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2012年3月31日 (土)

縁あって、このブログをうっかりのぞいてしまったそこのあなたへ・・・

突然、「英語、勉強しよっ!」と思ってから早20ん年(汗)。通信教育やら英会話学校やらいろいろ試して来た私、みぃみぃです。

多読以前に主にやっていたことは多聴(当時はそんな言葉はなかったけど、今思えば)です。英語雑誌の付属のCD(当時はカセットテープだったけど)を聞き流すことから始めて、語彙を増強するための通信教育を受けたりもしたし、速読っぽい読むための通信教育も受講した経験があります。文法の通信講座も受けましたね。

以前の勤務先の先輩に、「アンタ、いったい英語の勉強にいくらお金かけてんの?」と半ば呆れられながら聞かれたこともありました。そのくらい、いろいろやっていたんです。

でも、満足というか、納得してなかった・・・。それは、「使おうと思っても使えない」から。

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2012年3月24日 (土)

The Case of the School Ghost -Buddy Files Book 6- 読了しました。

Buddy Files、大好きなシリーズです。読み始めるとすぐに読み終わってしまうので、読み始めるのがもったいないんですが、読みたくて仕方ない・・・。

というわけで、読んじゃいましたぁ♪

犬のBuddyが身の回りで起こるさまざまな事件を解決していくわけなんですが、今回は飼い主の少年Connorの学校に出るという幽霊Agathaのお話でした。

ミステリなので、何を書いてもネタバレになりそう(笑)

というわけで、読んでください。

2012年3月22日 (木)

The Ghostwriter Secret -Brixton Brothers 2-読み終わりました。

Brixton Brothersシリーズの第2巻、The Ghostwriter Secret、読み終わりました。

Steve Brixtonは、憧れの探偵小説Baiey Brothersシリーズを暗記するほど読んでいて、作者のMacArthur Bartに何度もファンレターを送っていたりします。
それがきっかけで今回も事件に巻き込まれるのですが、これがなかなか本格的、というか・・・。

彼の捜査能力は、実力か、それとも・・・運か?(笑)

2012年3月18日 (日)

TOEIC 受けて来ました~♪ #TOEIC <3月19日に補足

前回TOEICを受けたのは、長野パラリンピックのボランティア登録の時だったので、多分1997年です。ってことは、15年前?うわっ!びっくりした(笑)

というわけで、15年振りにTOEIC受けました。

私は、リスニングは結構得意なのですが、リーディングは苦手でした。だから多読を始めたんですけど。
なので、いつもTOEICのリーディングはわからないので適当。読んでも読んでもわからないものはわからない。なので、まぁ、こんなもんかとマークしてました。

そんなわけでTOEICは時間が余ります。時間が余ってもすることがなくて退屈。
だって、見直してもわからないものはわからないもの・・・。

でも、今回はしっかり読んでしっかり解答した感があります。
何てったって全問解き終わって時計を見たら、終了時間の10分前だもの(驚)
それだけ頑張って読んだってことだよね。ってことにしておいてもらっていい?(笑)

TOEICって何回か受けてますが、今回が一番短く感じたかも(笑)

<以下、3月19日に書いた補足です。>

前回、15年前に受けたTOEICの結果は、L=495 R=325で計820点でした。
リスニングが得意と書いた根拠はここにあります。

本当は昨年の夏~冬の間に受験しようと思っていたのですが、試験日と自分の予定が合わず、今年の受験になりました。

あと、今回の受験については、TOEICの出題形式が2006年(?)に変わったと聞いていたので、受験を予定していた昨年のうちに買ってあった過去問が2回分ついた問題集を、試験を申し込んだ直後の1月に1回分だけ解いてみました。それ以降は何もせず、気づいたら試験前日でした。

その問題集に参考スコアの算出方法というのがついていて、それによると1回分のテストから計算すると、830点~890点の間にスコアが入りそうと出ました。

<補足ここまで>

結果は約30日後。4月の今頃?

楽しみなような、不安なような・・・。

2012年3月14日 (水)

Anne Hathawayの朗読で、The Wonderful Wizard of Oz

audibleからの案内で、a・list collectionという俳優さんたちが朗読をしている音源があると、しかも大好きなAnne Hathawayの朗読があると知って、The Wizard of Ozを購入して聴きました。

多分、映画も本も中途半端で、最初から最後までちゃんと読んでなかったと思います。ところどころに知ってるシーンが出てくる感じ。結末まで知りませんでした。

本は、iBookにあったのでそれをダウンロードしてiPadで聞き読みました。

audibleのホームページにあるa・listのリンクからたどって行くと、Behind-the-Scene Videoというリンクを見つけられる(朗読した俳優さんの顔写真とリンクしています)のですが、それがこのオーディオブックを録音している風景を撮影したビデオです。

実に表情豊かに、さまざまに違う声色で、楽しそうに生き生きと朗読しています。

実際の朗読も、本当にひとりで読んでるの?と思うくらい登場人物をそれぞれ演じ分けていて非常に楽しいです。

好きな俳優さんの朗読があったら、是非ちょっと耳を傾けてみては?

2012年3月10日 (土)

I've Got Your Number by Sophie Kinsella、オーディオブック聞き終わりました。

FacebookでSophie KinsellaさんのページをLike!しているのでずっと情報が入ってて、楽しみにしていた新作です。

と~にかく面白い!ヒロインのPoppyが可愛いんです。いつも一生懸命。

シリーズ物ではないので、Shopaholicシリーズとはまた違った楽しさがあります。

オススメ!

Extremely Loud and Incredibly Close 読み終わりました。

この本、とにかく表紙が印象的で、今は映画版のOskerくんですが、手に文字が書いてあって、しかもタイトルが長い!松本の丸善で見かけて、いったいどんな本なんだろうと思ってました。

そしたら、映画化されてて、トム・ハンクスが出てるらしくて。これは読まなくちゃ~って、Kindle版で読みました。

映画の紹介でだいたいの雰囲気はわかっていたけど、やっぱり泣きました。人が人を思う気持ちって、やっぱり大切で、やっぱり大きなものなんだと実感しました。

映画を観に行ったという多読仲間と話をしていたら、やはり本のすべてが映画になっているわけではないらしいので、もし映画を観てよかったなぁと思ったら、本も読んでみるといいと思います。

私も映画、観たいな~。

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本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。