったので、聞いているうちに迷子になり、Kindle for iPad版を買ってiPadで聴き読みしました。

何の前触れも宣伝もなく、突然現れて、忽然と消えるサーカスが舞台です。子どもの頃からマジシャンとして訓練を受けてきたCeliaとMarco。二人はこのサーカスで競い合うことを運命付けられていました。でもその目的が何なのか、勝ち負けはどう決まるのか、勝ったら/負けたらどうなってしまうのか、それも二人には知らされていないのです。

サーカスでは他にも、たくさんの人が活躍しています。そして、神出鬼没のサーカスを追いかける人も・・・

サーカスは夜しか営業していません。夜の闇に浮かび上がるテントは白と黒・・・

とにかく、ファンタジーです。Celiaのイリュージョンはすごい。Marcoのイリュージョンもすごい。描写が細かくてキレイなので、読んでいて思わず息を止めてしまうほど。

切ない場面もたくさん出てきて、ところどころほろっとさせられましたが、とても素敵なお話でした。

この本で、2,800万語通過しました。

今は、オーディオブックでSophie Kinsellaの最新作、"I've Got Your Number"を聞いています。本は、Magic Tree House Book 43 "Leqrechaun in Late Winter"と、Kindleで、映画にもなった"Extremely Loud and Incredibly Close"を読んでいます。

Extremely Loud and Incredibly Closeはちょっと手ごわいです。まだ1/10も読んでないのですが・・・。

そんなわけで(どんなわけで?)、2,800万語越えてもHappy Readingなのでした。

2012年2月11日 (土)

こまろの、「めざせ100万語宣言!!(笑)」

こまろが突然、「小学校6年生が終わるまでに、100万語読みたい!」と言い出しました。

最近、多話にはまってスカイプで英語のレッスンをしているのであまり本は読んでいなかったのですが、何を思ったのか、そもそも何かの間違いか・・・(笑)

とにかく本人がそう言っているので、ブログを作って記録していくことにしました。

こまろ&みぃみぃの目指せ100万語!
http://ameblo.jp/komaro-tadokids/

よろしくです♪

2012年2月 8日 (水)

Homicide in Hardcover - A Bibliophile Mystery Book1 - 読み終わりました。

昨年末、松本駅前にオープンした丸善松本店で見つけて、表紙絵と背表紙の説明に惹かれて買った本です。

久しぶりに音なし、本のみの読書でした。オーディオブックは通勤の車の中で聞けるのですが、紙の本はそういうわけにも行かないので思ったより時間がかかってしまいました。

主人公のBlooklynの仕事は、貴重な古書の修復です。この本の中に出てくる古書の中には、表紙に宝石が埋め込まれているとか、かなり骨董品的価値の高いものも出てきます。
作業をしているところは、読んでいると面白いです。「へぇ、本ってこんな風に修理(修復)するんだぁ・・・」とちょっと感動しました。

このシリーズ、既に5巻まで出版されていて、丸善松本店には3巻までありました。第2巻も読んでみたいので、近いうちにまた丸善松本店に行きたいと思います。

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みぃみぃのつぶやき

本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。